脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 現場の人間は本当に困っていると思うし、一生懸命やっていると思う。毎日、住民見ているんだから、何とかしてやりたいと。もし本当にダムやめるんなら、どんなことができるか言えば一生懸命やりますよ。具体的に計算したりしなくちゃできないんだから、資料集めて。本省でやるんじゃない。現場はやれと言ったらやりますよ。やれと言わないからやらない。つまり、組織を使うというのは、我々はここで大方針を決めているから、八ツ場のダムは急ぐんだから、おまえ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 ありがとうございます。 次に行きますが、暫定水利権の話でありますが、暫定水利権は、水利権許可行政が問題なんで、合理的な水利許可行政をすれば要らないんだと書いていますね。これは私の経験、あるいは実態を知る者からすればとんでもない暴論なんですが、大臣も、もう一年たたれたわけですから、これは本当にそう思っていますか、今でも。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 法律を変えるといえば別なんだけれども、そんな生易しいものじゃないですね、水利権の行政というのは。 新しい水利権一つ認めるときは、大臣、勝手にできないんですよ。関係水利使用者の合意を得なければいけない、法律で書いてある。関係水利使用者というのは、これまで使ってきた人たちですよ、沿川で。それは、新しく使わせてくれときたら、おれの水取られるから嫌だとみんな言うんですよ。そこで血みどろの戦争をしてきたずっと長い経緯がある。だから、絶…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 なかなか、謝っているのかどうかよく分かりませんが。 要するに、八ツ場ダムやめたと言ったら、この暫定水利権はなくなります。そして、水取りたくても取れません。現実にそういう状態が出るんです。それは、河川法を変えれば別ですよ。必ずそうなります。 新しい水利権を付与するには必ず何らか水をためない限りできないんです。それは、流れて海に行っちゃうんですから、どこかでためなかったら駄目なんです。ダム要らない、要らないって、これもまた後から…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 次に、別途お配りしておりますが、私の質問主意書、三回出しています。この一年間を振り返っていく中で、まあ本当にこれ情けない答えだなと思うんですが、これ内閣のね、内閣の閣議を経ての答えですからね、いかに不誠実かと、私は怒りを通り越してあきれてしまいますよ。 まず最初、二十一年の十一月十日に私は、前原大臣が中止すると言っているんだから、建設を中止するとする具体的な理由を、利根川水系の洪水対策、渇水対策の計画に基づいて、科学的根拠と…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 初めから、ここで言っているような話は、全部ここの砂防技術基準に書いてあるの。やっているんですよ。やった上でやっているんです。しかし、また見直したいというのは別に私は否定しません。できるだけ多くの方に納得してもらうために議論は公開すればいいし、やればいいんです。 だけど、できるだけダムに頼らないと言った途端にこれは予断なんですよ。予断を持つからには、それはこういう理由があるんだと説明しなかったら、何の説得力もないじゃないですか…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 表現じゃないんだ、表現じゃ。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 これは、コンクリートから人へということと一緒ですよ。あれも理念として間違っているんですよ、最近お使いにならないけど。これも、ダムに頼らないというのは、これも明らかな間違いですよ。そのうち撤回せざるを得なくなると思いますが。詭弁ですよ。ダムに頼らないなんて言わなくたっていいんです。今までのこの河川砂防技術基準に基づいてしっかり検討しろよと言えばそれでいい。これ、読んでいないから分からないと思うけど、しっかり読んでください。よほ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 答えていないです。ちゃんと答えるように。 これでいいのかと聞いたんだよ。そんなほかのことを聞いてないよ。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 そうではなくて、国民に、政策転換をするんだというのであれば、誠実にこういうことですよと。分かることは分かる、分からないことは分からない。いろんな資料を添えて、こういうことでやりたいんだと。閣議で発する情報こそ一番大事なんですよ、ほかで言うより、どこよりも。そうでしょう。あなたが一人で言うことよりも閣議で言うことの方が大事なんだよ。まさに、政策転換を閣議でやるというのであれば、きちんと何で説明できないんですか。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 もう全く不誠実で、私が冒頭申し上げた国民の治水、河川をどうやっていくのかみんなで考えようと言っているときに、聞かれたときに、この五行でいいんだなんという答えでは話になりませんよ。