能化正樹
会議録に記録された「能化正樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 89 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2013/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 89 件の標本- 内閣委員会20 件・22%
- 国家安全保障に関する特別委員会20 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・17%
- 外務委員会15 件・17%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○能化政府参考人 我が国情報コミュニティー、各省庁の情報収集活動はそれぞれ機能していると考えておりますけれども、我が国を取り巻く国際情勢が一層厳しさを増す中、国民の生命財産、我が国の領土、領海、領空をみずからの手で守るためには、ただいまいろいろな分野についての御指摘ございましたけれども、収集能力の向上が必要不可欠であると認識しています。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○能化政府参考人 四つの分野、御指摘ございましたので、それぞれ。 課題がいろいろあるわけでございますけれども、例えばヒューミントとおっしゃいました対外人的情報収集機能につきましては、もちろん安全保障、国民の安全に直接かかわる情報収集は喫緊の課題でございまして、特に、テロ、大量破壊兵器拡散等、関係する国や組織の内部情報の収集は極めて重要でございます。 一方、それらの国、組織は閉鎖的ということで、情報収集活動は相当困難を伴いますので、より専…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○能化政府参考人 ただいまお話のありましたファイブアイズとおっしゃられた経緯については、各国政府ともこの存在を公式に認めたことはないと承知しております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○能化政府参考人 お答えいたします。 情報体制ということでございますが、まず、内閣におきまして、内閣官房に、内閣の重要政策についての情報の収集、集約、分析を行う内閣情報調査室が設置されております。また、情報コミュニティーの各省庁が、内閣のもとに相互に緊密な連携を保ちつつ、情報収集・分析活動に当たっておりまして、内閣情報会議や合同情報会議を通じるなどして、情報コミュニティー各省庁が収集、分析した情報について、内閣のもとでこれを集約して総合…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○能化政府参考人 お答えいたします。 公開情報、いわゆるオシントという御質問だったと思いますけれども、公開情報の収集、分析につきましては、情報関係の各機関、内閣情報調査室を初め関係省庁の方において既に実施しておりまして、そのための立法は特に必要ないと認識しております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○能化政府参考人 お答えいたします。 情報コミュニティーは、内閣のもとに、相互に緊密な連携を保ちつつ、情報収集・分析活動に当たっておるわけでございまして、内閣情報会議や合同情報会議を通じるなどして、コミュニティー全体の収集、分析、集約ということに努めておるわけでございます。 その際に、やはり、特に政府による情報収集活動につきましては、法令を遵守して適正に行わなければならないということは当然でございます。したがいまして、各情報機関は、常日…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(能化正樹君) ただいま御指摘のありました情報の取扱いにつきまして、まさにこの法律によりまして特定秘密というものを指定して、その秘密事項の管理について保護措置も定め、それにより十全たる情報収集、情報共有が促進されることを目指しておるわけでございます。(発言する者あり)
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(能化正樹君) 情報の管理につきましては、各……(発言する者あり)
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○能化政府参考人 秘密保全と情報共有の関係についてお尋ねいただきました。 私ども、我が国の利益を守り、また国民の安全を確保するとの観点から、政府の政策判断が適切に行われるためには、政府部内や外国との間での相互信頼に基づく情報共有の促進が不可欠であると考えております。まさにそのために、政府部内において厳格な秘密の管理が確保されていることが重要であるというふうに認識しております。 平成二十三年八月に秘密保全のための法制の在り方に関する有識者…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○能化政府参考人 ただいま情報機能の強化について御質問をいただきまして、まさに、その点は非常に重要であるというふうに認識しておりますけれども、そのための方策というのもさまざまあるのではないかというふうに考えております。 