脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○脇雅史君 個別に申し上げませんが、大変な問題が出ます、今、民主党が言っているとおりやったら。それは、だから言われるように、一つ一つ丹念にどういうことができるか検討していかなくちゃいけません。三分の一減っても大丈夫だなんて、そんなことないですよ。何で道路を減らすのに、治水で、洪水被害に遭っていいんだということになるんですよ。それはやっぱりかなりきっちりと議論していかなければ駄目です。 要するに、全体として皆さん方が新しい方向へ行こうとい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○脇雅史君 財務大臣からお褒めをいただきましたが、大塚議員と尾立議員が非常に真摯にお答えいただきましたことに感謝を申し上げます。 最後に一つだけ不愉快なことを申し上げておきますが、今回の日銀の同意人事をやっていく過程において、民主党の幹部が事前に候補者に電話をしたということがございます。 これは同意人事の根幹を揺るがすものであって、これは見捨てることはできない大変な問題です。我々は、みんなでそれはきちっと問題意識を共有しなければならない…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 ここで質問をさせていただくに際しまして、改めて考えてみました。今まさに二十年度予算案を国会で審議始めたわけでございますが、予算案を国会で審議するということの意味は一体何なんだろうかということをちょっと考えてみたわけであります。衆議院での御議論等を伺っておりますと、国会は言論の府でありますから、お互いに野党、与党、いい知恵を出し合ってより良い予算案を作ればいいじゃないか、そんなような意見をお持…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 お三方から御意見をお伺いしました。若干私とは意見が違ったようでありますが。 なかなか予算案を修正をするということは私自身は難しいことではないかなというふうに思っています。それは、先ほど申し上げたような、連立というような方向につながってしまうのではないかということもあってなかなか難しいなと思っています。まあ中身によりけりでありますが。 今お三方から特に出ました中で三月中という言葉があったわけでありますが、予算というのは締切りが…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 ありがとうございます。 これで政府はいつでも受けていただけるわけでありますから、我々与党側としてもどんなときでもやりたいと思っておりますので、あとは野党の皆さんの判断だけでございますので、是非審議に御協力をいただきますようにお願いを申し上げておきたいと存じます。 さて、次に、財政規律ということについてお伺いしたいと存じます。 国といいましょうか、政府は、国民の皆さんから貴重な税金を集めて、そして必要な公的なサービス、様々国民…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 大田大臣、今の同じ質問で。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 国債を発行する、それは例えば日銀が引き受けるとか様々な手法があって、必ずしも国債を発行することが悪いことではないというのはまさにそうだと思うんですが、しかし、やはり財政規律というのは守らねばならないんですね、と私は思っています。 そして、何で日本がこれだけ赤字が続いているんだろうか。もしかして国民が公的サービス、これだけしてほしいというそのサービスレベルが高過ぎるのか、あるいは払うべき税金を払っていないのか、どっちなんだろう…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 ちょっと中身が違うんですが。 OECDの中で見ますと、日本というのは歳入が最も低いんですね、最も低いレベル。そして、歳出も決して高くありません、下から五番目ぐらい。だから、日本というのは今の段階では非常に小さい政府なんですね。(発言する者あり)これは数字で明らかなんです。 それでも赤字というのは一体どういうことなのかということで考えてみたいんですが、やはり賄うべきものが税金として取られていないんじゃないかということで、消費税…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 財務大臣、財務大臣から。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 なかなか国民の皆さんの感情として、税金が上がるということをいいと思っている人はもちろんいません。しかし、必要な公的サービスは税金で賄う以外ないんですから、サービスレベルを下げるかあるいは上げるか、どっちかしかないんですね。そのことはやっぱり覚悟をして、その上で一番いい道を探っていくということしかないと思います。 そこで、これは仮定の話なんですが、消費税を上げると大変ですよということがよく言われます。これは本当なのかどうか。外…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 財務大臣と大田大臣。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 日本の給与所得者の納税の実態を見てみますと、二千万円以上の方が一%程度おられます。その方々の納税額というのは全体の約二四%、一%で四分の一賄っているんです。それから、三百万円以下の方々が四七%おられるんですが、この方々で負担されているのは八%なんです。つまり、税金というのは金持ちが払うんです。金持ちから取って、そして所得再配分をするというのが大きな役割だと思うんですね。まず取らなくちゃ再配分できないんです。 皆さん当然嫌がる…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 どう集めてどう使うかということですから、消費税上げるのとにかく反対だと、そう言わずに国民の皆さんもよく考えていただきたいし、政府の方もそこをどう使うかで本当に困っている方を助けてあげればいいんですから、よく慎重に検討していただきたいということをお願いしておきます。 話題を変えます。構造改革ということでお話をさせていただきますが、橋本政権以来、バブル崩壊以来、我が国は、何とかしなくちゃいけないということで構造改革、改革というこ…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 ありがとうございました。 私も、額に汗して一生懸命働いている弱い立場の方がたくさんおられます。そういう人が本当に将来の希望が持てる、そういう社会にすることこそ改革だと思っておりますので、改革の犠牲になって大変な目に遭う人ができるだけ少なくなるようにこれからも続けていただきたいと思います。 そこで、今政府が改革で無駄をなくすと言っている間に、民間側も随分、物を合理的に作ろう、コストを下げよう、今日、吉村先生の話でもありましたが…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 ダンピングというと、業者が勝手に取って業者が悪いんだというふうに聞こえるんですが、そうではなくて、少しでも安く発注すればいいというその発注者の思いが悪さをしているんですね。国交大臣は後からお聞きしますが、これだけ労務賃金が下がっている。 厚生労働大臣、お聞きしたいんでありますが、これでいいのかと。私、労働者の味方というのは、本来、共産党とか社民党さんとか一生懸命やってくれたと思うんです。こういうひどい実態をだれも言わないんで…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 国交大臣。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 大田大臣、大田大臣、感想ありますか。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 いやしくも、公共事業を発注する人が税金だからといって安ければいいんだと言って一部の方にしわが寄ってこういうことをやっていると。これは公権力を利用して労働搾取をしているようなものですよ。やはりきちんと利益が、利潤が上がるような発注をすることが大事なんであって、企業がしっかり生き残れるということを、発注者もそういう目を持たなければいけないんです。 税金だからただ安く発注すればいいんだ、公共事業は高過ぎるんだと、そういう思い込みだ…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 中期計画、政府が原案をお作りになって、そして、国民的な合意を得ることが大事ですから、国会の審議も極めて大事なんですね。それで、いろんな考え方あります。必要性だけ言えば、みんな欲しいという道路を足したら百兆、百五十兆すぐなると思うんです。しかし、ほかとの対比においてそこまでできない、バランスを取って整備していくということですからね。 ただ、いろんな外国とか例見ますと、歩道とか自転車道とか、我が国、自転車道ほとんどありません、外…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○脇雅史君 そこで、また少し諸外国のことも見てみたいと思うんです。 我が国は、私の認識では道路事情は諸外国より多分遅れていると思っています。しかし、今外国でもう道路やめようと言っている国はありません。最近の外国の首脳がいろんな場面で言われている言葉をちょっと御紹介をしたいんですが、例えばイタリアは何ておっしゃっているか。これは二〇〇六年三月の演説です。インフラストラクチャーへの投資を怠ってはグローバル化に伴う競争の中でイタリアは生き残る…