もっと誠実にやってください。 次へ行きます。 八ツ場ダムに関する質問書の二弾目ですね、二十二年一月二十二日。余りにもいいかげんな答えしか返ってこないから再度聞いたんですね、再度聞いた。それからしばらく日にちがあるから、初めは答えられなかったけれども、…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 工期をどうしたんだって聞いているんだよ。 答えてないんだよ。ちょっと委員長、注意してよ、ちゃんと答えるように。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 また無駄な時間が過ぎるから私が言いますが。 そもそも、この三つの法律に基づいてこれお金出す人がたくさんいるんですね。水、水道で使う人とか、いろんな人がおられる。で、共同事業なんです。みんなで共同で計画を作るんですよ。それで、みんなでこれ作りましょうねという合意をして、それが法律の規定に基づいて合意がなされていると。それが予算が国会でやると言っていると。これは、国交省は代表してそれを工事をやっていくわけですが、やる権利があると…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 これはもう本当に詭弁だよ。こんなもの、二十七年にできなくなるんだよ、去年発注しなかったんだから。 それで、工期は書いてあるけど、ダム事業について書いていないと。これ詭弁ですよ。工期が決まっているというのは、個別の事業の工事時期が全部あって積み重なって工期が決まるんですよ。勝手に工期、先に決めるわけじゃないんだよ。工期を決めるということは、各事業項目が何年から何年までできると全部計算した上でやることぐらい、あなた知っているでし…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 三月三日の予算委員会で、前原大臣と、八ツ場ダムの本体工事をやめているということについての法的な意味合いについて御質問をいたしましたが、どうも最後まできちんとお答えいただけませんで、はぐらかされていたように思いますので、誠に恐縮でございますが、再度お尋ねいたしたいと思います。 前原大臣は、就任以降、今年度の本体工事予算をやめるという、これは行政的判断、行政行為をされているわけですね。そして、来…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 方針ではなくて、現実に大臣として判断してやめているわけですよ。そのお金はよそへ行くわけでしょう。だから、今やめるというのは、これ行政行為の実体行為ですから。そもそも県の方や関係者と話をしてやるんだと、今政府もやるんだという責務があるというふうにこの間明快になったわけですが、その責務があるのであれば、その責務を解除しようと思ったら、それなりの法的手続が要るんでしょうと。大臣が勝手に私がやめますよと一人でお決めになるんであれば、…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 また水掛け論になるんですが、大変なことですよ。要するに、県の担当者の方々、関係者の方々と協議をしてやろうということになって、予算要求をして国会でやれということに決定しているわけですね。それを解除しようとするんですよ。解除しようとするのであれば、今法的にやらねばならないのだから、方針を示すのは勝手ですけれども、その方針に基づいて実体行為として止めるのであれば何らかの法的措置が要るんじゃないですか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 その解釈でいくと、法的な手続を経て内閣は仕事をしようとしている、それは、将来やめるかもしれないということだけでやめていいんだという、それだけの恣意的な判断が大臣に任せられるとすると、決まってないことだって将来やろうと思うんだからやればいい。ほとんど国家権力の暴走になりますよね。 そもそも、国会が国権の最高機関ということは、行政府というのは法律に基づき、あるいは予算に基づいて忠実に行政行為を実行するのが仕事であって、自分で勝手…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 これはもう大変なことを言われていますね。ほとんど法律に基づかずに内閣が行政権を行使できるというふうに言っているように聞こえますね。変更手続があるのは何も河川管理者だけじゃありませんよ、相手だってやめることもあるんだから、変更手続は当然に想定されています。そのときに、変更するからといって、例えば、将来おれ出ないかもしれないから今年のお金払わないよなんてことは許されないんですよ。そんなこと許した例もないですよ、過去にね。具合悪く…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 とんでもない拡大解釈で、特ダム法でダムをやる実行権限は大臣にありますね、河川管理者たる大臣にある。それは、例えばどこの用地をいつ買うかとかどの橋はいつ架けるかとかやっていく上で、基本計画の枠の中で実態的にどういう進め方をするかということについて合意の中での範囲なのであって、合意そのものをひっくり返すなんという判断はできるわけないじゃないですか。何を言っているんですか。