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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2011/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/23

177衆議院 予算委員会 第16号

○自見国務大臣 西議員からの御質問でございますが、今、菅総理からもお話がございましたように、環太平洋パートナーシップについては、菅内閣として関係国と協議を続け、ことしの六月を目途に交渉参加について結論を出すということでございまして、先生からいただいた質問では、閣議決定するから署名するのかどうかという話でございましたが、今お聞きするところによると、閣議という手続を経るかどうかもまだ決めていないということでございます。 私は、国民新党、実は…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/23

177衆議院 予算委員会 第16号

○自見国務大臣 内輪のことで恐縮でございますが、国民新党の議員総会では、そういう決定はまだいたしておりません。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/23

177衆議院 予算委員会 第16号

○自見国務大臣 西先生、大変御心配しておられますけれども、事実、今の交渉の過程においては逆でございます。私はそう思っております。 TPPは、御存じのように、アメリカは、バイといたしましては、日本とアメリカ、あるいはEUの関係では、日本の郵政を民営化するべきかどうか、これは日本が、主権国家でございますから、日本が行うべき決定であって、我々は、アメリカもヨーロッパの国も中立であると。しかし、その結果として、今言いましたように、競争条件の公平…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/23

177衆議院 予算委員会 第16号

○自見国務大臣 今いろいろ議題になっておりましたが、一昨年の連立政権樹立に当たっての政策合意、いわゆる三党合意においては、現行の消費税五%を据え置くこととし、今回の選挙において負託された政権担当期間中において、歳出の見直し等の努力を最大限行い、税率引き上げは行わないとされており、さらに、菅総理と国民新党の今お話に出ました亀井静香代表との昨年九月十七日の合意書でも、その三党合意を尊重し引き継ぐことと合意をしておりまして、私はこのことは尊重…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/22

177衆議院 財務金融委員会 第2号

○自見国務大臣 江端貴子議員にお答えをいたします。 中小企業金融円滑化法案についての実績はどうだ、こういう御質問だと思いますが、もう御存じのように、この法律、実は、江端議員が初当選されました一昨年の選挙の一週間ほど前に、衆議院選挙に当たっての共通政策として、民主党、社会民主党、国民新党でつくらせていただいた六つの大きな政策合意、私はこれをスーパーマニフェストと申し上げているんですが、その中の一つに「地域の活性化」という大きなくくりがござ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/22

177衆議院 財務金融委員会 第2号

○自見国務大臣 江端議員にお答えをいたします。 貸し付け条件の変更に際しましては、金融規律も考慮いたしまして、当然金融でございますから、規律ということも大変大事でございます。しかし、実効性のある経営再建計画を策定、実行することが、御存じのように非常に重要でございます。金融機関が貸し付け条件の変更を行う際に、コンサルティング機能ですね、金融機関というのは中小企業等に関するコンサルティング能力が非常にございますので、それをしっかり発揮するこ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/22

177衆議院 財務金融委員会 第2号

○自見国務大臣 斉藤鉄夫議員にお答えをさせていただきます。 以前、政党は違いますけれども、同じ政調会長として斉藤議員に大変御指導いただいたことを感謝いたしております。 今先生の質問でございますが、金融自身が成長するんだということはどういうことかということを御質問ですけれども、イメージとしてはなかなかわきにくいこともあると思います。また、三年前はリーマン・ブラザーズ、リーマン・ショックがございまして、金融自身が非常に無秩序に大きくなり過ぎ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/22

177衆議院 財務金融委員会 第2号

○自見国務大臣 まさに、斉藤議員、環境大臣もされまして、非常に含蓄のある、示唆に富んだ御質問だと思っています。 私も、基本的に先生と全く認識を同じにさせていただきまして、浮利を求めないといいますか、そういったことで、人類は三年前に、本当に痛い学習をある意味でしたわけでございます。 しかし、そうはいっても、さっき言いましたように、金融というのは、実体経済の仲介をするのと同時に、やはりそれ自身も成長していただくということも、同時に、健全な資…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/22

177衆議院 財務金融委員会 第2号

○自見国務大臣 今、環境問題が人類全体の大変大きな問題になってきたわけでございまして、そういった中で、大変私は時宜を得た御質問だと思っております。 金融庁といたしましても、今、金融機関の、先生が申されましたが、企業の社会的責任、いわゆるCSR、コーポレート・ソーシャル・レスポンシビリティーというんですか、CSRを全うする観点から、みずからの経営判断のもとに環境に配慮した取り組みを行うことが望ましいというふうに考えております。 先生御存じ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/22

177衆議院 財務金融委員会 第2号

○自見国務大臣 お答えをさせていただきます。 そもそも、先生が今言われました社会的責任投資、SRIと申しますか、ソーシャリー・レスポンシブル・インベストメントとは、今先生も言われましたように、企業への投資の際に、従来の財務分析に加えて、社会や環境への取り組み、それから、今さっきも言われた倫理性など、企業の社会的責任を考慮して行う投資のことと承知しておりますが、先生御指摘のように、各国においてSRIの定義が異なるわけでございまして、実は単…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/22

