自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○自見国務大臣 中林議員にお答えをいたします。 我が国は金融インフラをきちっと維持しているということを世界に向けてメッセージを出さねばならない、こう思いまして、政界の一部には、マーケットを閉めるべきではないか、あるいは、マーケットの先物は中止するべきではないか、そういった意見もあったわけでございますけれども、私は、こういったときだからこそ、きちっと日本が世界に向けて、金融インフラをきちっと維持しているということをわかっていただくためにも…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) 平成二十三年度における内閣府所管金融庁の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 金融庁の平成二十三年度における歳出予算要求額は二百二十一億円余となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、金融庁の一般行政に必要な経費といたしまして百九十二億円余、投資者等の保護に必要な経費として十六億円余、金融機能の安定確保に必要な経費といたしまして七億円余を計上いたしております。 以上をもちまして…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) 西田先生が菊池先生の話をいろいろ出されましたが、私、菊池先生からいろいろ御指導いただいておりますが、一九九〇年代のクリントン大統領のした経済政策を大変先生は高く評価しておりまして、スティグリッツという後からノーベル賞をもらいました方が主に経済政策をつくったわけでございますけれども、レーガン大統領のときに、双子の赤字というんで大変アメリカの経済、一旦批判したわけでございますけれども、積極的財政投資をいたしまして…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) まあ。
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) 竹谷議員にお答えをさせていただきます。 今般の特に福島県の原発事故の話だと思いますけれども、今お話にもございましたが、屋内待機措置等がとられている金融機関自身の従業員の安全に十分配慮する必要がありまして、当該原発事故による屋内待機地域及びその周辺の地方銀行、それから信用金庫、信用組合において、三月十八日金曜日には九十店舗が閉鎖をされておりました。そういった中で、金融機関において、実は三月十一日でございますが、…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) そういった、何といいますか、手近な金融機関というのが、特に企業をしておられる方、中小企業には一つ、二つ、大抵、私も北九州出身でございますからたくさんの中小零細企業を知っておりますけれども、いわゆる非常に親しくさせていただいている金融機関があるということは事実でございます。 ただ、その金融機関が実はこの津波で流された、あるいは自分の工場が流されたということも現実に被災地の厳しいところであるわけでございますから、…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) 非常に熱心に東北財務局あるいは関東財務局も一生懸命やっていただいておりまして、今さっき言いましたように、九十店舗のうち五十店舗は開いていただいたわけでございますから、やはり金融庁といたしましては、いろいろ関係の部署部署の方に本当に懇切丁寧にお願いをしてこういうふうに開いていただいておるということでございまして、現場に行って、今まさに、民間金融機関の我々は監督でございますから、やっぱり民間金融機関のできるだけ実…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) それは大変貴重な意見でございますし、例えば、私たまたま郵政改革担当大臣でもございますから、これは車がございましてね、郵便事業株式会社、郵便局株式会社が移動の車を持っておりまして、それをいろいろな災害の起きた地域、あるいはそういったところに今、移動郵便局と申しますか、そういうのをさせていただいておりますが、これは大変貴重な意見でございますから、地域地域において政府が窓口をつくるというようなこと、当然今、各地域各…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) 一応、日本銀行総裁と私の名前で、預金通帳、貯金通帳がなくなっても、あるいは判がなくなっても、本人確認ができればお金を払い戻していただきたいということをお願いいたしまして、ゆうちょ銀行は二十万円まで限度、一般の金融機関が十万円まで限度でございますが、これももう本人確認といいましても、こんなときでございますから、そう簡単に本人を確認する、例えば免許証なんかももう流れた人が多いですから、ですからもう今のところは氏名…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) 私の今申し上げたのは生活資金でございまして、事業資金も大変大事でございますから、そういったことも含めて、この事業資金、しかしながら現実にはもう自分の親しくしていた金融機関が物理的になくなっているようなところも実はございまして、そういったところは今はまだ、まず人命救助、そして生活支援と、それからまさに事業、生活支援の一部が事業資金、事業再開だとかそういうことでございますから、これ、先生、昨日私が申したと思うんで…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) 簡潔に申し上げます。 