脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 2012/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○脇雅史君 例えば、淀川でいえば、私はもう今の方向であれば、国がやらないというんですから国の管理というのは全てなくなると思っているんですが、仮に一部国を残すとしたら、国が残り、そして広域行政体が残り、府県が残り、市町村が残ったら、今より一つ多くなって余計ややこしくなるんですよ。 管理というのはもっときちんと考えてほしい。今、一体どんな管理がなされていて、どんな問題があるのか、そのことをきっちり踏まえて問題を解決するんです。ただ単に国から…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○脇雅史君 基本的な原理が、考え方が間違っているというふうに指摘をしておきたいと思います。 大変たくさんの質問を用意していたんですが、時間がないので飛ばして聞きますが、公務員の給与の話でございますが、人勧制度はなぜ実施しないんですか、人事院勧告ですね。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○脇雅史君 そういういいかげんなことをこの内閣は閣議で決めちゃうんですよ。人事院勧告に基づいて給与というのは一人一人に渡されるんですよ。勧告を実施した場合と実施しない場合では、もらう金が違うんですよ。トータルで合えばいいというものじゃないんです。内包しているなんていいかげんなことが何で言えるんですか。 そして、何で勧告を実施しないんですか。実施できない理由は全くないでしょう。金が要るんなら大変だけれども、減らすんだから、まずやればいいじ…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○脇雅史君 大変残念なことに時間が来てしまいましたが、今の答弁でもいかにいいかげんかと、やることは全くすぐできるんですから。本当に法律や制度を無視してむちゃくちゃな内閣だなということを改めて思います。 そして、最後になりますが、これまでいろいろ述べてきましたが、この内閣は本当に憲法の下に法律を執行するという意味でふさわしくない内閣だと思っています。欠陥内閣と言うしかほかはありません。民主党政権の基本的な、本質的な欠陥として、今まで言って…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 初めに、今回大変な災害に遭われた多くの皆様方に心からお見舞いを申し上げますとともに、私どもも復旧復興に向けて最大限の努力をしていかなければならない、改めて決意を新たにしているところでございます。 幸い、日本全体が力を合わせて、心を合わせてこの困難に向かおうという気持ちが本当に高まっておりますこと、私は大変心強く思っておりますし、日本は大したものだな、ある意味ではそういう思いも持っているわけで…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 災害復旧ということではなくて、本当に現場の復興という意味でそういうものの工夫を是非していただきたいと思っています。 私たち自民党は、既にこの災害復旧復興に対しまして緊急提言というのを一次、二次と出して、まさに政府の方に御提案申し上げて、一緒にやっていこうということで努力をさせていただいております。さらに、大きな復興計画についても我々も検討しておりますが、この件については、今後とも政府と一緒になって、是非とも国民の皆様のために…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 私が申し上げている意味と全然違う答弁だったんですが、私は、リーダーシップとは自分で一生懸命頑張って自分であれやったこれやったということではないと思うんです。人を動かす力、組織を動かす力、菅さんのためなら命を捨ててもいいと思う人がたくさんいること、そういう思いをつくることがリーダーシップの原点なんですよ。そのことについて国民が不安に思っているんです。もう結構です。 総理のリーダーシップが一番問われる場面というのは何かといえば、…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 これは驚きですね。総理になられたら、危機管理に自分はどう処したらいいのか最大の関心事なはずですよ。せめてこの法律に何が書いてあるか、原子力災害対策特別措置法というのは、菅総理がやるべきことが書いてあるんです、総理大臣がやるべきことが書いてあるんです。そのことを事前に勉強しておかなくて、どうしてちゃんと対処できるんですか。私は少しあきれています。 そこで、東電の方にもちょっと、東電じゃない、班目さんにお聞きしたいんですが、今回…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 総理は、原子力災害をあらかじめお考えになっていなかったということですが、今度のような全電力がダウンして冷却機能が失われるようなことは当然、そのこと自体も想定しているわけないですよね、原子力そのものを考えていなかったんだから。