自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2012/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第23号
○自見国務大臣 今、証券取引等監視委員会によるさらなる調査、それから投資一任業者に対して、日本国の全投資一任業者に一斉調査をやりました。その結果も踏まえて検討する必要があると思いますので、六月までに再発防止策を取りまとめるということを確約せいということでございますけれども、できるだけ意に沿って、現時点ではいつまでにするということは申し上げられませんけれども、そういった結果を、きちっと事実を踏まえて、また、いろいろな方々の御意見も聞きなが…
第180回 衆議院 予算委員会 第23号
○自見国務大臣 お答えをさせていただきます。 一昨日、民主党の政調会長がおいでになられまして、ぜひ連立のパートナーとして税制法案に賛成をしてくれという正式のお申し込みが国民新党の本部の方にありましたので、昨日、朝八時から、また私も十二時から、昼間の十二時、それから夜七時と集中的に会合を重ねたわけでございます。 今回の閣議の大変重たい署名でございましたが、昨晩開催された国民新党の議員総会において、所属議員が八人のうち六人が参加でございます…
第180回 衆議院 予算委員会 第23号
○自見国務大臣 石破議員にお答えをいたします。 国民新党の副代表としての閣僚として、国民新党の党議決定をしたものですから、そういった意味で、決定を踏まえて、大変重たい署名でございましたが、署名をさせていただいたということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第23号
○自見国務大臣 私の党の事情でございまして、亀井さんは非常に存在感のある、経験の豊かな政治家でございますが、きちっと、我が党の綱領に従って、正式に党議決定をさせていただいたということは事実でございます。 御存じのように、どんな党であれ、一年生の議員であれ十年の議員であれ、私は育ったときから渡辺美智雄先生から、先生も一緒に渡辺先生に育てられたわけでございますけれども、国会議員というのは政策については皆平等だと。ですから、当時、中曽根さんは…
第180回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(自見庄三郎君) 敬愛する小野議員にお答えをさせていただきます。 一昨日でございますが、民主党の前原政調会長が正式に国民新党の本部に来られまして、民主党もこの消費税の増税関連法案をまとめたので、是非連立のパートナーである国民新党にも賛成していただきたいという話が下地幹事長の方にありまして、昨日実は、昨日の委員会でも申し上げましたけれども、朝八時から約一時間ぐらい、それから十二時の昼休みに一時間ぐらい、それから夜中の、七時から十…
第180回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(自見庄三郎君) 小さな政党でございますし、亀井静香さんは三十年以上の経験がございまして、大変包容力のある政治家でございますから、今少しいろいろありますが、今、まあ下地幹事長を中心に、お互いの、やっぱり党というのはぎくしゃくすることもございますが、そこら辺を超えて党の団結を図ろうといって、今幹事長が一生懸命努力中でございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(自見庄三郎君) 代表は亀井静香さんで、副代表は私、自見庄三郎でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(自見庄三郎君) 党の規約でございまして、この話、内輪の話で大変恐縮でございますが、議員総会を開いて党首に一任ということをしていなかったんです。大変大きな問題になりまして、それで改めてきちっとみんなの意見を確認したら、まさにこの八人中六人が連立を解消すべきでないということでございましたから、それで、民主主義の政党でございますから、当然多数決に従うのが常識でございまして、各政党だって党首を選ぶときは全部、国会議員、当選回数の多い…
第180回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(自見庄三郎君) 今さっきからの質問でございますが、今回、三党合意、福島党首は党首としてやられたんでございましょうが、私は当時、国民新党の政調会長でございまして、直嶋民主党政調会長、また社民党の阿部知子さんですか、政調会長と、それこそ大変、選挙の四日前ぐらい、一週間ぐらい前にあの三党合意の基本ができたわけでございます。 選挙、六つ公約があったと思っています。その一つが、確かに今先生が言ったような消費税の問題もございましたし、ま…
第180回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(自見庄三郎君) 三党合意は基本的に、やはり国民お一人お一人を大事にするということでございましたから、私は、基本的に郵便局がずたずたになって、今……(発言する者あり)いやいや、これは我が党の公約でございまして、一番大事な公約でございまして、それは福島党首もよく御存じだと思いますが、そういった意味で、やはり軽重を判断するのは一見、大変きついときが政党ございますが、やはり我が党としては、郵政改革を一丁目一番地としてより比重を置いた…
