脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 2011/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 十二日の日はやられていないんですか。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 総理も大変激務をやられているんだから、それはまあ頭で覚えていること、勘違いされることもあるかもしれません。しかし、この日やったんですね。そして、爆発したんです、三号機爆発したんです。そういうことがあったんです。ですから、いずれにしても、これだけの緊急時に国会対応としての与野党党首会談なんかやっている場合じゃないんですよ。あらゆる力を動員して原子炉対策、そういうところに向かわなくちゃいけないときに、何が党首会談なんですか。これ…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 全然聞いてないことばかり長々と時間稼ぎするのはやめてください。そもそも本部が二つできてしまっては意味がないんです。さっき申し上げたように一元化が一番大事なんです。しかも、法的な根拠もないものをにわかづくりでできて、周りの人がみんなうまくいくわけない。これは、しかも、本部をつくるときには閣議決定なんですよ。これは恐らく何にもしていないでしょう。ほかの本部長と相談したんですか、多分していないはずですよ。勝手に一人で決めて、そんな…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 これ、是非御覧いただきたい。 私、これ読みまして、全く村木厚子さんと重なるんです、この安部英さんという方が。現実に二〇〇一年の三月で東京地裁は無罪判決になっているんですね。そして、五年の四月にお亡くなりになっちゃって、この人は本当の意味での自分の無実を晴らす機会がなくなっちゃったんですね、安部英さん。 私もこれ、テレビ見ている限り、悪者に見えました。日本中が悪者にしたんです。しかし、冷静に考えると、これ是非見てください、枝野…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 判決が出て国が賠償金払っているんですよ。悪くなかったら賠償金なんか払うわけないんですよ。とんでもないことである。もうこの期に及んで、いつでも常に言い訳しかできないあなた、悲しく思います。 私は、今日の質疑を通じて、本当に菅さんという方、あなたは日本国の総理大臣としてふさわしくないと思います。一刻も早くお辞めになることをお願いして、私の質問を終わります。
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 連続三回目になりますが、ダム問題、とりわけ八ツ場ダム問題について質疑をさせていただきまして、本当にありがとうございます。今日でできるだけ取りまとめたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 前回まででいろいろ申し上げましたが、この見直しのための中間取りまとめというものに少し問題があるのではないでしょうかということで、この間申し上げたのは、そもそもこの中間取りまとめをやるに当たって…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○脇雅史君 そう答えざるを得ないんでしょうが、それがもう間違いなんですね。ダム一つどうするかって決めるというのは、まさに基本方針なんですよ。だから、基本方針に立ち戻らずに、整備計画というあいまいな、二十年か三十年先までにどうしましょうかなんていうことを前提にダム計画を作るなんてことはあり得ないんですね。まさに、全体を眺めた上で、システムとしてこの整備計画がいいのかどうか、基本方針がいいのかどうかという観点からしか見れないんですよ。だから…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○脇雅史君 公開をする、開かれた場所で決める、いろんな方の意見を聞く、それがすべてあなたの責任なんですよ、こんなことで言われなくたって。御自分でそう思ったらそうすればいい。その権限があるんだから、わざわざこんなことを言わなくたって、御自身がお立てになるんだから、私は決して閉ざされた場所ではやりませんと、議論は公開しましょうと、そういうふうにやりますよとおっしゃればいいだけの話なんです。それだけの権限がおありになるんです。わざわざ人を集め…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○脇雅史君 私、何年か前にこの委員会で一度か二度スーパー堤防について触れてきたと思いますが、私、若いころ、昭和四十年の初めごろですが、河川の現場に入って河川計画をそのころから作って始めたんですが、非常に疑問に思ったことがあるんですね。百年確率でこの河川は計画をしなさいと、百年確率の洪水規模に対して安全になるように施設計画を作りますね。それでいいかなと思って、先輩、百年超えた確率の雨が降って洪水出たらどうするんですかと、そんなことおまえ、…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○脇雅史君 これも再三申し上げていることですが、お金がないときだからちっちゃい計画でいいやと、そういうことをやると何が起こるかといいますと、例えば東北道の自動車道を走っていますとちょっと何か走りにくいなという箇所があるんですよ。ちょっとおい、これ構造見せてみろよというと、路肩が少し狭くなったりしているんですね、側帯が。それはお金がなかったから少しちっちゃく造ったというんですよ。そういうことをやりますと後で直せないんですね。一度造ると不便…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○脇雅史君 私の経験からすれば、まさに河川の、昔は工事実施基本計画と言っておりましたが、今で言う河川整備基本方針を定めるというのが最も大事なことでありますから、そのことに関しての、莫大な計算もするんですよね、膨大な資料がある。だけど、その資料を散逸する、紛失するなんということはあってはならないし、あり得ないだろうと思っているんです。 そこで、事務的に、河川局長をお呼びしてお聞きするんですが、本当に資料はないんですか。
