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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1987/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 必要に応じて適宜行っている、しかしながら印象としては余り多くないというふうな御答弁だと思います。 それでは、過去三年間と申しますか、昭和六十年度、六十一年度、六十二年度の特定医療法人徳洲会の法人所得状況についてお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 今、過去三年間のそういった法人所得の状況について国税当局の方から公示をしているということで御発表があったのだろうというふうに認識するわけでございますけれども、要するに、特定医療法人に承認されたわけでございますから、さつきのように法人税が四二%から一五%下がったわけでございますね。租税の優遇措置があるわけでございます。その租税特別措置法によって特定医療法人に承認されたがゆえに、昭和六十年、六十一年、六十二年、今の法人所得税がど…

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 その公益性が高いあるいは公共性が高いということによりまして、この特定医療法人徳洲会は約五億円の法人所得税を軽減したということでございますね。 これは税務当局の話でございますから、私も、個別の案件についではいろいろ、租税でございますから当然守秘義務というのがあるだろうということも一面においては理解できるわけでございます。新聞報道によりますと、昭和六十一年二月十五日の朝日新聞によれば、あくまでこれは朝日新聞の報道でございます。こ…

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 個別のことだから答えにくいという大蔵当局の御答弁でございますが、これは極めて公益性が高い、公共性が高いということですね。特別に厳しい要件を満たしたものだけがこの軽減の恩典を受けるということでございます。今の御発表によりましても、三年間で約五億円の減免金額をこの特定医療法人はいただいたわけでございますね。そういった、法人の場合等もいろいろあるのでしょうけれども、大変公益性が高いものでございますから、個別のことは答えにくいという…

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 まあそういう御答弁でございますかり、これから先は私はもうそのことについては質問を——個人のプライバシーということですが、やはり公共性、公益性が高いんだ、そのために租税特別措置法によって一五%も税金をまけているわけでございますから、要するに、貴重な国民の税金をまけでいるという公共性があるわけですから、私は、個人の場合と一律に論じるのはいかがなものかというふうな気がするわけでございます。 しかし、それはそこにおきまして、今度は一…

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 もう一度お尋ねしたいのですが、要するに、さっき私が申しました国税庁の長官通知により申報した例があるのかということを、実は特定医療法人についてお聞きしたわけでございます。必要に応じて行っている、しかし余り多くはないという御答弁だったというふうに思うわけでございますけれどもね。これはあくまで新聞報道でございますが、なおかつ今、個別の報道については個別のことであるから答えにくいという答弁でございます。それから先には行かないわけでご…

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 わかりました。私は、さっきも申しましたように、公益性という問題で大変不満でございますけれども、やはりそういった答弁でございますから、先へ質問を変わらせていただきたいと思うわけでございます。 昭和五十九年の新聞報道でございますが、鹿児島県の瀬戸内町の町長選挙においで徳洲会の職員が四名、公職選挙法違反でございますかで逮捕され、また六十一年七月の衆議院選挙において徳洲会職員九名が逮捕された旨のマスコミ報道がなされておるわけでござい…

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 この新聞報道によりますと、本件捜査の過程で徳洲会の医療相談所数カ所が家宅捜査を受けているということでありますが、事実でございましょうか。

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 医療相談所が家宅捜査を受けたということでございます。 それでは法務省の方にお聞きしたいのですが、今警察庁の方から答弁があった事件について、その後の判決はどのようになったか、御答弁をお願いしたいと思います。

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 今警察庁及び法務省から、選挙違反で、多数の徳洲会職員がそういった公職選挙法違反の罪に問われたということでございます。 政治活動の自由というのは我が日本国民主主義の当然の基本でございます。しかしながら、この問題点は、公益の増進に著しく寄与し、かつ公的に運営されているべき特定医療法人の職員が、だれが見ても多数、選挙違反で逮捕されるというような事実は、特定医療法人のあるべき姿としてふさわしいかどうかと申しますと、私は、医療でござい…

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 今、健康政策局長から、ふさわしくない、適切でないという御答弁でございました。このことにつきまして厚生大臣はどう思われますか。

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 大臣からも好ましくないということでございました。そうしますと、行政当局といたしまして好ましくないというふうな御答弁でございますが、その先何か、いろいろな指導と申しますか調査と申しますか、そういったことをお考えでございますか。

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 わかりました。指導するかどうか、少し先で判断してみたいということでございますね。局長そうでございますか。——次に、昭和六十一年一月十二日のサンケイ新聞によりますと、徳洲会の理事長の徳田虎雄氏が、自分自身の選挙運動で十一億五千万円の損害を徳洲会に与えたとして大阪地検特捜部に背任罪で告発を受けたという新聞報道があるわけでございますけれども、法務省としては、これは事実でございましょうか。

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 捜査中でございますから、もう一点、これは基準看護の不正申請及び不正受給についてさっき私が説明したわけでございますけれども、この件に関して大阪地検に詐欺罪として刑事告発されたというふうに聞くわけでございますが、それは事実でございましょうか。

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 この二件について捜査の進行状況、もし許せれば御説明願いたいと思います。

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 わかりました。地検の特捜部の方に告発されているということでございますね。 それでは、実は私がきょう質問をさせていただいた特定医療法人の徳洲会の件でございますね、明らかに基準看護料の不正受給では行政処分、戒告処分を受けた、これは事実でございます。なおかつ、一億二百万円でございますか、これは返還をしたということでございまして、また私がずっといろいろなことを質問をして、この特定医療法人は医療の公共性の非常に高い特定医療法人としては…

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 大蔵省にお聞きしたいのでございますが、今そういった厚生省当局の御答弁でございます。それでよろしゅうございますね。

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 厚生省に最後にお伺いしたいわけでございます。 非常に多数の問題点、これは私はまだ問題点の一部ではないかという気もするわけでございますけれども、問題を抱える徳洲会病院について、厚生省の指導のもとに各都道府県一斉に医療監視を行うように指導すべきではないかというふうに私思うわけでございますが、どうでございましょうか。

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 そうしますと、今私は徳洲会病院に対しても各都道府県が一斉に医療監視を行うというふうに理解したわけでございます。それでよろしゅうございますか。

自由民主党1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○自見委員 前向きに検討するということでございますから、それを了としたいと思うわけでございます。 厚生大臣、私時間をいただきましていろいろ私の考えも述べさせていただきました。基本的に、私は医療というものはヒューマニティーがあるというふうに思うわけでございます。医療行為そのものが人の命を救う、あるいはけがした人を治療するということは、私一番最初に申しましたように、これは人類の変わらぬ非常に貴重な価値だと思うわけでございます。なおかつ、近代…