肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 今回の改正案を拝見いたしますと、教育や研究に必要なエネルギーを誘発させるというようなものよりも、むしろ文部省の組織いじりという感がどうしても否めないわけでございます。そういう印象を持つわけでございますが、教育研究上の基本組織として国立大学に教育部と研究部が新設されるわけですけれども、既存の研究科を二つに分けるメリットはどこにありますか。
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 今回の改正案は、大学の教育研究を第三者が評価する、いわゆる大学評価・学位授与機構を創設するとしております。 大学が象牙の塔となり、極めて閉鎖的で社会に与える影響力も小さいことを考えますと、第三者による大学評価は大学の活性化に道筋をつけるその可能性を持っているのではないかとは思います。しかし、他方では、大学評価と大学の自治、研究の自由という伝統的な価値観と衝突するのではないか、そういうふうなおそれも出るわけですけれども、この両…
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 大学を多元的に評価するとなれば、さまざまな評価項目とか、それから基準が必要になることになりますけれども、この評価項目とか基準はどこで決定し、その内容はどういうものでしょうか。
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 今大臣が効果的というお言葉を使われましたけれども、やはり国立大学というのは国から多額の資金が投入されているわけですね。ですから、私たちが知りたいのは、国からの投資に見合うそういう研究成果が社会に還元されているかどうかということだと思うのです。つまり投資と効果の関係であると思うのですが、大学の評価に当たっては、この投資と効果についても評価対象になるべきだと私は考えるのです。恐らく大臣の方からは、それは難しいというお答えが出るよ…
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 私は、希望を申し上げれば、そういうことも情報公開の中に入れて大学の総合的な判断にすべき、国民に対する責務があるように思っております。 それでは、次の質問に移ります。 平成十年十月の大学審議会答申は、国立大学の予算配分に際しまして、「第三者機関による評価が参考資料の一部として活用される」と提言しております。 大学評価の結果は、大学に対する予算配分にも影響を与えることになりますか。
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 民間の大学とか看護婦の養成機関では、介護保険制度の発足に向けて、介護関係に従事する人材育成を一生懸命やっていらっしゃるわけですけれども、国立の医学部保健学科、ここにも当然準備されるべきだと思うのですが、そういう方向性は今ないのでしょうか。
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 さらに、薬剤師教育の延長年限についてもちょっとお尋ねしたいのですが、その前に、京都大学病院で起きた医療事故につきまして、文部省の見解を伺っておきたいと存じます。 まず、事故内容と原因について御説明ください。
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 この事故は、やはり病棟における薬剤管理のずさんさ以外の何物でもないと思うのです。病棟における薬剤管理が適切に行われるためには、やはり十分な薬剤師が配置されなければいけないのですが、京都大学の場合、いかがでしたか。
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 このような事故を防止するために、ぜひ、国立大学病院の病棟における薬剤の取り扱いや管理の実態を緊急に調査していただきたいと思うのですけれども、大臣、いかがですか。
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 三年前の平成九年二月の文教委員会で、私は、薬剤師六年制問題につきまして小杉文部大臣に質問させていただきました。その際、大臣は、六年制のための基盤整備として、薬科系大学院の量的、質的な改善を図っており、学部段階でのカリキュラムの充実についても一生懸命取り組んでいると回答されました。 それから三年がたちました。学部カリキュラムの充実、それから薬科系大学院の改善、さらには薬学部の学生の病院実習の実施状況はどうなっておりますか。
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 大変積極的な御答弁をいただきました。ありがとうございます。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 去る三月三日に、平成十二年度社会保険診療報酬改定の概要が示されました。 この中で、薬剤関連の技術料の改定が行われまして、薬剤情報提供料や薬剤管理指導料のアップが図られ、新たに退院時服薬指導加算が評価されることになっております。また、薬局における薬剤服用歴管理指導料も新設されました。これは医薬分業に対応した診療報酬のあり方を示すもの…
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 今おっしゃられた六者懇ですけれども、もう会議が始まってから一年たちます。いわゆる六者懇談会の結論はもうぼつぼつ出す時期ではないかと思うのですが、総括、いかがですか。
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 それでは次に、厚生省にお尋ねします。 平成六年に設置されました厚生省の薬剤師養成問題検討委員会は、今世紀中をめどに六年制の実施に努力するという結論を出しております。それから五年がたちました。今世紀もことしで終わります。検討委員会の結論については、今後どのような取り扱いをされますか。
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 先ほど総括政務次官がおっしゃいましたように、やはり結論は早ければ早いほどいいわけでございますので、ぜひ頑張って、お出しいただくものは出していただきたいと思います。 厚生省は、平成十二年一月三十一日に、医療制度抜本改革の進め方についての基本方向を示されまして、一つの大きなテーマとして医療従事者の資質の向上を掲げておられます。これに基づきまして、医師、歯科医師については、卒後臨床研修の義務化が法制化されると聞いておりますが、これ…
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 薬剤師も医師、歯科医師と同じく、やはり医学、薬学の進展という環境の変化の中に置かれているわけです。例えば、平成八年の医薬分業は二二・五%、院外処方せんの発行枚数は三億枚でございました。それが平成十一年には、それぞれ三五%、四億五千枚に達することが見込まれております。 文部大臣、議論を聞いておられてお感じになったと思いますけれども、私は、もういつまでも検討をしている時代じゃないと思うのですね。検討の時代を早く終わらせていただき…
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 今大臣の御発言を聞いておりますと、三年前とそう変わらないのですね。先ほど申し上げましたけれども、もう検討の時代は終わらせてくださいと申し上げているのですから、もう一度前向きな御答弁をちょうだいしまして、私は終わらせていただきたいと思います。
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○肥田委員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。よろしくお願いします。 委員会の混乱によって私の質問時間が半分になりましたので、大臣の方も端的にお答えいただきますようによろしくお願いいたします。 一昨日、二階運輸大臣と太田大阪府知事との間で、大阪—東京間のシャトル便の運航の実現について話し合われたという記事を拝見いたしました。私も一日も早く実現してほしいと願っているわけですが、公取にも御意見があるようでございます。 大臣、これを前に進めてい…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 次に、乗り合いバスの需給調整規制廃止問題についてお尋ねします。 運輸政策審議会自動車交通部会の答申を受けまして、今国会に提案される予定の道路運送法改正案には、需給調整規制の廃止が盛り込まれていると伺っております。 大臣も、風光明媚な和歌山の方ですから、肌身に感じておられると思いますが、乗り合いバスは、ドア・ツー・ドアに近い交通機関であります。また、マイカーに比べてもエネルギー効率が高く、排ガスの量も少なく、大気汚染や地球温暖…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 大臣も御承知のように、イギリスにおけるバス事業の規制緩和は、経営効率は促しましたけれども利用者が減少した、そういうことが指摘されております。これは、利用者の増加につながる行政支援が不十分なまま需給調整規制を廃止すると、内部補助による路線維持でさえ困難になるのではないかという示唆であるように思います。 結局、バス事業の根本問題は、バス利用者を増加させることに尽きると思います。バス利用者の増加を図るためにどのような対策をお考えで…