脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 2009/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 前原大臣のかつての国会答弁をちょっと見さしてもらいました、答弁というか質問ですね。 平成十九年のときに、これは川辺川ダムのことなんでしょうね、川辺川ダムの問題というのは、地元の相良村の村議会あるいは相良村の村長さんも反対、ダムは要らないというふうに言っていると。そして、相良村だったら一つではないかということを言われますけれども、全体の流域、球磨川水域を管理されている熊本県の潮谷知事、この知事も反対されている。取りまとめ案につ…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 政治家の姿勢として、地元を大事にするから地元の意見を尊重しろと言っていたわけですよ、前はね。今回は全く逆の立場におられる。 それから、地元に行って、白紙にしたらどうかということについて、そんなことはできない、方針は決まっているんだとおっしゃいますが、これまた前原さんは、十二年の二月のこれは衆議院の委員会で、建設委員会ですけれども、このときには吉野川の第十堰のことを言われているんですが、私がその立場にいればいったん全く白紙に戻…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 首都圏の利根川の治水計画どうするか。大変なことですよ。これはしっかり議論しなければいけません。今のままでいいということもない。きちっと議論をして今の時代に合う計画にすればいいんです、みんなが納得できるように。そのことを何の結論もなしにいきなり言われるのはおかしいので、これはやっぱり専門家にしっかり検討させるべきだと思いますよ、利水もひっくるめてね。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 OECDが専門委員会をつくって日本の洪水対策について報告書を去年出されていますね。その概要をちょっと示してください。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 何も外国がそう言ったからというんじゃないんですが、外国が日本の治水についてきちっと評価をして、財政は大変だけれどももっときちんとやっていきなさいよという報告書を出しているんですよ。だから、いろんな意見があるんです。前原さん、もういきなり要らないようなことを言っているけれども、よく人の意見を聞いてほしいと思う。 それから、今この件について裁判が三つ起こされていますね。その裁判の状況を教えてください。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 はい。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 つまり、三つの裁判所で、前原さんの言われているようなこともひっくるめて、治水や利水について今まで国がやってきたことは道理があると言っているんですよ、裁判所の判断はね、まあ一審ですけれども。だから、いろんな意見があるんです。余り自分の意見だけがいいんだと思わない方がいいです。 もう時間ですから。(発言する者あり)いや、あなた方知らないでしょう、中身に、ちゃんと判決の中に理由書いてあるんですよ、よく読んでください。 そろそろ時間…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 判決の中身をよく御覧いただければ分かりますが、治水、利水についても合理的でないとは言っていないんですから、これはこれからきちんと検証していただきたいと思います。 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 ただいまも少しお話がございましたが、国家公務員制度改革につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 公務員制度改革につきましては基本法ができております。この基本法が改革の原点だと思いますので、若干、法を見ていきたいわけでありますが、この法律、第一条を読みますと、行政の運営を担う国家公務員に関する制度を社会経済情勢の変化に対応したものとすることが喫緊の課題であることにかんがみ、それを契機…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○脇雅史君 つまり、こういうことなんですね。法律は、今行政職に限られるように言われましたが、法そのものは限っていないと思うんですね。ただし、これもグリップで行政職を主体にやるんだというふうに理解すべきだと私は思います。 そして、必ずしも幹部職員だけということではないんですが、その幹部職員を前提にしてやることこそが私はこの改革では大事なことなのではないかなと、そちらを強く意識する方が全体にばらけなくて、焦点が定まっていいんじゃないかと思っ…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○脇雅史君 今のお話は、多分人事院の皆さんが聞いたら非常に失望するだろうと思います。すべてやってきたことが正しいとは思ってられないでしょうが、いろんなことを考えて今日まで来たはずでありますから、そういう人たちはもう要らないんだ。これから人事院なくなるんならいいですよ。しかし、これからもあるんですから、きちんと意見を交換してやはり国のあるべき姿を探していくべきだと思っています。 