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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2012/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(自見庄三郎君) 円滑化法の最終延長に伴う出口戦略の実施に当たっては、今さっきからいろいろ話に出ておりますが、ソフトランディングを図るため金融規律の確保に係る取組と同時に、経済も企業も生き物でございますから、中小企業者等の真の意味での経営改善につながる支援をバランスよく実施していくことが私は極めて重要なことだというふうに考えておりまして、金融庁としては、こういった考えの下、まさにこの検査監督においても、金融機関の取組状況をきめ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(自見庄三郎君) 金融庁といたしましては、復興に向けた取組を金融がしっかり下支えをすべく震災特例を設けた金融機能強化法、これは全党一致でもう本当に素早く通していただきましたが、それらも、今、先生あるいは副大臣もお答えしましたが、各県に設置されている産業復興機構、それから三党がお作りになっていただいた今年の五月より業務開始した東日本大震災事業者再生支援機構でございます。ここの事務方にもしっかり金融庁からプロの方を、非常に人をやら…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(自見庄三郎君) 中西議員にお答えをさせていただきます。 金融円滑化法の実際の事業者数のうち、特に事業再生支援等が必要な先はおおむね五ないし六万社、あるいはこれ個人の場合は者でございますが、程度じゃないかというふうに今考えております。この五、六万社については、基本的には金融機関がコンサルティング機能を発揮して事業再生支援等を行っていくことになりますが、その際、特に地域をまたがる案件や、より高度な専門性が必要となる案件については…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(自見庄三郎君) 今の大門実紀史議員の御質問でございますが、できるだけ先生の御意向に沿うようにやっていきたいというふうに思っております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(自見庄三郎君) 先生、今もう先生が言われましたように、金融円滑化法案では住宅ローンの債務者からの貸付条件の変更等の申込みがあった場合は、当該債務者の財産及び収入の状況等を勘案してできる限り貸付条件の変更の措置をとるように努力義務が課してあるわけでございますから、こういったことをしっかり守っていただいて、徹底していただいて、本当にこの法律を作った趣旨に反しないようにきちっと注視していきたいというふうに思っております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(自見庄三郎君) お答えをさせていただきます。 実は、昨日の夕方、正式に民主党の前原政調会長が国民新党の本部においでになられまして、我が党からは下地幹事長が対応させていただいたようでございますが、正式に、私は、これは仄聞でございますが、民主党の方で決まったから連立を組んでいる国民新党にも是非協力していただきたいという申入れが昨日あったという話を聞いておりまして、それを受けて、今日、朝八時、それからお昼休みも、十二時、下地幹事長…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(自見庄三郎君) 改めて、本当に恐縮でございますが、党の意見もまだ、今日かなりの党員が来ておりましたけれども、全員で八人でございますが、まだ意見が集約されておりませんので、本当に申し訳ございませんが、今の段階では、これ本当に党の判断というのは非常に、判断する重要なもう情報でございますし、これは国民新党と民主党の連立内閣でございますから、恐縮でございますけれども、今日この委員会が終わった後集まっていただくというふうに今さっき幹事…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(自見庄三郎君) 今さっきもお答えをいたしましたが、昨日の夕方、前原民主党の政調会長が国民新党の本部に来られまして、こういうことを決まったから、是非、民主党、国民新党の連立内閣ですから、協力していただきたいというお申出が正式にございまして、今日の朝、国民新党の議員懇談会、八時から、また十二時にも昼間やりまして、またこの委員会が終わった後やるということでございまして、まだ態度は決めておりませんが、今の時点で、大変重たい法律でござ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(自見庄三郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(自見庄三郎君) ただいま御決議のありました中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案に関する事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえて配意してまいりたいと存じます。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(自見庄三郎君) おはようございます。 