能化正樹
会議録に記録された「能化正樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 89 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2014/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 89 件の標本- 内閣委員会20 件・22%
- 国家安全保障に関する特別委員会20 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・17%
- 外務委員会15 件・17%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能化政府参考人 現在運用されております特別管理秘密についてのお尋ねでございます。 特別管理秘密文書等の件数でございますが、平成二十五年十二月末現在の数字ということで申し上げさせていただきますが、全省庁の合計が約二十七万二千件でございます。それから、そのうち多いところ上位六機関とおっしゃられたと思いますが、一番目が内閣官房でございまして、約三十五万三千件、それから、二番目が防衛省でございまして、約五万六千件、三つ目が外務省でございまして…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○能化政府参考人 恐縮でございます。四十七万二千件、平成二十五年十二月末現在の全省庁合計が四十七万二千件でございます。失礼いたしました。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○能化政府参考人 お答えいたします。 御指摘ございましたとおり、政府による情報収集活動につきましては、法令を遵守して適正に行わなければならないことは当然でございまして、情報収集を行う各機関は、常日ごろからそのような点を踏まえて情報収集に当たっているものと認識しております。 ただいま御指摘のございました、情報収集活動に従事する者に対する規範の整備につきましては、今後、さらに情報機能強化のあり方を検討していく中で、情報収集活動の適正の確保が…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○能化政府参考人 お答えいたします。 このような法案ができた暁に、きちんと厳格に保全していくに足りる情報をさらにきちんと収集し、分析していくようにせよという御指摘と承りました。 まさに、情報機能の強化を図るためには、情報に精通した人材を育成することが重要でありまして、情報コミュニティー内における研修あるいは人事交流を推進するなど、人的な面での情報機能の強化に努めてきております。 具体的には、例えば、平成二十年に作成されました官邸における…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(能化正樹君) お答えいたします。 この特定秘密の保護に関する法案におきましては、大臣、副大臣及び大臣政務官のいわゆる政務三役の方々につきましては、通常、特定秘密の取扱いの業務を行う者に当たります。したがいまして、その業務により知得した特定秘密を漏らしたときは、法案第二十二条第一項によりまして十年以下の懲役又は情状により十年以下の懲役及び一千万円以下の罰金に処せられることとなります。この点は、特定秘密の取扱いの業務に従事しな…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(能化正樹君) 現行法におきましては、防衛秘密の場合は、防衛大臣等を含め、これを取り扱っていた者が漏えいした場合は五年以下の懲役となります。また、それ以外につきましては、いわゆる国家公務員法上の守秘義務というのが存在するわけでございますが、これは一般職の公務員を対象とするもので、特別職の公務員には及びません。ただし、大臣等の一般的な守秘義務につきましては、官吏服務紀律や国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範において規定されており…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(能化正樹君) まず、この法案の漏えい罪の対象は法案の施行後に特定秘密の取扱いの業務に従事した者でございますので、施行前に特定秘密を取り扱っていたにすぎない者は、施行後、その秘密が特定秘密に指定され漏えいしたとしても、処罰の対象とはなりません。 しかしながら、特定秘密は、現行法制下において、自衛隊法上の防衛秘密あるいは国家公務員法上の秘密に当たるもののうち、法律の別表に限定列挙された事項に該当するものに限って指定されるもので…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(能化正樹君) お答えいたします。 政策判断が適時適切に提供された正確な情報に基づいて行われるべきであるという指摘、そのとおりであると考えます。 政府では、ただいまお話のありましたイラク戦争を含む様々な事態の教訓を踏まえまして、情報機能の更なる強化に取り組んできております。例えば、内閣官房長官を議長とする内閣情報会議や、その下に置かれ、原則隔週、二週間に一回開催する合同情報会議の機能強化を図り、また、平成二十年からは内閣情報…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○能化政府参考人 お答えいたします。 