肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 需給調整規制廃止後の事業参入につきましては、これまで以上に厳格で厳正な資格要件が必要になってくると思います。運輸政策審議会の答申でも、事業参入に当たっては審査内容が示されておりますが、漠然としているんですね。ですから、資格要件に関する審査基準の具体的な内容についてお尋ねいたします。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 需給調整規制が廃止されますと、路線設定も自由化されます。企業によっては、採算のとれる路線、利用者の多い曜日や時間帯だけに参入する、いわゆるクリームスキミングという事態が都市部を中心に起きると思います。これにはどのような歯どめをおかけになるお考えですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 もしも、もうかる路線のみを目的に新規業者が参入すれば、これまで蓄積されてきた交通ネットワークは崩れ、結果的には利用者に不便をかけることになります。運輸大臣は、交通ネットワークを維持していくためにどのような方策をお考えですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 需給調整規制廃止後の新しいバス料金制度はどうなりますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 日本バス協会の調査によりますと、規制が緩和され、かつ、行政の補助がふえなければ、赤字路線のうち四二%については廃止したいと経営者たちが答えております。この回答から見て、私は、バス路線の維持に充てる公共交通関連予算を思い切って拡充しないと、全国で路線廃止が相次ぐのではないかという懸念を持ちます。 公営、民間を合わせまして、赤字額は平成十年の収支では千百億円とも言われておりますが、規制廃止後の財政補助はどのようになさいますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 赤字路線を抱えるバス事業者の不採算路線からの撤退に関連しまして、地域協議会が設置されるとなっておりますけれども、この地域協議会を単なるサロンに終わらせないために、性格とか権限を明確にすべきだと思いますが、いかがですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 地域協議会のメンバーはどんな方で構成され、また、利用者の意見が反映されるものになるかどうか、お尋ねしたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 運輸大臣、ありがとうございました。以上で大臣への質問を終わらせていただきます。 それでは、厚生大臣にお尋ねいたします。 昨日、薬害エイズ訴訟ミドリ十字ルートで、旧ミドリ十字社の歴代三社長に対する判決が言い渡されました。有罪判決で、製薬企業トップの責任を明確にされたことは一定の評価ができると思います。 しかし、患者の命と健康を奪った事実は厳然と存在しており、感染被害者や御遺族の心情を思いますと胸の痛みを覚えます。私たちは、国政…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 先ほどの大臣の御発言、おわびではなく訂正ということでありましたけれども、議事録を削除していただいたということで了とさせていただきます。 引き続き、質問させていただきます。 昨年二月の都立広尾病院の医療事故に関連して、警視庁は、医療ミスによる業務上過失致死や医師法違反、虚偽公文書作成の三つの容疑で東京地検に書類送検するという報道がございました。これらの動きを厚生大臣はどこまで把握していらっしゃいますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 事故が起きましたのは昨年の二月でございます。ちょうど一年前のことです。この事故の原因究明は、同じような事故の再発を防ぐという面からも重要な意味を持っておりますけれども、厚生省は、都立広尾病院の事故に関連して、病院設置主体の東京都に対して事故報告を求めましたか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 事故の大きさを考えますと、対応が余りに遅いなという感想を私は持っております。 次に参りますが、医師法二十一条は、死体に異状があると認めたときは、二十四時間以内に所轄警察署に届けなければいけないと定めておりますが、広尾病院が所轄の渋谷署に通報したのは、事故から十一日後の二十二日となっております。これが医師法違反の容疑となっているわけですが、なぜ警察への通報がおくれたとお考えですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 広尾病院が使いましたマニュアルは、東京都衛生局病院事業部が作成しております「医療事故・医事紛争予防マニュアル」でございます。この冊子に、医療事故が起こったらという項に、「患者さんが死亡したときは、過失が極めて明白な場合を除いて、「病理解剖を行うことが是非必要であるので承諾して頂きたい。」と遺族に」求めると書いてあるのです。 広尾病院はこのままやったわけですけれども、この文章のくだりはこういうふうに読めますね。事故があっても過…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 今大臣がおっしゃいました、その学会の決め事ですが、「病気になり診療をうけつつ、診断されているその病気で死亡することが「ふつうの死」であり、これ以外は異状死と考えられる。」と、かなり広い解釈をしていますね。これが東京都の作成のマニュアルと大きく隔たりがあるわけですが、こういう異状死に対する明確な定義がないために、本当に異状死の届けにも混乱が起きていることは明白であります。 大臣もおっしゃいましたように、医師法二十一条は、明治時…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 厚生省は、昨日、痛風薬のベンズブロマロンとの因果関係を否定できない劇症肝炎の発生を報告されました。そして、緊急安全性情報を配布するよう企業に指示をされました。痛風は慢性的なものでありまして、薬剤の使用も長期にわたりますから、今後とも情報提供や服薬指導は極めて重要であると考えております。 そこで、私が気になりますことは、ベンズブロマロンの使用患者数は推定三十万人に上り、メーカーも十一社となっております。しかも後発品が多いという…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 今回の劇症肝炎八例の報告の中に、後発品メーカーからの報告はございましたか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 そうしたら、もう一度尋ねますが、この八例の報告例の中で、後発品メーカーを使ったことによるという報告はありますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 それでは、最後に、医療法案の要綱についてお尋ねいたしたいと思います。 厚生大臣から諮問されておりました医療法等の法律案要綱につきまして、去る二十一日、医療審議会は了承するという答申を出しましたが、厚生省が平成十年十二月に示した医療提供体制の改革、議論のたたき台に比べますと諮問内容は大きく後退しております。 厚生省は当初、患者と看護職員の比率について、二・五人に一人と提示されておりました。しかし、三対一に変更されました。三対一…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 先ほどから私がお尋ねしておりますように、医療過誤、そして診療ミスは大変多いわけですね。その中で私は、例えば看護婦さんの比率なんかについてはもっとふやすべきだと思うし、もう少し前向きに充実していくべきときに、どうしてこういうふうに後ろ向きになったのかということをお尋ねしているのですが。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 そういたしますと、私が今申し上げた換骨奪胎という表現は、大臣はどういうふうにお考えになりますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 先ほど申し上げました広尾病院の医療事故の原因は、もともと薬剤師以外のスタッフに薬の調製をさせたことなんですね。薬剤師法の十九条では、薬剤師でない者が調剤してはならないと定めているわけです。この法の趣旨は、調剤は薬の専門家である薬剤師に行わせ、薬剤投与の誤りを防止しよう、薬剤管理も厳しくしようということにあるのですが、過日、厚生大臣は、看護婦さんのミスと答弁され、病院における服薬指導の重要性にも言及されました。国立循環器センタ…