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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会脇雅史政策研究会代表参議院
総発言数
798
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
脇雅史政策研究会代表
直近の発言日
2008/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
自由民主党2008/11/13

170参議院 国土交通委員会 第2号

○脇雅史君 品確法の話が出ましたんで、これはいつかどこかの委員会で発言した記憶はあるんですけれども、また繰り返したいと思いますが、我が国の公共工事の発注の仕方といいましょうかシステムというのは、国は会計法と品確法が主として適用される、地方では地方自治法と品確法が適用される。ほとんど同じなんですけれども、ちょっとした違いが国と地方ではありますが。品確法に何と書いてあるかというと、公共工事は原則として総合評価しなさいと書いてあるんです。総合…

自由民主党2008/11/13

170参議院 国土交通委員会 第2号

○脇雅史君 いろんな意味で本当に国民にとって良くなる方向に向かう努力をしてほしいと思います。落札率なんという言葉も、そんなものだということを少し世間様に言っていかないと分かってもらえませんよね。努力をいただきたいと思います。 余り時間なくなってきましたので、あと一つ二つ申し上げたいんですが、これひょんなことから出た話なんですが、予定価の後出し計算、後出し計算方式というのかどうか、そういうことができないのかと私に言う人がいまして、そんなば…

自由民主党2008/11/13

170参議院 国土交通委員会 第2号

○脇雅史君 技術提案型とかいろんな提案に応じて予定価をつくるという方式は今でもあるわけですが、そうでないものでもそういうことも可能だということでありますし、いろいろ頭を柔らかくして、問題は、立派な仕事を立派な会社がずっと今後ともやっていただいて、それが国民のためになっていくと、国民は有益な金を使っているという状態にすることなんですから、いろんな工夫を今後ともしていただきたいと思っています。 もう時間ですので、最後、一言だけ。 今度、道路…

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 やっとといいましょうか、税制歳入関連の法案の審議に入ることができました。ただ、政府の案は二月の二十九日に回ってきたわけでありますし、そして民主党から提案された法律も二月に出されているわけでありますから、この間一度も審議をできなかったということについては私は、国民の皆様に対しても非常に申し訳ない思いがしておりますし、国会議員として恥ずかしい思いがいたしております。 とにもかくにも始まりましたの…

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 各委員会の委員長の権限、責務は誠に重いもので、何も議運に相談するのではないのです。委員長の職務として、責務として御判断されるべき問題だと私は思っています。それが委員長の公正中立な務めなんですね。ですから、委員長御自身が国民に対しても開く必要がなかったんだという明快な理由を言われれば私は納得いたしますが、それは委員長がやはり自分のお言葉で委員長の責任としてお述べになられるべきだと思っていますよ。 そして、我々の質問に対して民主…

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 峰崎委員長、大変誠実な方で、私も日ごろから尊敬申し上げているわけで、御無理を申し上げる気は全くございませんが、委員会の運営につきましてやはりある種のけじめというのはそれとは別に必要だと思いますので、是非しっかりとした格好でけじめを付けていただくようにお願いを申し上げます。 また、これは特にお答えを求めるわけではありませんが、過日の額賀大臣の証人喚問要求についてもそれなりのきちっとしたけじめがまだ付いていないと思いますので、併…

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 中身を見ますと、失礼な話かもしれませんが、政府の提案した税制関連法案と全く一緒ですよね。二つに分かれていて、唯一違うところは租特法関連の暫定税率の部分だけ、道路に関する。それだけ抜いているわけで、あとはみんな一緒ですよね。 これは、政党が世に問う、法律として国民の皆様の前にこの法律を通したい。まさに政党の精神、立党の精神からマニフェストに至るまでこうしたいんだという意思表示ですよね。それが偶然かどうか知りませんが、きちんと政…

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 実は大変に重たい話で、党としてそれをお出しになったということは、ネガティブな意味ではなくてポジティブな意味でこうしたいんだという意思表示をされたことになるんですよね。 ですから、大連立を組むまでもなく、我が国の現行の税制について、民主党が道路以外は全部お認めになったと。そして、マニフェストと別に疎漏はないんだという意思表示なんですよね。それはそれでよろしいんですか。

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 非常に明快にそう言っていただいたのでややびっくりはいたしましたが、税制につきましては、現行の状況においては完全に民主党は、道路以外は民主党が同意をしていただいたわけですから、財務省の皆さんも少しこれから安心してやっていけるんだろうというふうに理解をいたしました。 もう一つ質問ですが、なぜ二つに分けられたんでしょうか。