被害の際の直接的、間接的という今話、先生しっかり言われましたけれども、間接的に受けている方にもしっかりこの返済猶予あるいは貸付条件の変更等、つなぎ融資等の供与等の申込みがあった場合には、これはもう積極的に中小企業金融円滑化法案、二十二日に衆議院の財金委員会を通していただいた、全会一致で通していただいたわけでございますけれども、それをできる限り応じるように今は努めて、そしてきめの細かい指導…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) 御意見、趣旨を踏まえまして、きちっと最前線まで指導が行くように徹底をしてまいりたい。こういうときでございますから、本当に全身全霊を挙げてしっかり指示が末端の一店舗、一職員に行くようにしっかり指導をさせていただきたいと思っております。
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) 市場を開けるということは、こういうときに特に、乱高下があるのは当然予想できても、やはり日本の、きちっと、経済、金融は最もインフラでございます。市場を開けるということは、これは私の責任でもございますから、私はきちっと開けさせていただいたわけでございます。政界の一部には、こういうときだから市場を閉めるべきだという意見も率直に言ってございました。しかしながら、こういったときだからこそ、私は担当大臣としてまさに市場を…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) いずれにいたしましても、株式でございますから、売ったり買ったり大変大きな商いで、先生御存じのように、ございました。そういった中で、いずれにしても、株式市場の動向については、高い関心を持って動揺することなく冷静に見てまいりたいというふうに思っております。
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) 世界の、金融商品取引所の取引の停止というのは、我が国経済のみならず世界経済、今さっき財務大臣も言われましたけど、大変日本の経済、世界の経済の中に占める割合は、もう先生よく御存じのように、大きいわけでございますから、そういった意味で重大な影響を与えることから、この個別の状況を総合的に勘案して政策的に私が判断をさせていただいたわけでございまして、今回の震災後の対応については、株式市場の機能がきちんと維持されていた…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) 今の御質問でございますが、証券会社の経営の健全性の確保のために、先生も御存じと思いますけれども、自己資本規制比率が一定水準を下回った場合に業務の方法の変更を命ずる等必要な措置、これは早期是正措置でございまして、これは法令に基づいたものでございますが。 もう一つ、その手前と申しますか、それ以前にこうした措置の対象とならない証券会社に対しても、実は、継続的な経営改善を促すため、株価等の変動が財務に与える影響を把握…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 私からも、答弁に先立ちまして、今回の地震、津波で本当に命を失われた方に心から哀悼の意を表すると同時に、まだまだ本当に多数の方が被災をしておられます。心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 今、佐藤ゆかり議員から公的金融と民間金融機関のことについての御質問だったと思いますけれども、公的金融機関については基本的に財務省あるいは経済産業省の所管でございますが、銀行に関する、民間金融機関に関する御質問もございま…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 全手形交換所において、今回の災害のための不渡りとなった手形、小切手について、不渡り報告への掲載等を猶予することとなったことを踏まえ、災害時における手形の不渡り処分について配慮することなどを実は要請をさせていただいております。 こうした要請を踏まえて、金融機関においては、今般の地震、津波による直接的、間接的被害を受けた被災地及びその他の地域の中小企業者に関して、貸出条件の変更等を踏まえ、被災者支援のための金融の…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 今財務大臣から、昨日ございましたことの基調の部分は私も同じでございますが、先行きにつきましては、今お話がございましたように、東北地方太平洋沖地震の影響に十分留意する必要がある、また金融資本市場の動向、原油価格の上昇の影響、海外景気の動向等によって景気が下振れするリスクがある。いずれにいたしましても、今後とも景気、金融資本市場の動向を十分に注視してまいりたいと思っております。 ただし、もう今さっきからお話が出て…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 大門議員からの御質問でございますが、三月の十一日でございますか、地震が起きたときに、すぐその日に私と白川日本銀行総裁の名前で生命保険業界あるいは損保業界に対してもきちっと、何よりもこういう災害のときでございますから十分な措置をするようにというお願いを出させていただきまして、例えば保険証書、保険の話が今先生出ましたけれども、保険証書あるいは届出印鑑等を喪失した保険契約者についても可能な限り便宜を講ずることとか、…