平成二十四年度における内閣府所管金融庁の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 金融庁の平成二十四年度における歳出予算要求額は二百三十億円余となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、金融庁の一般行政に必要な経費として百九十五億円余、投資者等の保護に必要な経費といたしまして二十四億円余、金融機能の安定確保に必要な経費として六億円余を計上いたしております。 以…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(自見庄三郎君) もう愛知先生御存じのように、欧州の債務問題、大変大きな問題でございまして、リーマン・ショック以来、もう数回の本当にG7あるいはG8、G20が開かれるわけでございまして、そういった国際金融の専門家を金融庁としてはもう派遣せねばならないと。 そういった意味では、大変金融庁は、今までできてからも人間は増やしていただけたわけでございますけれども、そういった意味で、この前の閣議でも実は海外と国際金融の交渉をする人の立場…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(自見庄三郎君) 塚田議員にお答えをさせていただきます。 保険業法の改正の趣旨はいかにと、こういう話でございますが、先生御存じのように、近年、少子高齢化あるいは国民のニーズの変化等、国内の保険市場を取り巻く環境の変化を受け、また、我が国の保険会社が海外に進出を図る事例が増加しておりまして、また国内においても保険会社の再編統合の動きが進展をいたしております。 このため、保険契約者に対する適切な保護を図りながら、これは非常にもう大…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(自見庄三郎君) グループ内の保険会社を通じた保険募集の再委託を認めたことにより、グループ内における業務の効率化、それから人的資源の豊富な保険会社が保険募集人の管理をすることによる保険募集人に対する教育、管理の質の向上等が期待をできると。 これらのことを通じて、保険契約者にとっても、また保険事故時や保険契約者からの相談、照会への対応等、様々なサービスの向上に対するメリットが期待されるというふうに考えております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(自見庄三郎君) 保険会社の移転に係る規制の見直しについての御質問でございますけれども、近年、保険会社の再編統合の動きが進展していることから、保険会社における事業再編を行いやすくするものでございます。保険契約の移転がより柔軟に行えることで、例えば販売チャンネル別の保険会社の再編や特定の分野での経営資源の集中が容易となるなど、保険会社の経営の効率化を行う際の選択肢が増すものと考えております。 そういったことを通じて保険会社が経営…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(自見庄三郎君) 竹谷議員にお答えをさせていただきます。 金融庁では、視覚障害者の方々にとって金融サービスの利用が制限された場合、社会生活を営む上での支障があるとの声を受け、これまでも金融機関に対して真摯な対応を促してきたところでございます。 平成二十三年の監督指針ですね、監督指針を改正いたしまして、視覚障害者への代読を行うための体制の整備や視覚障害者対応ATMの設置、それから誘導用のブロック、まあ点字ブロック等々でございます…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(自見庄三郎君) 昨年の中小企業金融円滑化法の延長に当たっては、金融機関によるコンサルティング機能の発揮の促進等の施策を講じてきたところでございます。こうした取組は、貸付条件の変更等への対応という入口に重点を置いた対応と、それから中小企業者の経営改善支援という出口に重点を置いた対応との中間的な、昨年のですね、中間的なものだというふうに我々は考えております。 他方、本年の同法の延長に当たっては、中小企業者等の経営改善支援を含む総…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(自見庄三郎君) 玉置一弥議員にお答えをさせていただきます。 先生は、今、安住財務大臣からございましたように、昭和五十四年に衆議院に当選されまして、私は五十八年に当選させていただきまして、もう二十年以上、玉置先生の御指導をいただいたわけでございますけれども、久しぶりに先生の御質問にお答えさせていただくことを大変光栄に思っております。 今先生から、金融機関に対して、担保、保証に過度に依存することなく顧客ニーズの事業内容に即した資…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(自見庄三郎君) ただいま議題となりました中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律は、中小企業者等の資金繰りを支援するための臨時の措置として、平成二十一年十二月に制定された法律であります。 昨年三月に同法の有効期限を一年間延長した後、中小企業者等の資金繰り及び…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2012/03/27

180衆議院 財務金融委員会 第12号

○自見国務大臣 おはようございます。 AIJ投資顧問への対応について、御許可をいただきまして発言をさせていただきます。 今般のAIJ投資顧問株式会社が引き起こした問題については、まことに遺憾でございます。 本日は、行政処分に至る、これまでの金融庁、証券取引等監視委員会の対応について、改めて時系列に沿って御説明申し上げます。 まず、証券取引等監視委員会では、本年一月より、AIJ投資顧問株式会社及びアイティーエム証券株式会社に対する検査を開…