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 道路関係以外の法律を二つに分けたんでしょう。

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 我が国において、年度別に決算していくわけですね、予算も使って。ですから、毎年四月一日に新しい会計年度が始まります。ですから、それまでに予算を作り、歳入関連の法案も通すというのがこれ多分国会にも与えられた責任だと思うんですよね。 そこで、元々両方、民主党がお分けになられた二つの法律とも四月一日施行ですよね。影響が多い少ないはありますが、元々四月一日から施行するものなんですから、一緒になって三月中にやればいいんですよ。どうして分…

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 なお釈然としないんですが、本来の税法は三月中に両方とも通すべきものですから、それで、出しておいて、仮に審議をしていく中でどうしても間に合わなければ、今回のつなぎ法案のように、それだけやろうということはあるんですよね。修正してもいいと思うんです。初めから二つに分けるというのは少しおかしいんじゃないんだろうかと私は思います。 まして今回の法律は、政府はもう正月も返上して作ったんですね。大変な、こんな厚くなってくるんですね。大変な…

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 様々な法律がございまして、与野党真摯に話合いをして、修正すべき部分があれば修正をする、これは私もそのとおりだと思っています。 しかし、二大政党制などといって、それぞれにマニフェスト、違うマニフェストの下に選挙をして、そして、予算のようにその党の政策の根本を成すもの、それを安易に違うマニフェストで戦われた方と修正できるのであろうかと、これは極めて難しい問題なんですね。 できればやったらいいんですが、税制であるとか、まあ税制は一…

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 民主党の今のお考えですと、地方には迷惑を掛けないけれども、国の直轄分はある程度減っても仕方がないというお考えのようですが。 そこで一つ、民主党の提案の中で繰越金を使えばいいじゃないかという議論があるんですよね。繰越金というものについてどんなお考えをお持ちなんですか。

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 ここが少しびっくりしちゃうんですけど、国でやっている繰越金の正体は何かというと、通常、我々がいろんな懇親会とか参議院自民党とか繰越金何ぼありますというのは、それはそのお金はあるんです。ところが、国は会計年度が三月三十一日で締めるものですから、三月三十一日までに仕事が終わらない、支払義務はあるけれども、例えば四月いっぱい仕事があると四月の末に払いますから、契約しているけれども四月末に払う部分は繰越金になるんです。 今言っている…

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 それはちょっと問題のすり替えであって、繰越金というのはないんです、使えないんです。ただ、言われるように、もう少し合理的なコストにならないか、そういう努力は常にしているんですね。それは、それで出ればそれはいいんです。 しかし、それは決算レベルの話であって、予算で見込めないですよね。予算のときには、一生懸命見積りをして、これでできるだろうということでやっているんですから。結果として余れば、それを使うことは当然いいんですけれども、…

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 基本においてそんなに考え方に差があるはずがないと思っていますが、私は環境課税という言い方も若干、ごまかしと言っちゃ悪いんですが、本質的でないなと。それを特定目的で、特定財源として環境にお使いになるというのならこれは一つの考えですが、名前だけ変えて、外部不経済を与えますし環境に悪影響を与えるから課税しようというのはいいんですが、環境と名前付けたから国民の皆さん許してちょうだいねという話ではなくて、払うお金は一緒なんですから。そ…

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 最近の論戦には似合わない、かみ合った生産的な議論がなされているようでありますが、直轄負担金の廃止ということに移りたいと思います。 直轄負担を廃止すると言いますと、これも地方公共団体は喜ぶんですよ、しめしめと、全部国にやってもらおうと。これも、今の税金安けりゃいいと同じで喜ぶんですが、ここは大変なことを意味しているんです。いろんな事業法がありますね、河川法、道路法、砂防法、海岸法、港湾法。その中で、大体大事なものを国でやろうと…

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 地方六団体、非常に安易に、減らせばいいんで、あとは国が減らしてもその仕事をやってくれるんだろうとたかをくくっているのかもしれませんが、実は大変な問題が出ます。これはもう現実の問題として、事業の現場へ行けば、何とか直轄でやってくれと言うんですよ、そう言いながら、自分がやらなくて済みますから。大変なことなんです、各事業で管理していくということは。 だから、そのことを、いいんですよ、国と地方の役割分担をきっちり見直すことに私は反対…

自由民主党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○脇雅史君 当然、一般財源化したって道路に必要な金は要るんですよ、当たり前の話。だけど、一般財源化したんだから道路に特定することないんですよ。その部分だけ一般財源化した中で確保すればいいんですから。これは、この部分だけ残しているということは特定財源なんですよ。完全な論理矛盾。 しかも、地方が大事とおっしゃいますが、地方譲与税の中で、地方譲与税もこれもこのまま残しているんですよ。変な話で、地方譲与税をどう言っているかというと、これは道路に…