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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会58 件・58%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
民主党・無所属クラブ2000/07/06

148衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○肥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・無所属クラブ2000/07/06

148衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○肥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会

民主党・無所属クラブ2000/07/05

148衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○肥田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 御承知のとおり、国会等の移転問題につきましては、東京への一極集中に伴うさまざまな問題を是正して、来るべき二十一世紀にふさわしい政治行政機能を確立し、また国土の災害対応力を強化する上で、今日最も重要な課題の一つであると考えております。 さて、さきの国会の本委員会におき…

民主党・無所属クラブ2000/07/05

148衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○肥田委員長 これより理事の互選を行います。

民主党・無所属クラブ2000/07/05

148衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○肥田委員長 ただいまの棚橋泰文君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・無所属クラブ2000/07/05

148衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○肥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 佐藤 勉君 田野瀬良太郎君 棚橋 泰文君 中山 正暉君 永井 英慈君 古川 元久君 久保 哲司君 中井 洽君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十三分散会

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○肥田委員 山元委員の質問に関連しまして、私は二つのことをお尋ねしたいと思います。 まず、大学の研究活動に関連してお尋ねします。 つい先日、二〇〇〇年三月十九日付のものですが、東京大学先端科学技術研究センターの運営に関連した事柄が報道されました。この報道の後、先端科学技術研究センターに調査委員会が設置されたと聞いております。この調査委員会はどのような構成で何を調査なさるのか、その調査事項と委員会の開催状況についてお尋ねし、あわせて、調査…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○肥田委員 ということは、調査結果については、私どもがわかるように公表していただけるということですね。

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○肥田委員 しつこいようですが、結果を見て対応ということは、公表されないこともあるし公表されることもあるということで、私が今質問申し上げても、その結果について、内容について、ある意味では私が知る由もないということですか。

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○肥田委員 文部省からは、大学の研究者や大学当局に、科学研究費補助金と国費が研究費として支給されております。この研究費の中から、研究に協力する大学院生に対して、学会出席の際の交通費とかアルバイト料が支給される仕組みになっているということであります。 その支給に関連いたしまして、先端科学技術研究センターの研究室では、院生の預金通帳を研究室の教授が管理し、その通帳から交通費やアルバイト料を院生に支払っていたと伺っております。 国立大学では、…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○肥田委員 預金通帳とかキャッシュカードの管理問題と関連して起きたことでないかと思うのですけれども、先端科学技術センターの大学院生の一人が外国に留学中に、研究室で管理されていた院生の預金通帳から約二十万円が支払われていたという記録が残っております。 私の手元にその旅券の写しと預金通帳の写しがあるわけですが、旅券の出入国の日付と預金通帳に記載された支払い期日を照合したところ、確かにその院生はその当時は外国に滞在していたのですね。したがって…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○肥田委員 では、私が今申し上げました具体についても調査対象にしていただくということですね。

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○肥田委員 次に、大学入試にかかわる問題をお尋ねしたいと思います。 入試問題は、これまで、大学みずからの教育研究理念に基づいてそれぞれの大学が独自に作成してまいりました。平成十一年十二月の中教審答申も、それぞれの大学の教育理念、目的、特色に応じて、受験生に求める能力、適性について考え方をまとめた入学者受け入れ方針、アドミッションポリシーを大学が確立して、対外的にそれを明示するとともに、選抜方法や出題内容に反映させることが重要だと激励して…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○肥田委員 入試問題の販売を始める予備校のビジネスは、大学側からの注文があって初めて成立することになるわけです。予備校側は、国立大学を含む十数校から入試問題作成の打診があったと発表しております。国立大学が入試問題作成を依頼していることが明らかになれば、文部省としてはどのような措置をとられますか。

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○肥田委員 総括にも今そのようにお答えいただきましたけれども、入試問題を外部の受験産業に委嘱するということは、大学にはもはや入試問題を作成する能力がなくなったというメッセージだというふうに受けとめることもできると私は思いますが、いかがですか、大臣。

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○肥田委員 今、大臣がおっしゃいましたように、やはり大学側も大変なんですね。苦悩があるんですよ。ですから、今までその苦悩に対して何か方策をとっていらっしゃったのか。もしとっていらっしゃらないのならば、やはりこれからもう少し積極的にとるべきことがあるんじゃないかと思うのですが、もう少し具体的にお願いします。

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○肥田委員 それこそ大学入試のために幼稚園のころから子供たちが苦労するわけでありますけれども、私は、ここまで来ると、大学入試は資格試験程度にして、もう少し発想の転換をすべきかなと実は思っております。 大学審議会は、現在、大学入試センター試験の複数回実施や前年度の成績活用など、センター試験の改革を検討していらっしゃると伺っておりますが、予備校に入試問題を委嘱することの是非も論議になるのかどうか、改革論議の進捗状況と最終的なまとめの時期につ…

民主党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○肥田委員 終わります。ありがとうございます。

民主党2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 国立学校設置法改正案に関連いたしまして、まず文部大臣にお尋ねいたします。 昭和六十二年に、当時の塩川正十郎文部大臣は大学審議会に対しまして、「大学等における教育研究の高度化、個性化および活性化等のための具体的方策について」を諮問されました。それ以来、国立大学の制度改革に関する論議が行われ、平成十年には、「二十一世紀の大学像と今後の改革方策について」という答申が…

民主党2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○肥田委員 それでは重ねてお尋ねしますけれども、長年にわたる大学改革論議、これは効果を生み出しているとお考えでしょうか、まだまだ効果は生み出されていないとお考えでしょうか。