第180回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(自見庄三郎君) 三党合意は、次の選挙をもし勝たせていただければ、選挙の前でしたから、期間中は消費税を上げない。しかし、鳩山総理も、消費税そのものについて論議をすることは決して禁止をしていないということを何度も何度も国会でも言っておられましたので、今度は、法律で出しても実際上げるのは二〇一四年でございますから、今の期が終わってからと、そういったことを何度も野田総理も答弁しておられますが、我々もそういう論議をし、またそういった意…
第180回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(自見庄三郎君) いろいろな人の解釈の仕方はあろうと思いますが、私は、郵政民営化の小泉さんがしたとき自分の信念を通したわけでございますから、やはり今回も大きな信念はきちっと通したというふうに私は政治家として自分で思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(自見庄三郎君) 今さっきから申してきましたけれども、今日、公明党、自民党、民主党の合意に基づく郵政改革に関する法律案が、内閣法の撤回を衆議院で、本会議で決定した後、出されたというふうに聞かせていただいたわけでございますけれども、これは我が党でも賛成いたしておりまして、小さい政党だから、韓信の股くぐりといいますか、やはりより一歩でも前進すればいいんだということを亀井静香代表は言っておられました。 それはもう確かに苦しいところ、…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) 櫻井議員にお答えをいたします。 金融円滑化の効果についていかにと、こういう御質問でございますが、金融円滑化に基づく貸付条件変更等の実行率は九割を超える水準となっているなど、金融機関の円滑化への対応は基本的には定着したというふうに考えております。また、私自身も、全国の中小企業者団体等から御意見を伺ってまいりましたが、その中でも、同法により資金繰りが助かったという前向きな、本当にこういった意見も多数、特に中小企業…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) 櫻井先生御存じのように、中小企業金融円滑化法案というのは、これ実は二年半前の政権交代したときの、六つ、民主党と社民党と国民新党と政策、共通公約を作りました。 私はたまたま国民新党の政調会長でしたからよく覚えておりますけれども、その中の一つにこの貸し渋り、貸し剥がし、中小企業の、それを防いでという項目を入れて、それまでたしか野党でございましたが、参議院を通った法律がございまして、これは非常にやっぱり日本の中小企…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) 一分以内ということでございますが、各金融機関が海外で展開する際に障害となっている点がないかについて、海外拠点から直接話を聞くことを含めて、随時ヒアリングをすることをいたしております。一部の金融機関からのヒアリングによれば、海外での事業展開に当たり国内の規制が障害となることはほとんどなく、むしろ現地の法規制がネックとなっており、金融庁と海外当局との対応の中で問題提起をしてほしいという旨の話を聞いております。 実…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) 我が党のやっぱり立党の精神は、午前中も申し上げましたように、小泉さんに代表されるような新自由主義、小さな政府、官から民へ、過度の規制緩和と、そういったことの行き過ぎたそういった政策は非常に、これはもう先生御存じのように、非常にここ二十年間、ソ連が崩壊した後、世界の経済というのは非常に一極化したんですよ。中国も改革・開放ということで自由主義経済的に、まあ国家資本主義的ですけれども、それから東欧もみんな資本主義に…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) はい、分かりました。 至るところで今矛盾を起こしつつあるのが、私は二十一世紀の今の状態だと思っております。 そういった視点にも立ちながら、大変敬愛する西田先生の御質問でございますけれども、この法案について、賛成するか反対するかということでございますけれども、昨日、たしか六時ぐらいから民主党から正式に申込みがございまして、そして今話合いの途中でございますので、私はこれ何度も言っておりますけれども、まだ今の段階で…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) 荒木議員にお答えをさせていただきます。 金融機関による円滑化法への対応は、基本的に、もう二年たちましたのでかなり定着してきたというふうに考えております。 一方、貸付条件の再リスケと申しますか、再変更等が増加しているなどの問題点を指摘する声もございまして、私もいろいろな、副大臣あるいは大臣政務官と手分けをいたしまして地方もずっと回らせていただいたわけでございますけれども、同時に、金融規律の確保、これはもう、健全…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) 再延長するときに、私、声明をたしか発表させていただきましたが、当時、数か月前でございましたが、欧州のソブリンリスクと申しますか、当時、非常な円高でございまして、非常に日本の経済も厳しいときでございましたから、そういったことも理由の一つに挙げさせていただいたわけでございますけれども。 私は、この前申し上げたと思いますが、非常に役に立ったという中小企業と、それから、やっぱり金融規律が必要だという、これはもう先生何…