177衆議院 財務金融委員会 第2号

○自見国務大臣 斉藤議員にお答えをいたします。 中小企業金融円滑化法につきまして、全体的な御評価をいただきまして、大変ありがたいと思っております。 金融機関に対しましては、貸し付け条件の変更等の実施状況や、あるいは体制整備については、定期的に、今先生御指摘のように、開示、報告を求めております。 しかし、今、実は私も、いろいろな金融機関、あるいは地元でも、いろいろな方といろいろなお話を聞かせていただいたら、自見さん、出す資料、報告する書類…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/22

177衆議院 財務金融委員会 第2号

○自見国務大臣 斉藤議員からそういう御質問をいただきまして、私も少し勉強させていただいたわけでございますけれども、金融機関はリスク管理の観点から、債務者の財務状況、資金繰り、収益力等の返済能力に応じて債務者区分を行っております。この取り扱いは、今先生の御指摘がございましたが、民間金融機関のみならず、日本政策金融公庫においても変わるものでないというふうに承知いたしております。 また、金融庁においても平成二十年の十一月及び平成二十一年の十二…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/22

177衆議院 財務金融委員会 第2号

○自見国務大臣 佐々木議員から中小企業金融円滑化法案の目的あるいは趣旨についての御質問だ、こう思っております。 中小企業金融円滑化法は、一昨年の秋の非常に厳しい経済金融情勢のもとに、我が国経済を支える中小企業者、今さっきも申し上げましたように、法人の中の九九・七%が中小企業でございまして、中小企業で働いておる方は約二千八百万人だと思いますが、そういった方がまさに中小企業で働いておられるわけでございます。そういった中小企業者、それから住宅…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/22

177衆議院 財務金融委員会 第2号

○自見国務大臣 民間金融機関のみならず、政府系の金融機関、そこにもきちっと私の方から強くお願いをしているところでございます。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/22

177衆議院 財務金融委員会 第2号

○自見国務大臣 今、私が申し上げましたように、この法律、政府系金融機関等にも周知徹底するように、これはそれぞれ主務大臣がおられるわけでございます。 私の手元に来ている資料によりますと、日本政策金融公庫、これは大体、実行率が九九・六%、それから商工中金、これは中小企業金融円滑化法による貸し付け条件変更等の実績が九八・八%、また、今先生が議題にされました住宅金融支援機構、これの場合は九四・八%という報告が来ております。 今の例でございますが…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○自見国務大臣 赤澤議員にお答えをいたします。 去年の五月、ジュネーブで、アメリカのWTO大使、またEUの大使が日本の国際機関の大使に対して懸念を表明したという話は聞いておりまして、それに対して、それは大事な点なんですが、アメリカとEUは、日本が郵政を民営化するかどうかに関しては中立的だ、一切そこは国内の問題だから何も口を挟まない、ただし、結果、対等な競争条件をきちっと確保していただきたいということを申し上げてきているわけでございます。…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○自見国務大臣 菅総理も申し上げておりますように、環太平洋パートナーシップ、TPP協定については、菅内閣としては、関係国との協議を続けて、ことしの六月を目途に交渉参加について結論を出すということになっていますから、今、私は国民新党の副代表という立場もございますが、菅内閣の一員でございますから、そのことについて予断を持って言うことは、やはり政党人として今は言うべきでないというふうに思っております。

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/16

177衆議院 財務金融委員会 第1号

○自見国務大臣 金融担当大臣の自見庄三郎でございます。引き続き、御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いをいたします。 本日は、現下の金融行政について、一言申し述べます。 初めに、我が国金融システムをめぐる状況について申し述べます。 我が国の景気は、足踏み状態にありますが、一部に持ち直しに向けた動きが見られます。ただし、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にあります。 世界経済は、失業率が高水準にあるなど引き続き深刻な状況にあります…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/10

177衆議院 予算委員会 第10号

○自見国務大臣 はい、わかりました。 柿澤議員にお答えをいたします。 シミュレーションについては、もう御存じのように、一定の前提を置いて策定することは可能でございますが、日本郵政グループの経営を担うのは日本郵政グループ自身でございまして、政府としてはシミュレーションの結果に責任を負うことは困難であるということの理由で、政府としてのシミュレーションを行うことは考えておりません。 実は、先生御存じのように、六年前でございますけれども、さっき…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○自見国務大臣 今、大串委員からお話がございましたように、一年半ほど前に政権交代が起きたわけでございますけれども、その前に、民主党と社会民主党と国民新党の間で、「衆議院選挙に当たっての共通政策」というのをつくらせていただきました。これは八月十四日でございますから、その八月末に、御存じのように歴史的な政権交代が実現した総選挙が行われたわけでございます。 それで、当時私もたまたま国民新党の政調会長をしておりましたので、大変苦労してこの六つの…