自見はなこ
会議録に記録された「自見はなこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2024/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生104 件
- デジタル行政43 件
- 医療21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会56 件・56%
- 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 景品表示法のいわゆるステルスマーケティングの告示につきましては、事業者の予見可能性等を高める観点から、消費者庁において運用基準を定めるとともに、パンフレットの作成や説明会の開催など、周知啓発のための各種の取組を行ってきたところであります。 委員御指摘のとおり、QアンドAにつきましては、規制の理解促進の観点から大変有用な御提案であると考えてございます。 昨年十月の告示の施行以来でございます…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 SNS関連の消費生活相談件数は近年増加傾向にありまして、この中には、委員御指摘の著名人や有名人の成り済ましと考えられる事例など、消費者の自主的な選択を阻害するものも存在してございます。 そのため、消費者庁では、これまでも無登録業者との外国為替証拠金取引、FX、またSNSなどを通じた投資や副業といったもうけ話などの注意喚起を実施してきたところでございます。 これに加えまして、成り済まし詐欺…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。 消費者トラブルを防止する技術としてAIを活用していくという観点からは、消費者庁、国民生活センターにおいて、消費生活相談のデジタル化にも取り組んでおり、AIなどによる相談データの分析も検討しているところであります。 また、消費者保護の観点から今後AIとどのように向き合っていくのかにつきましては、消費者庁では、AI等の技術を始めとするデジタル化や、あるいは高齢化の進展等の消費者を取り巻く取引環…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 食品表示法に基づく内閣府令である食品表示基準の改正や必要な対応につきましては、消費者委員会への諮問や、そしてパブリックコメントなどの所定の手続を経て可及的速やかに公布し、届出者の準備期間を確保するための周知期間を設け、円滑に施行できるようにスピード感を持って取り組んでまいりたいと考えてございます。
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 たばこの製造、販売につきましては、たばこ事業法等の関係法令に基づき行われており、法令に基づき行われる事業活動の内容やその是非については所管の省庁にお尋ねいただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、消費者の健康は大変重要であると思ってございます。
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 一般論として、消費者の安全の観点からイベント会場における安全性の確保は大変重要だと考えてございます。 本委員会においては所掌外であるため、万博担当大臣としてのお答えは、申し訳ございませんが差し控えさせていただきます。
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 デジタル化の急速な進展に伴いまして消費者を取り巻く取引やサービスが急速に変化する中、情報リテラシーや情報モラル等を消費者が習得する必要性はより一層高まっていると認識をしてございます。 消費者庁では、デジタル関連のトラブルやその対処法について、学校や事業者等への出前講座において扱っているほか、最新のトラブル事例やその対策につきましてSNSや消費者教育ポータルサイト等で発信し、広く注意喚起を…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、結婚相談所につきましては認証制度が運用されていると承知してございます。また、マッチングアプリについても、例えばNPO法人結婚相手紹介サービス業認証機構による認証制度の運用がされていると承知してございます。 お尋ねのマッチングアプリを始めといたしましたデジタル技術の革新により消費者を取り巻く環境に著しい変化が生じているところでもあり、消費者利益の擁護のためには、行政機関…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 母乳代替食品の表示に関しましては、健康増進法に基づきまして、販売に当たって特別用途表示の許可を有する乳児用調製乳として位置付け、液体ミルク等の乳児用調製乳の表示許可に当たりましては、乳児にとって母乳が最良である旨の表示も必要事項として、母乳の育児の優位性についての明記等の表示がされるよう対応しているところでございます。 