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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会脇雅史政策研究会代表参議院
総発言数
798
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
脇雅史政策研究会代表
直近の発言日
2009/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 政治任用された人は人事に口出さないという国もあります。我が国の今のお話だと、すべて政治任用された方がその価値観に基づいて国の行政を全部支配すると、こういうことになるんでしょうか。

自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 そこで、一元化ということについて話を進めたいんですが、人事の一元化って一体何だろうかと。言われることは分かりますよ。各省勝手にやるなと。それから、バランスも取らなくちゃいけないし、いろんな省庁横断的にやれと。一つの省庁だけで成り立っているわけではない、省益ではない、全体を見ろというのは分かりますよ。しかし、本当に可能なんですか。 私は、大学、総合大学ありますよね。総合大学はいろんな学部があります。工学部だの文学部だの医学部だ…

自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 今の一元管理というのは、あくまでも幹部候補でいいと思うんです。育成課程をひっくるめて、将来幹部になる人、管理職、その全体としての幹部コースを管理するのは一元管理でいいと思う。 ただし、一元管理の中身というのは、相当、今お考えになっているよりは緩い管理の方がいいんじゃないかなと私は思います。そもそも、縦横無尽に省庁横断的に変えようなんて無理な話です。それぞれスペシャリストなんですよ、公務員というのは。行政はスペシャリストなんで…

自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 幹部候補者の育成課程というところで、これが言わば要するに将来幹部になる人の母集団ですよね。その母集団、名簿を作るわけでしょう、育成課程候補者。その課程対象者という人を選ぶところで、私が冒頭申し上げたきちんとした将来国の幹部となる人たち、自他共に意識を持った人をそこで選ぶわけですよね。課程対象者になっても、成績が悪かったらあんたは駄目よと、途中からもはみ出る。まさにこれ、私が申し上げた幹部育成コースなんですよ。だから、今の法律…

自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 身分の問題で、政治任用する部分は別として、そうじゃなければどういう格好でやるのかと。官から民に出るときには民間の様々なノウハウを吸収する、民間的な考え方を勉強してくる、官の能力を高めるために出すことはありますよね。民から来ていただく、やはり国のために働きたいという人を、その専門的な知識を持った人を入れる、そのときの身分どうする、辞めたときどうする。これ極端に交流していますと、自分のキャリアの半分民間にいた、半分官庁にいたとい…

自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 次に、再就職ということについてちょっと考えてみたいんです。 制度設計がうまくいって、本当に国のためを考えていただける立派な公務員が育ったとしますね。その人たちは、今のお考えだと、全部定年まで勤めたらもういいよと、定年までずっと勤めるようにしようというお考えのように見受けられますが、本当にきちっと育って国のためを思ってくれる人材は活用する道はもっとあるんじゃないかと。そこは閉ざす必要はないので、きちんとしたコントロールが要りま…

自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 起こっている問題点がいろいろあって、天下りと言われていますけれども、再就職して、また、わたりなんということをやって、国民の皆様怒っている部分がある。それは直さなくちゃいけないんですが、その問題意識はいいですよ。直しましょう。 しかし、基本的な考え方というのは、これは国の将来の基本を考える話ですから冷静にお考えいただきたいんですが、今小さい政府ということでできるだけ政府は小さくしようと、こういう努力もされています。政府側からす…

自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 これは是非、今の役人の皆さんにアンケートしてみてください、どこがどういいか悪いか。私は、心ある人も相当に今の改革について意欲を失っていると思う。引く手あまたなんですよ、優秀な人は。四十、五十でみんな辞めて、よそへ行きますよ。それで本当に国がいいのかということを申し上げているんです。今のままいったらそうなりますよ。本当にいいんですか。今の目先のマスコミや民主党が騒いでいるようなことだけで国家の基本をつくろうと思ったら大間違い。…

自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 私は別にその法律をやめろと言っているわけじゃなくて、この法律の規定の中で、運用として私がこれまでるる申し上げてきたようなことが反映できるのではないかと私は思っています。是非、本当に国にとって役立つ公務員がしっかりとできるように制度設計をこれから、一定の方向性があるのはいいですけれども、中の、細部の運用については、今いる心ある公務員の諸君が、ああ、いい改革をしてくれたなと。何も自分だけ甘い汁吸おうなんてけちな役人ばかりじゃない…