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○脇雅史君 多分、一冊どころじゃないんですね。もう物すごい検討をするんですよ、何年にも掛けて。それは民間のコンサルタントも使ったり、膨大な資料がある、いろんな試行錯誤をしながら一番妥当だと思われるものを決めてきたという歴史があったと私は認識しておりまして、今現実にその資料がないとしたら、これはもう大変な問題であって、きちんとすべきだと思います。大臣そう言われるように真相をきっちり解明して、なければこれから新しく作ったっていい、そんないい…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○脇雅史君 ありがとうございました。よろしくお願いします。 それでは、これで八ツ場は完結したということにいたしまして、もう一つだけちょっとお話をしておきたいことがございます。 実は、今、大臣も御案内でしょうが、全国の建設産業は本当に傷んでいます。地域を支えてきた建設業がまさに滅びんとしている。そのことが本当にいいんだろうかと。 なぜそうなったかというと、要するに、自由な競争が大事ですと、建設産業についても自由な競争が大事。できるだけ安く…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○脇雅史君 委員の各位に感謝申し上げますが、三回にわたって、異例といいましょうか、やらせていただきまして、お許しをいただいて本当にありがとうございました。また、大臣にも失礼なことも申し上げたかもしれませんが、是非よろしくお願いをいたしまして、終わります。 ありがとうございました。
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 前回に引き続きまして質問に立たせていただきます。機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 前回、幾つか大臣にお伺いをいたしましたが、改めて議事録を読んでみますと、誠に失礼な言い方で恐縮なんですが、たくさん答弁をいただいているんですが、肝心のことにはお答えいただいていないといったようなところがございまして、できるだけ簡明にお答えをいただければ幸いだと思っています。 前回、始まるときに…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 お忙しいのは分かるんですが、土日もございますし、一時間や二時間で読める本でございますし、河川砂防技術基準もひっくるめまして全部読むことはありません。最初の部分だけでもいいんですが、これまでの治水の歴史を振り返る、あるいは理解をする、十分な御理解が既におありかもしれませんが、是非参考までにお読みいただきたいと思います。今後の治水行政、河川行政を進めるに当たってきっと役に立つはずだと私は読んで確信をいたしております。 まだ読まれ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 去年からずっと私も資料要求していて出てこないんで、何か水利権の資料集みたいなのがありましたけれども、これはとても検討資料とは言えないので、多分ないんだろうと私は推測いたします。 それから、この一年間、これはその手紙から離れるんですが、八ツ場ダムについて現実にいろんな本省で中間報告を作るための作業はしておられたことは分かるんですが、現場で八ツ場ダムは一体これからどうするんだという具体的な検討をしたのかと聞いたんですが、これもさ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 つまり、枠組みはお考えになっておられたのは確かなんですが、現場で本当に困っていらっしゃる方がいるわけだから、同時並行的に、どうせ中間報告で出ていることは中身は分かっている話ですから、やればいいんですね。詰めていて、そしてそれをいろんな場面で公開して、これでどうでしょうかということはできるんですから、現場事務所で作業することが即、隠れた仕事、隠された仕事というわけではないですよね。作業はだれかしなくちゃいけないんですから、それ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 それから、できるだけダムに頼らないと言った途端にこれは予断なんですよと、予断を持つからには、こういう理由があるんだと説明しなかったら説得力がありませんよと、こう言ったら、私はこの言葉で何か予断が発生するというふうには考えておりませんというふうにおっしゃったんですが、この中間報告を見ても、明らかにやめるダムの一覧表、やめるというか検証対象のダムを一覧表にしていますし、ダムに頼らない治水と大きく理念として言っているわけですから、…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 気持ちは分からぬでもないですが、要は答えられないようなことを言っているんです。私も、こんなことを言ったって多分できないんじゃないかなというようなことが書いてあるから、更に再質問しても、やっぱり具体的には分かりませんと言っているんですよ。そう答えるしかないんですが、つまり初めの設定が悪過ぎるんですね。幾ら誠実に対応しようとしても答えられないような中身なんですよ。 だから、まさに、まあ過去のことばかり言ってもしようがないんですが…