また、私どもといたしましては、母乳代替食品の適切、適正な表示につきま…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 たばこの製造また販売につきましては、たばこ事業法等の関係法令に基づき行われておりまして、法令に基づき行われる事業活動の内容やその是非については所管省庁にお尋ねいただきたいと思いますが、その上で、喫煙が健康に与える影響につきましては、厚生労働省を中心に研究が進み、禁煙及び受動喫煙防止の啓発、普及啓発といたしまして、例えば世界禁煙デーから一週間を禁煙週間とし、喫煙が健康に与える影響は大きく、…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 現に行われている表示が景品表示法上問題となるか否かについては、お答えを差し控えさせていただきます。 消費者の利益を擁護するためには、消費者による自主的かつ合理的な選択が可能となることが重要であり、事業者が自社の商品等について適切な表示を行うことが重要であります。そのような観点からは、たばこについても、健康に関連する事実を含め適切に表示をする必要がございます。その上で、仮に景品表示法上問題…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 消費者庁といたしましては、子供による加熱式たばこの誤飲防止の、誤飲事故防止のため、子供の目の前で吸わない、また吸い殻も含め子供の目に触れる場所や手の届く場所に置かない、そして捨てるときは、直接捨てずに、ビニール袋などに入れて密閉するなど安易に、容易に取り出せない工夫をする、そしてペットボトル等を灰皿代わりに使用しないなどの注意喚起を行っているところでありまして、引き続きこうした取組を進め…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) 国会にどなたをお呼びになるかということについては国会でお決めになることでございますので、私の方からのコメントは差し控えさせていただきます。
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。 五月三十一日の関係閣僚会合において取りまとめられました紅麹関連製品に係る事案を受けた機能性表示食品制度等に関する今後の対応におきまして、機能性表示食品に関し健康被害の情報提供の義務化が盛り込まれました。具体的には、事業者が医師の診断による健康被害情報を得た場合には、速やかに消費者庁長官と保健所等に情報提供するというルールを明確化することといたしまして、食品表示法に基づく内閣府令と、また食品…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。 サプリメントに関する規制の在り方につきましては、紅麹関連製品への対応に関する関係閣僚会合でお示しした対応方針においても更なる検討課題として挙げられたところであります。 また、平成三十年の改正食品衛生法におきまして、改正法の施行後五年を目途とした検討規定が設けられてございます。 こうした点を踏まえまして、食品衛生法の今後の改正に係る議論の中で、食品業界の実態を踏まえつつ、サプリメントに関する…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) 現時点では予断を持ってお答えすることはできませんが、必要に応じて検討を進めていくこととしてございます。
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。 今般取りまとめられた対応方針においては、制度の信頼性を高める観点から、機能性表示食品の届出情報の表示方法をまず見直すこととされてございます。 具体的には、委員も問題意識をおっしゃっていただきましたが、疾病の治療、予防を目的としたものではないという旨の表示事項について医薬品ではないということを明記するということ、また、摂取上の注意事項として、医薬品等との相互作用や過剰摂取防止のための注意喚…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。 機能性表示食品は、医薬品ではなく、あくまでも食品でございます。そういった観点から申し上げると、食品の安全性確保のためには、食品衛生法上の措置として講ずることになります。 このため、今回、閣僚会議で取りまとめられました対応方針におきましては、医師の診断による健康被害情報の提供につきましては、食品表示法に基づく内閣府令において機能性表示を行う要件とするための措置を講じることに加えまして、食品衛…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。 今般の関係閣僚会議における取りまとめに基づきまして、今後、製造工程管理による製品の品質の確保を徹底する観点から、機能性表示を行うサプリメントについては、HACCPの考えを取り入れたGMPに基づく製造管理を食品表示法に基づく内閣府令である食品表示基準における届出者の遵守事項とする方向で、法令の改正の準備を今開始しているところであります。 今般のGMPに基づきます製造管理の要件化に当たっては、…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(自見はなこ君) ちょっと長くなりますが、お答えをさせていただきます。 機能性表示食品制度の創設前は、食品に特定の保健機能を表示できる食品は、特保、特定保健用食品と栄養機能食品の二つに限られていた中で、いわゆる特保の場合には行政庁による個別許可が必要であり、特に中小企業にとってハードルが高い。また、栄養機能食品の場合、対象成分がカルシウム、ビタミンなどの栄養成分に限定されているといった指摘がございまして、平成二十五年六月十四日…