情報機能の強化を図るためには、情報に精通した人材を育成することが重要でありまして、情報コミュニティー内における研修や人事交流を推進するなど、人的な面での情報機能の強化に努めてきております。 具体的には、例えば、平成二十年に作成されました「官邸における情報機能の強化の方針」を踏まえまして、オール・ソース・アナリシス、これは政府が保有するあらゆる情報手段を活用した総合的な分析でございますが、これを行うた…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○能化政府参考人 お答えいたします。 ただいまもお話がありましたとおり、特に、国家安全保障会議において実質的な議論を行い、また、国家安全保障局において国家安全保障政策の企画立案、総合調整を行うに当たって、質の高い情報が必要不可欠でございます。そのため、国家安全保障会議は、情報コミュニティーへの情報要求を行うこととされております。 これを踏まえまして、情報コミュニティーが情報の収集、集約、分析あるいは報告といったことをしていくわけでござい…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○能化政府参考人 情報保全につきまして御質問いただきました。 常日ごろより、総理の携帯電話や官邸の会議を含めまして、総理に係る情報の保全については対策に万全を期しているところでございます。 ただ、その具体的な対策の内容につきましては、詳細を明らかにすることによりまして今後の情報保全に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○能化政府参考人 お答えいたします。 米国の情報機関は、現在、計十七機関から構成されておりまして、例えば、中央情報局、CIAが対外人的情報活動、国家安全保障局、NSAがシギント活動、国家地理空間情報局、NGAがイミント活動、連邦捜査局がカウンターインテリジェンス活動を行っておりまして、これらを統括する組織として国家情報長官室が置かれております。 ただいま、これら機関とどのような情報交換を行っているのかというお尋ねもございましたけれども、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○能化政府参考人 NSAによる通信記録の収集問題につきましては、日米間でしかるべく意思疎通しておりますけれども、事柄の性質上、いかなる形で意思疎通しているかを含めて、お答えをすることは差し控えたいと存じます。 いずれにいたしましても、政府といたしまして、情報保全への対応については引き続き万全を期していきたいと存じます。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○能化政府参考人 現時点で、いかなる機関といかなる情報交換をしていくかということについて申し上げることは困難でございますが、いずれにいたしましても、法令を遵守しつつ、適切に対応してまいる所存でございます。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○能化政府参考人 お答えいたします。 国家安全保障会議におきまして実質的な審議を行い、また、国家安全保障局において国家安全保障政策の企画立案、総合調整を行うに当たりましては、質の高い情報が必要不可欠でございますところ、ただいま御指摘のとおりでございます。 その上で、国家安全保障会議及び国家安全保障局に関係省庁から有益な情報が適時適切に提供されるためには、政府全体の情報収集・分析能力の向上を図ることが必要不可欠であります。 現在も、インテ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○能化政府参考人 お答えいたします。 現在の情報コミュニティーは、内閣直属の情報機関として内閣情報調査室が設置され、また、コミュニティー、各省庁が、内閣のもとに相互に緊密な連携を保ちつつ、情報収集・分析活動に当たっております。 具体的には、官房長官が議長であります内閣情報会議や、そのもとに置かれております合同情報会議を通じるなどして、情報コミュニティー、各省庁が収集、分析した情報が集約され、総合的な評価、分析を行う体制となっておりまして…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○能化政府参考人 内閣情報会議につきましては、原則年二回開催されることとなっておりまして、開催時間は、その場合にもよりますけれども、おおむね一時間程度となっております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○能化政府参考人 現在、内閣情報分析官は六名の体制となっております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○能化政府参考人 英国の内閣情報分析官の人数ということと理解いたしましたけれども、いわゆる英国合同情報会議の評価スタッフの数というものは公表されておらないようでございますが、数十名程度と認識しております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○能化政府参考人 情報コミュニティー内の人事交流ということでございますが、例えば内閣情報調査室におきましては、警察庁、公安調査庁、外務省、防衛省、経済産業省、海上保安庁等、さまざまな関係省庁より幅広く人材を得ておりまして、また、民間からも専門的な分析能力を有する人材を得るなど、人的な体制の充実に努めておるところでございます。