そして、今キャリア制度を廃止するということが言われましたが、…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○脇雅史君 この間、あるところでテレビ見てましたら、人を雇うというのはどういう意味かと。その時々のキャリアを買うだけではないんですね、その人の将来性も併せて買う、雇う。だから、必ずしも今あるその人の価値でもって市場原理があるわけではなくて、人を雇うということはその人の将来を一生にわたって引き受ける。だから、それからどんどん伸びてくれたら物すごく役に立つ。どういう可能性を持っているかということを見ながら人を雇うという行為はあるのであって、…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○脇雅史君 ある種、理想論といいましょうか、分からないわけでもないんです、広くそういうことを期待するというのはいいんですが、しかしそれを公務員全体に期待しても、期待はいいんですよ、しかし、本当に私を捨ててきちっと国のために尽くしてくれと、高い志をみんなが持ってくれればいいけれども、それを全員に期待するのは少し酷なような気がするんです。 公務員になりたい人は、安定を求める、そしてその地域でずっとやりたいとかいろんな希望をお持ちなんです。そ…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○脇雅史君 現職の大臣が当然今ある法律に基づいてお仕事なされるのは当たり前ですから、そのことを否定しているわけではありません。しかし、この幹部育成課程という、幹部候補者育成課程というものの考え方について、私が申し上げたようなやり方も法律の範囲内でできるのではないかなというふうに思っています。やりようだと思っています、精神をきっちり生かして。 やはり、生半可な気持ちで入ってほしくないと、幹部候補者は。本当に死ぬつもりでやってくれ。オリンピ…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○脇雅史君 おっしゃること、私も余り変わってないかなと思うんですが、しかし、本当に大事なことは、公務、その国の基幹を支える公務というものに対して、我々もそうです、我々国会議員もそういうことをやっているわけですが、国民の皆さんも公務に対する敬意といいましょうか、公のものに対する尊敬といいましょうか、尊敬されるようなものでなくちゃいけないんです。本来、公務というのは尊いんです、人のために尽くすんですから。 今、例えばテレビ見ていても、国会議…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○脇雅史君 いろんな問題を生じていることは事実でありますから、それをいかにきちんと直していけるか。今までのやり方では駄目だ、どうしたらいいのかということは、まあ大臣の言われることも分からなくはないんですが、ちょっと違うんじゃないかなと、細部の制度設計なんですが、私はそんな印象を持ちます。 ここで少し、公務員のことばかりじゃなくて、公務員行政のことを考えるときに、やはり我が国の政治システムを考える必要がありますね。立法府と行政府の関係、こ…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○脇雅史君 お話でもありましたけれども、アメリカは、国会議員は大臣をやらないと、憲法上三権分立できちっと分かれているんですね。だから、政治任用、政治主導ということをよく言うんですね。イギリスは大臣その他どっと入ってきます。百人ほど入ってきますね。だから、全く政治と行政の在り方を考えるときに条件が違う。我が国はどう考えていったらいいかということなんですね。 そこで、私は、公務員と政治の関係というのが、余りいい例えじゃないかもしれませんが、…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○脇雅史君 この点については私も全くそう思います。 公務員というのは、国会で作られた法律に基づいて権限を行使する、そして国会において通った予算を実行する、それが役目ですから。そして、何々党ではないんですね。あくまでも全国民を見て、そのために全国民を対象にして仕事をすると。 我々政党人、若干微妙なんですね。元々全国民を相手にしているに違いないんですが、政党には支持層というのがありますから、支持層だけ特別にサービスしていいのか、支持層の言う…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○脇雅史君 なかなか難しい話だと思うんですが、それぞれのお立場でしっかりお考えいただくべき問題なのかなというふうに思っています。 そこで、政治と行政の関係において政治主導ということがよく言われますね。この法律の中にも「政治主導を強化し、」と書いてあるんです。私は、やみくもに強化すればいいものではないと思います。 今の日本の政治の持っている力、行政との兼ね合いにおいて、私は圧倒的に政治の方が強いと思うんですよ、言うとおり聞きますからね。そ…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○脇雅史君 この辺がなかなか難しいところなんですよ。 政治主導といったって、よその外国でも、先進国は一般公務員の人事なんかやりません。政治と行政は離れているんです。行政の独立性というのを持たせているんです。しかし、特別職や本当の幹部については、自分たちの言うことをある程度理解してやってもらわなければいけませんから、人事権を持っている国もあります。しかし、本当に我が国でどこまで持たすんだと。 今言っている新しい人事局は、これは役人がやるん…