自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1985/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○自見委員 もう一点水野教授にお聞きしたいのですけれども、今さっきのお話にもかなり出ておりましたけれども、いわゆる高齢化社会に向けてどういう税収構造にすればいいか。今、法人税、所得税等々については出たと思うのですけれども、所得税につきましても、御存じのように現行の日本では十五段階でございまして、一〇・五%から七〇%まで、これは地方税を入れますとことしは七八%ぐらいになっているかと思いますけれども、現行のアメリカでも御存じのように十四段階…
第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○自見委員 水野教授、どうもありがとうございました。 それでは、水野肇先生にお聞きをさせていただきたいのですけれども、私も、先生の御意見に本当に強く感服した人間でございます。昭和二十一年の我が国の国民の平均寿命はたしか五十一歳だったと思いますけれども、現在は女性が七十九歳、男性が七十四歳まで生きるわけでございまして、人生五十年から人生八十年の時代になったわけでございます。これも西欧諸国は、二百年かかって人生八十年にやってきたわけでござい…
第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○自見委員 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○自見委員 ただいま御紹介をいただきました自由民主党の自見庄三郎と申します。 本当にきょうは、お忙しい中、六人の方々に大変貴重な御意見を午前中お聞かせいただきまして、ありがとうございました。 まず、近藤重和会長に御質問をさせていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。 今さっき、障害者の所得保障につきまして大変貴重な資料も午前中お配りいただきましたけれども、障害者の所得保障について大変力のこもった御意見がございました。特に、私ご…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○自見委員 どうも、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 それから次に、小林節夫教授にお聞きしたいのでございますが、積立金の位置づけについてでございますけれども、中原タエ参考人から、現在四十八兆円の積立金があり、将来もっと膨大な積立金が生じるから、何も今急いで制度の改正をしなくてもいいのではないかという御指摘もございました。これは小林教授に対する御質問でございますけれども、小林先生は従来から、年金制度の長期的な展望についての作業…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○自見委員 積立金の位置づけについての小林教授の御意見でございましたけれども、先生の御意見の中で、今回の改正案の問題として、自営業者についても、いろいろ難しい問題はあるんだけれども、上乗せ年金を設けるべきではないかという御意見があったかと思いますけれども、そのことについて、もう少し詳しい御意見を小林節夫教授にお願いいたします。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○自見委員 小林先生、どうもありがとうございました。 もう一点、小林先生に質問なんでございますけれども、婦人の年金、それから障害年金について、先生はちょっと時間がなかったので省略されたような感じを受けたのですけれども、特にさっきの障害年金につきましては、近藤参考人からも御意見がございましたけれども、そこら辺で先生の御意見をお聞かせいただければと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○自見委員 ちょうど時間でございますので、どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○自見委員 本日は、お暑い中、本当にわざわざ国民年金法等の一部を改正する法律案の当社労の委員会に参考人として出席いただき、また、大変貴重な御意見をお伺いいたしましてありがとうございます。深くお礼を申し上げます。 そこで、若干の質問をさしていただきたいと思いまして、一番最初の福武直参考人に質問でございますけれども、婦人の年金問題でございます。 昭和三十六年以来、先生御存じのように国民皆年金になりましたけれども、それ以来、今さっき三人の参考…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○自見委員 どうもありがとうございました。 いわゆる亭主が勤労者で無職の婦人が約七割、国民年金の任意加入の方が七百万人強おられるようでございます。そういった意味で、私はこれはまず第一歩だと思います。今さっきの先生のお話しでも、できるだけ歴史的経緯を踏まえてできるところからまず改革していく、しかし、将来の理念というのは高く掲げる必要があるのじゃないかという意見ではなかったかと思います。そういった意味で、これは確かにまだまだ甘いという御批判…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○自見委員 どうもありがとうございました。 時間がございませんので、最後に、森岡道一参考人にお聞きしたいわけでございます。 意見の中で、年金に対して、高齢化社会、それからインフレが最大の敵だというふうなことを言われたわけでございますけれども、私も本当にそのように感じるわけでございます。そのことに関しまして、給付と負担、この問題についてお述べになられたわけでございますけれども、今現役とリタイアとの年金の割合が六九%だ、将来考えられる負担は…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○自見委員 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○自見委員 自見庄三郎でございます。 きょうは、本当に暑い中、お忙しい中、わざわざ参考人としておいでいただきましてありがとうございました。また、大変貴重な御意見を聞かしていただきまして、深くお礼申し上げます。 年金の改正でございますけれども、まず小山路男教授にお聞きしたいのでありますけれども、いわゆる年金の官民格差と申しますか、このことについて先生の御意見をお尋ねしたいわけでございます。 いわゆる基礎年金というのを今度導入することによっ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○自見委員 どうもありがとうございました。 小山教授は、今回の改正案は最善のものであるというふうに言っておられたと思いますけれども、しかし長い目で見まして、今後の課題といいますのは、年金制度の中に当然いろいろな課題がある。現実的に一歩一歩改革していくには、今回の政府提出の案は最善であるというふうに言われたんじゃないかと私は理解いたしておりますけれども、特に長い目で見まして今後に残された課題と申しますか、そういったものについての先生の御意…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○自見委員 先生の御意見で、絶えざる見直しが必要であるという御意見でございました。 それから次に、橋本司郎参考人にお聞きしたいわけでございますけれども、今後増大する年金給付費を賄うために、保険料の負担は段階的に引き上げていかざるを得ないことでございます。ここで考えられることは、当然の議論でございますけれども、いわゆる保険料の労使折半の負担を改め、当然企業の負担を高めることによって被用者本人の負担を軽減しようという主張もあるわけでございま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○自見委員 どうもありがとうございました。 それから平石教授にお聞きしたいわけでございますけれども、老後生活において公的年金はどこまで保障すべきか。いろいろな私的な自助努力、企業年金、今さっき先生もそういうことを少し婦人の年金権で言われましたけれども、基本的にどこまで公的なものと私的なものを役割として、特に年金の場合、役割をどこに持たせるかということは非常に重要なことだと私は思うのです。そういった意味では、公的年金と私的部分の基本的な位…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○自見委員 どうもありがとうございました。 それでは、もう時間も余りないようでございますので、小山教授に、今さっきのいわゆる労使折半でございますけれども、保険料の負担の場合労使折半、今さっき橋本参考人から御意見を伺いましたけれども、そんなことについての先生の御意見をお聞かせいただければと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○自見委員 それでは、最後になりましたけれども、橋本参考人にお聞きしたいと思うのでございます。 年金がいわゆる現役勤労者の平均賃金の約七割弱、今さっきも六八とか六九という数字で出てきたわけでございますけれども、これは将来もどれくらいの水準が維持できればいいか。年金生活者でございますから、当然子供はもう大体育ち上がっている。教育費にも余り要らない。所得税等々も、勤労者に比べればいろいろある意味では有利な条件があるわけでございます。そういっ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○自見委員 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○自見委員 どうも本当にいろいろな貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございました。自由民主党の自見庄三郎でございます。 いろいろな御意見の中に、かなり共通した御意見として、いろいろ医療保険制度の間に格差があるという御指摘が多かったように思います。これは、現在の日本、御存じのように男が七十四歳、女が七十九歳の平均寿命でございます。昭和二十一年が約五十一歳でございまして、歴史上のいかなる時点でも、いかなる国でも、これだけ短期間の…