脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 私もこの道をずっとやってきましたので、いろいろ言いたいことはありますので、委員会その他を通じて、それは国民のために言わせていただきたいと思っています。 それからもう一つ、最後、この間の復習なんですが、八ツ場ダムを本体工事を取りやめたことによって、特ダム法の基本計画とか水資源開発促進法上の水資源開発基本計画の中に明示されています、その仕事が八ツ場ダム平成二十七年までですよということは、事実上、私はできなくなっていると思うんです…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 そこまで言うのなら原点に返って申し上げるしかないんですが、本当の意味で今まで作ってこられたダム計画、治水計画が最善かどうか分からない、もう一回検討してみましょうと。検討する、検証するということをやめろということを私は申し上げる気はありません。もっといい知恵があるかもしれない、そういう謙虚な気持ちがあっていいと思う。 しかし、そうであるとするならば、手段を尽くさなければなりませんね。そうすると、新しい政権として、取りあえずダム…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 そこで、私、この一年間の、民主党のときのマニフェストから始まって、政権を取られてからこの中間報告をお作りになるまで、この一年余りのことを振り返って、このダム事業について言われていたことが、皆さん方言われたことがどう変わってきたのか、どう考えてきたのか、そのことをきちんと検証なさるべきだと思うんです、いい点、悪い点ね。ダム事業の検証をしましょうと言うんですが、自らやってきたことも相当私は疑問があるんです。皆さん方も、是非これは…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 迷惑を掛けたという話がありましたが、例えば前原大臣が現場に行って、中止の方向は変わりませんなんということを言いながら話をしようとされましたね。これも検証させてもらいますでいいんですよね。中止の方向が変わらないというんだったら中止の方向の理由を示せということになるんですが、その理由が示せないことがもう現在明らかになったんですから、これは明らかに前原さんもわびるべきなんです。 人間のやることというのは初め大事なんですね。初めにボ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 まさにこれから検証される、いろんな意味できちんと検証されたらいいと思います。 それでは、いよいよ中間報告について入ってまいります。私、中間報告をざっと読ませていただきまして、昨日の晩に改めて読んで、一度読んでちょっと何となく腑に落ちないところを赤線しておいたんですが、問いただしてみたいなということをずっと番号を付けていったら五十を超えまして、六、七十聞きたいことがあるんです。 いろいろ時間があれば聞きたいんですが、まず一番基…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 これは、私は、前原さんがずっとこういうことを言われていますが、この部分は若干間違いじゃないかなと思うんです。うんとお金がないから、もう老人福祉、医療、そっちが大事だからそっちをやるしかないと。だから、もう公共事業は少し遠慮するんだよと。当座はいいんですよ。お金がないときにどこかは我慢しなくちゃいけないんだから、そういう考えもあるかもしれない。しかし、計画論にそれを持ち込んではいけないというのが私の趣旨で、これを言うと、もうま…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 私が聞きたいというか、皆さんに聞いていただきたかったのはそういうことではないんですが。つまり河川で、それぞれの川で計画を作るって、一体どういう手順で何を決めるんだろうか。まず、この川は何年確率、これは日雨量なり三日雨量なり、雨量確率で安全度の度合いを決めますね。一番安全にしなくちゃいけない川は二百年確率、低い川は五十年とか三十年と。まず、この川の重要度からして、どれだけの対象の規模にしましょうかと、安全度をどれぐらいにしまし…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 基本的に駄目なんですよ。十三ページの(4)ね。これ皆さんお持ちでなくて恐縮ですけれども、「治水対策案は、河川整備計画において想定している目標と同程度の目標を達成することを基本として立案する。」って、これはもう駄目なんです。 今申し上げたように、基本方針までさかのぼらねばなりませんし、整備計画なんというものは二十年とか三十年とかしか考えていないんでしょうからね。今ある実際の施設をその二十年、三十年ぐらいの間にどういう順序でやっ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 だから、まあ大臣には失礼だけれども、体温の測り方は分からないけれども、病気診てやると言われても困るんでね。 それは、まあ大臣にそんなことを言っちゃ申し訳ないんだけれども、何が言いたいかというと、実際に流量を測ったことのある人は、それがどの程度の精度があるかというのが分かるわけです。 通常は、橋なら橋がありますよ。そこへ流速計というのを入れるんですね。二割水深と八割水深というところへ流速計を下ろす。流速計というのはプロペラが回…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 いや、迫ってない、過ぎている。申し訳ありません、やめます。 それで、そういう地方分権というようなことからも今回の措置は問題があるので、私はこの基本方針というのは非常に大きな問題がある。