自見はなこ
会議録に記録された「自見はなこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2024/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生104 件
- デジタル行政43 件
- 医療21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会56 件・56%
- 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 全体として同じ、小粒ではないかといった等の話からだと思いますが、元々、地方分権そのものは三十年という長い歴史を有してございまして、その中で権限の移譲と、それから規制改革と、この二本の柱で進んできてございます。 その中ででありますけれども、当然ながら、当初のときには権限移譲ということの大きなテーマもあったということで、大型と見えるような案件等もたくさんあったかと思います。丁寧に行ってきた結…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 地方分権改革においては、平成七年以降、有識者による委員会の勧告を背景としつつ、集中的な取組を実施することにより相応の効果を上げてまいりました。これらの成果を基盤としつつ、個性を生かし、自立した地域をつくるという目的に向け、地方の発意に根差した息の長い取組への転換を図るべく、平成二十六年から提案募集方式を導入いたしました。 同方式におきましては、令和五年までの十年間で地方から三千五百件を超…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。 地方分権改革につきましては、平成七年以降、有識者によりまして構成される委員会からの勧告を背景としつつ、委員も今お示ししていただいたような提案をしっかりと受けて、住民に身近な行政はでき得る限り地方自治体が行うこと、担うことということを基本といたしまして、国の関与の基本ルールの確立や権限の移譲等を進めてきたところであります。 これらの取組を基盤としつつ、平成二十六年以降は、提案募集方式を通じま…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。 これまでの約三十年の地方分権の取組によりまして、住民に身近な行政はできる限り地方自治体が行う、担うことが基本となり、繰り返しますが、特に今、住民に身近な福祉、子育て等の分野においては地域の実情に応じた多様できめ細やかな施策が実現されるなど、地域住民の、住民の方々のサービスの向上につながったというふうに認識をしてございますので、私といたしましては、これらの取組によりまして地方自治体の自立性の…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。 人口減少、高齢化が進展する中、東京圏への過度な一極集中、明らかに進んでいると私どもも当然認識をしてございます。特に若年層を中心とした東京圏への過度な一極集中の流れというものを食い止めることが必要であると思ってございますし、また、地方に対してしっかりと人口を戻していくこと、併せて必要だと思ってございます。 この時期、様々な都道府県や自治体の首長さんたち、市町村の皆様来られます。実際には、来て…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 委員の御指摘の点につきましては、東京一極集中や人口減少が進む中、相続が増えると、それが結果として地方の疲弊につながるのではないかという問題意識ではなかろうかと思います。 その中で、私の所管の範囲内でお答えをさせていただきますと、分散型の国づくりともしっかりと連携をし、地域資源の掘り起こし等に必要な生産者や中小企業に関するサポート、また、産業活性化と拠点施設等の一体的な整備によります地域の…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。 里帰りする妊婦、妊産婦等に対しまして切れ目のない支援を行うとともに利便性向上及び負担軽減を図るということは大変重要だと認識しております。 委員御指摘の妊産婦の妊婦健診につきましては、所管外ではございますが、その上で申し上げますと、現状といたしまして、今、各自治体で異なる受診券を利用しているため、里帰り先において住民票の居住地で発行された受診券が使えずに、そして医療機関での窓口の負担が発生を…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 母子保健DXの構築に当たりましては、地方公共団体の事務負担の軽減や、あるいは業務効率化を図り、子育て世代の利便性の向上に資するものとなるように、現場の地方公共団体の声もしっかりと聞いていただきながら、こども家庭庁において取組を進めていただくことが重要だと考えてございます。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 母子保健DXの構築に当たりましては、こども家庭庁におきまして、子育て世代やあるいは地方公共団体が安心して使えるということが大切だと思います。システムの安全性をこども家庭庁においてもしっかりと確認しつつでございますが、一般論として、恐縮ですが、当然ながら情報セキュリティー対策にも万全を期することが必要であると考えてございます。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(自見はなこ君) お孫さんの御誕生、おめでとうございます。 母子手帳におきましてはこども家庭庁において検討されるものではありますが、その上で申し上げますと、デジタル機器を利用しない方への対応や、災害時また停電時の情報共有等の課題、また、現在の紙の母子手帳において、こちら、御紹介いただいたところにも書いてございますが、手元に残したり子供に受け継いだりしやすいといった声があるということも認識してございます。私も小児科医として働いて…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(自見はなこ君) 所管外ではございますが、どの政策におきましても当事者の声を大切にするということは非常に重要だと認識してございます。