自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 ちょっと静かにさせてください。(発言する者あり)あっちだよ。それで……

自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 はい、分かりました。

自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 そこで、いろんな見解がある人はいいけれども、事務所という企画から実施、管理まですべて受け持つところにほうり投げられて、そこで人は育つんです。技術屋というのは、そういうところでしか育たない。現場を見ないでどうやって技術が育つかと。しかも、それが日本全国だから、日本の北から南まであちこちの河川を行って、その現地に行って暮らして、二年三年ですけれども暮らして、そして、そういう技術を付けて国民のために尽くそうと思うわけ。 もし、その…

自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 国と地方の役割分担で、国が今持っているものを全部持ってなくちゃいけないなんて私も思っていません。私は現役のときから、少し減らしたらいいんじゃないか、地方に任せる川があってもいいんじゃないかということを主張しておりました。数を減らしていいんです。 しかし、国がやらなければいけない部分は必ず残ります。それをどうやっていくかということについては、まさにこれは国の行政の執行の問題であって、地方分権とは必ずしもイコールではありません。…

自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 じゃ、最後に総理、一言。

自由民主党2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○脇雅史君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2008/11/13

170参議院 国土交通委員会 第2号

○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 最近話題になっているといいましょうか、気になっていることの幾つかについて御質問申し上げたいと思います。 一つは、いわゆる地方分権、分権推進委員会等でおやりになっていただいておりますが、そのことについてであります。その中で一番気になるのは、河川の関係の分権の問題なんですが、どうも総理の御発言もそうなんですが、マスコミ等を見ますと、二重行政と言っているんですよ。二重行政を解消する。この言葉の真意…

自由民主党2008/11/13

170参議院 国土交通委員会 第2号

○脇雅史君 何の答えにもなっていないね、そんなことさ、何が問題なんだと。今河川管理をしていく中で、この分野の許認可権限が大臣にあるからこういう問題が生じている、だから知事さんに下ろしてくれ、知事もそれを望んでいるし、市町村長も望んでいる、そんな実態があるんですか。私が、昨日とおととい、中国地方と東北地方の治水期成同盟会という各治水事業をやっておられる市町村長さん全部集まって来られた。何十人か来られたけれど、だれ一人分権望んでいる人はいま…

自由民主党2008/11/13

170参議院 国土交通委員会 第2号

○脇雅史君 ちょっと議論する気もしないんだけどね、一級河川、一級水系の管理といったって物すごい幅広い、いろんなことがあるんです。全部一緒くたに扱っていいものでもないと思います。水利権から土地の占用とかいろんなことがある、それを全部一からげに地方に任せた方がいいって今あなたが言われていることは、ここで言った、さっき私が説明した水系一貫管理というのが間違いだと、もう一回昔の明治時代に戻ってばらばらにした方がいいというわけ。利根川の管理、全体…

自由民主党2008/11/13

170参議院 国土交通委員会 第2号

○脇雅史君 ちょっと地方整備局の統廃合あるいは廃止といった話も出ていたようですが、それは手段の話であるから、その前にだれが管理すべきかという点を詰めて、その後に一番合理的な管理の形態を考えればいいのであって、そのことに今触れる気はないのですが、一番国民にとって合理的な管理になるように変えていくという視点で見直す、大事なことですね。 私は、河川法の精神は今もって輝きを失っていないと思っています。私自身、三十何年間、実際の治水行政、河川行政…

自由民主党2008/11/13

170参議院 国土交通委員会 第2号

○脇雅史君 現状、大変厳しい状況にあるという御認識のようですから、あとは、じゃこれをどうしたらいいかということになっていくわけですが。 よく、建設会社というのは民間会社だから民間の市場、民間に任せておけばいいんだと言われる方がいるんですが、公共工事で仕事をしている人は、民間に任せておけと言われても困るんですね。そこで、入札契約問題をしっかり考えようというので、知事さんなんかもあちこちで入札契約問題を改善するぞといって言われているんですが…