まだ五十数点聞かなくちゃいけないことがあるから、また次聞きますが、大きな問題点は二つ、そういうことを今指摘しておきます。 終わります。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 昨日から奄美大島の大出水、大変な雨報じられておりまして、本当に治水問題、これは永遠の闘いだなと思うんですが、毎年必ずどこかで災害が起こります。我が国の宿命と言ってもいいわけでありますが、我々の先輩はそのことに対してずっと闘い続けてきた。 この国土交通委員会でこの治水の問題について腰を据えて議論をしてきたかというと、まあ何度かは出ていると、私もしょっちゅう提起はしていますが、本当にみんなでしっ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 どなたがやっても、全部完璧で何でも知っているなんという方はいないのであって、つまり河川管理者というのは、法律では国土交通大臣と書いていますが、それは国土交通省の長という意味なんですね。 まさに、河川管理というのは、河川局や地方整備局あるいは各課を通じてみんなの知識を総動員して、結果的に、最終的に大臣が責任を取るということで成っているんですね。だから、御自分で何も全部決める必要もないし、いろんなことは全部部下にそういうことを、…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 当たり前の話をなぜ聞くかというと、これは後ほどしっかり承りたいと思っているんですが、今後の治水対策、中間報告が出ていましたね。 この中間報告の中で、国土交通大臣に検証結果を報告させて最後に国土交通大臣が判断をすると。これ、自分たちの部下に作らせているんですね、実は。その部下の作ったものを最後、国土交通大臣が判断して良しとするか悪しとするか知りませんが、そういう書き方になっていまして、若干、今私が申し上げた組織的な意味からする…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 今のは河川法の目的みたいなもので、私の、このことはなかなかおっしゃるとおり一番がこれですというのは難しいのかもしれませんが、私はこう言ってほしかったんですね。河川整備基本方針の策定ではないかと。つまり、この河川をどのように長期的な目標に向かって管理していくのかと。そこがやっぱり一番大事なことなんで、それに基づいて個々の仕事が行われるんですね。 河川整備基本方針とそれに基づく基本計画、これが一番大事なんだと私は思っていますが、…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 大臣、この河川砂防技術基準というのは御存じでしょうか。読んだことはありますか。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 お忙しいから全部読めというのはなかなか無理な注文だと思うんですが、実はこれは非常に大事なことなんですね。ここに国交省がやってきた河川に対するこれまでの歴史、考え方が凝縮されているんですね、結晶なんです。これ、調査編、計画編といろいろありますが、ここで河川についてどう考えるんだという技術的なことが全部定まっている。 実は、今の若い人は、国交省もですね、これがあるから、これに基づいて施設計画を作ればいいんだなと思っていらっしゃる…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 実際に御自分で計画を作られた方はこんなものは多分作られないだろうと、私はそういう印象を持っています。このことはまた後で聞きます。 今までが議論をするまず基本的な共通認識としてお話をさせてもらいましたが、これから少し具体的にお聞きしたいんですが、民主党政権が誕生して、華々しく八ツ場ダムはやめるんだということでスタートされた。ちょっとこの一年間の経緯を振り返ってみたいんですが、お手元に資料でお配りしておりますが、長浜さんと大河原…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 非常にマニフェストというものを軽視していますよね。これをやめるということを前提にして、前原さんも最初に大臣室に行ってみんなを集めて、マニフェストでダム中止することに決めたからみんなおれに従えと、従えない者は出ていけというぐらいのことまで言ったはずですよね。マニフェストができなかったら辞めるとまで言っていたんですよね。 今言われたことは、八ツ場ダムについては何の検討もしていないじゃないですか。八ツ場ダムについて何を検討したんで…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 余り意味のないことをぐだぐだ言ってもらう必要はないので。 一方で、政策転換を図るためにいろんな検討するのは結構ですよ。しかし、八ツ場ダムの事務所の人間もいるんですよ、整備局の人間もいるんです。片っ方で何で、ここに書いてあることなんか治水やってた人は常識ですよ。今更言われる新しいことなんか何一つない。こんなことは百も承知で計画作っているんですよ。見直すなら見直すでいいんですよ。なぜ、ダムの人間を動かし、整備局の人間を動かして現…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 私は、この政策転換自体が間違いだと認識しています、いろいろ読ましていただいて。まず、それを申し上げておくから。あなたがやっている仕事全体が無駄だと思っているの。だから、一刻も早くやめた方がいいと思っているんだけど、それはおいおい説明をしていきますが。 今やっている仕事はまさに本省レベルでやる話なんです、政策転換ですから。本省でいろんな方の意見を聞いてやればいい。国交省という組織は現場官庁ですから、現場の仕事をするんですね。警…