第213回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。 スマートフォンが急速に普及し、国民生活や経済活動の基盤となる中で、スマートフォンの利用に特に必要なアプリストア等の特定ソフトウェアを提供する事業者は少数の有力な事業者に限定され寡占状態となっており、当該事業者の競争制限的な行為によって様々な競争上の問題が生じているところでございます。 デジタル市場に係る競争制限的な行為に対しましては、これまでも公正取引委員会において独占禁止法に基づく事件審…
第213回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、セキュリティー確保や青少年保護等が図られ、スマートフォンの利用者にとって安心、安全な利用環境が確保されることは大変重要だと考えてございます。 このような観点から、本法案においては、他のアプリストアの参入等に関しまして、正当化事由として、指定事業者がセキュリティーの確保や青少年保護等のために必要な措置を講ずることができることとしてございまして、これらの措置を円滑に講ずるこ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 何のための競争なのかということでございます。 まずは、スマートフォンが急速に普及をいたしまして、国民生活や経済活動の基盤となる中で、スマートフォンの利用に特に必要なアプリストア等の特定ソフトウェアは特定少数の有力な事業者による寡占状態となってございまして、当該事業者の競争制限的な行為によっても様々な競争上の問題が生じてございます。 その中で、本法案は、セキュリティーの確保等を図りつつ競争…
第213回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 アップル社やグーグル社が提供する商品やサービスは、我が国におきまして多くの消費者に利用されていると認識をしてございます。消費者にとりまして魅力的なサービスを提供するなど、正当な競争の結果として少数の事業者による寡占市場となること自体が、競争法上、直ちに問題になるものではないと考えてございます。 一方で、モバイルOSやあるいはアプリストア等の市場におきましては、これらの事業者によります競争…
第213回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(自見はなこ君) 手数料の三〇%ということのみをもって何かを申している、申し上げているということではございませんで、その競争環境の中で何らかの競争制限的な行為をしているということが今回問題だということで、我々は立法として今回御提案をしているということでございます。
第213回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。 具体的にはでございますが、本法案で第五条から九条までにおきまして、類型的に独占禁止法が禁止する私的独占に該当する行為、今回の九類型の行為をお示ししてございます。 具体的にお答えということでございますのでお答えいたしますが、具体的には、モバイルOSに係る指定事業者が他の事業者によるアプリストアの提供を妨げることや、あるいは検索エンジンに係る指定事業者が検索サービスの提供に際して自社が提供する…
第213回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(自見はなこ君) まず申し上げておきたいことでございますが、私ども、報告書でもしっかりとこの件については明記させていただいてございます。 デジタル市場競争会議が取りまとめましたモバイル・エコシステムに関する競争評価最終報告によりますと、アップル社でございますが、三〇%の手数料を負担しているというのはiOSアプリディベロッパーの〇・三%ということで説明しているということを承知しているところでもございます。 その中で、繰り返しにな…
第213回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 繰り返しになって、一部、恐縮ではございますが、私ども、一般論としてでございますが、手数料の価格につきましては、本来、まあ本来、公正かつ自由な競争を通じて決められるべきものでございます。一概に適正な水準を評価するということは困難であると考えてございまして、アプリストアの手数料の水準でございますが、アプリストア間の競争が十分に行われていない中で、アップストアとグーグルプレイストアの手数料はい…
第213回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(自見はなこ君) 繰り返しになって大変恐縮でございますが、手数料の水準ということをお示しするための法律ではございませんで、あくまで競争制限的な行為を行っているということに対しまして禁止行為あるいは一定の措置を講ずる義務ということをお示しして、また、それを事前規制ということで、私どもで様々な施策を打ち出していかせていただくことによりまして、結果として市場が競争的に、自由かつ公正な競争が施される市場が形成されるということ自体が目的…