例えば、まさに今御指摘がございましたように、情報に精通した人材を育成する、そして情報機能の強化を図っていくということがまず重要でございまして、政府といたしましては、情報コミュニティー内における研修、それから人事交流を推進…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○能化政府参考人 情報保全に関するお問いをいただきました。 御指摘がございましたとおり、情報漏えいに関する脅威が高まっている状況、あるいは外国との情報共有を推進していくことの重要性に鑑みますと、速やかに秘密保全に関する法制を整備することは大変重要であるというふうに認識しておりまして、現在、政府においては、秘密保全に関する法制の整備のための法案化作業に取り組んでいるところでございます。 一方で、御指摘がありましたとおり、情報公開制度、これ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○能化政府参考人 御指摘の秘密取扱者適格性確認制度でございますが、これは、特別に秘匿すべき情報である、いわゆる特別管理秘密の取り扱いにつきまして、特別管理秘密を取り扱うことについての適格性を確認した者に行わせることとする制度でございます。 この制度は、外国情報機関による我が国に対する情報収集活動が行われる中で、我が国の重要な情報を保護するため、さらなる対策の強化が必要であることから、特別管理秘密の厳格な管理を行うため、カウンターインテリ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○能化政府参考人 御指摘の有識者会議の報告書におきましては、秘密を漏えいするリスクや外部からの漏えいの働きかけに応ずるリスクの程度を評価いたしまして、秘密情報を取り扱う適性を有するか否かを判断する適性評価制度を法律に位置づけることが提言されております。 この適性評価制度のプロセスといたしましては、まず、対象者の同意を得て、調査票の任意の提出を待って手続を開始すること、調査票への回答の真偽等を確認するため、必要に応じ対象者に面接すること、…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○能化政府参考人 有識者会議の報告書におきましては、調査事項として考えられるものとして十項目が例示されております。 具体的には、一、人定事項、二、学歴・職歴、三、我が国の利益を害する活動への関与、四、外国への渡航歴、五、犯罪歴、六、懲戒処分歴、七、信用状態、八、薬物・アルコールの影響、九、精神の問題に係る通院歴、十、秘密情報の取り扱いに係る非違歴、これらが例示されております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○能化政府参考人 報告書におきましては、このような記述がございます。「対象者本人に加え、配偶者のように対象者の身近にあって対象者の行動に影響を与え得る者についても、諸外国と同様に、人定事項、信用状態や外国への渡航歴等の事項を調査することも考えられる。」このように記載されております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○能化政府参考人 各国のセキュリティークリアランス制度におきまして、調査対象者が調査票に記入する項目は異なっておりまして、必ずしも同一のものではありませんが、項目としましては、おおむね、氏名、生年月日等の人定事項、配偶者、家族の人定事項、学歴・職歴、テロ等への関与、外国への渡航歴、犯罪歴、信用状態、薬物・アルコールの影響、精神の問題に係る通院歴、こういったものがあると承知しております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○能化政府参考人 まずは、現行の秘密取扱者適格性確認制度、これは、各行政機関において、職員の任用に関して任命権者の権限の範囲内で実施しておりますけれども、その際、調査票による調査でございますが、これにつきましては、その作成者、記載事項につきましては、秘密取扱者適格性確認制度の具体的運用にかかわることでございまして、これを明らかにすることにより、政府の情報保全に支障を及ぼすおそれがございますので、お答えを差し控えさせていただきたいと存じま…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○能化政府参考人 秘密取扱者適格性確認制度における調査の具体的内容等につきましては、制度の具体的運用にかかわることでございまして、先ほど来申し上げておりますとおり、これを明らかにすることにより、政府の情報保全に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。 一方で、適格性の確認に当たりましては、カウンターインテリジェンス機能の強化に関する基本方針におきまして、国家公務員法第二十七条の平等取り扱い原則、す…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○能化政府参考人 お尋ねの件につきましては、国家公務員法違反、起訴猶予処分、停職十二カ月となったというふうに承知しております。
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○能化政府参考人 ちょっとただいま手元に資料がございませんけれども、御指摘の、「我が国の秘密保全に対する外国の信頼を高め、外国からの円滑な情報提供を促進すること」、それから「秘密保全に関する行政機関相互の信頼を高め、政府部内における情報の共有を促進すること」という点について議論を促す形で事務局として準備させていただきました。