それとも、こんなことは起こり得ると思っていらっしゃいましたか。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 去年の十月二十日でございますが、二十二年の十月二十日、二十一、非常に大事な催しがあったわけですが、このことは御記憶ですか、総理。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 実は、この日は原子力総合防災訓練というのをやっていらっしゃるんですね。これは本部長として菅内閣総理大臣、私がいただいたこの紙には書いてあります。二十日、二十一と総合防災訓練をされていた。そのときに、どういうテーマで訓練されたか覚えていらっしゃいますか。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 またあきれちゃうんですけど、これ大変なことですよ。 私、やっぱり日本の国、大したものだと思うんですが、ちゃんと訓練しているんですね。その訓練に事故の想定という項目があるんですが、原子炉給水系の故障により原子炉水位が低下し原子炉が自動停止、その後の非常用炉心冷却装置等複数の設備故障により万一放射性物質が放出された場合、その影響が発電所周辺地域に及ぶおそれがあるとの想定と、まさに今回と同じことを想定しているんじゃないですか。その…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 政府が総理までお入りになった訓練をやるということの意味が全くないですね。せっかくこういうことを想定してやっているのに、何も動いてないじゃないですか。 経産大臣、覚えていらっしゃいますか。そのときは大畠さんだけど。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 大畠さんにお願いします。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 あったことだけ覚えていたって意味がないので。 またまた驚くべきことがあるんですが、さっき総理は余り法律とか計画、目を通されていないというお話でしたが、防災基本計画というのは国家として持っているんですね、きちんと。マニュアルです。いろんなときにどうしたらいいかと決める。その防災基本計画の中にも、原子力の訓練はしっかりやらねばならぬと書いてあるんですね。その中に何と書いてあるかと。訓練をしたら、その訓練の結果、様々な検討をして、…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 実はまとまっていないんですよ、驚くべきことに。取りまとめ中と書いてあるんだけれども、私は本当にあきれているんですよ。今度の様々な行動も、こういう基本的な対応があるからこれだけ膨らんでしまったんですよ。必ずしも、初めてのことだし、大変なことが起こったと思う、全部が皆さん方、今の政府が悪いとまでは言わないけれども、しかし少なくとも、この訓練の結果を見る限り、全くやる気がない。政権交代、政権交代と叫ばれていましたけれども、政権交代…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 さっき私申し上げましたが、国家の一大事、総理が一番果たさなければいけない危機管理対応、まさに武力行使やこういう原子力事故というのは想定しておかなくちゃいけないし、原点になる国の防災基本計画の中にもそういうことのために訓練をやりましょうと、毎年やりましょうとずっとやっているんですよ。毎年やってきて、その都度、問題があったら直しましょうと、そういう努力を積み重ねて初めて危機管理なんかできるのであって、そのときになって考えて泥縄な…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 余り言い訳はしない方がいいので、やっぱりそういうことを想定をしてきちんと訓練をしておけば、もう少しましな対応ができたかもしれないと。そのことには真摯に反省を促しておきます。 それでは、少し振り返ってみたいんです。 やはり今、原子力のこの災害の初動態勢について私が細かく触れるというのは、何も重箱の隅をつつくためではなくて、日本の国のリーダーシップのありようというのはどうあるべきなのか、そしてこれからも大事なことだから、もう一月…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 緊張感なんか持つのは当たり前ですよ、誰でも。そんなことを聞いているんじゃないんです。 今、レベル7になりました。当時、どこまでこの事故が行くんだと、大変なことが本当に起こったぞと、そういう問題意識を持っていたのか。一刻一秒を争う大問題が起こっている、多分、現場の方は思っていらっしゃったと思う。だから社長は来なくていいと私は言ったんです。現場の人は、これはもう大変なことが起こったぞと、何が何でも頑張らねばならぬという思いに駆ら…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○脇雅史君 要するに、遅いんですよ。記者会見なんかしている場合じゃないんです。あらゆることに先んじて本部を立ち上げるべきだったんです。 この続きは、また午後やらせていただきます。