肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 さっき申し上げました徹底調査をお願いできますね。実は、ここは大事なところなんですよ。いかがですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○肥田委員 終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、小渕総理の施政方針演説に関連して質問させていただきます。きょうは総理がいらっしゃいませんので、官房長官にお尋ねすることになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 総理は、我が国を、教育立国を目指すと強調されました。この教育立国は、教育基本法でうたわれている、人格の完成や平和的な国家及び社会の形成者の育成という理念を前提とした構想だと考えていいんでしょ…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 それでは、続いて文部大臣にも同じ質問をさせていただきます。お願いします。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 総理は、教育立国を目指すとおっしゃっていますね。その教育立国というのは、教育基本法でうたわれている、人格の完成や平和的な国家及び社会の形成者の育成という理念を前提としておりますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 臨時教育審議会は、教育改革に関する第四次答申、最終報告ですが、そこにおきまして、教育基本法の精神を我が国の教育土壌にさらに深く根づかせ、二十一世紀に向けてこの精神を創造的に継承、発展させ、実践的に具体化する必要があると述べております。 歴代の内閣はこの臨教審答申を尊重されてまいりました。小渕内閣も、今後ともこの答申を尊重されますか。お願いします。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 小渕総理は、一月三十一日の衆議院本会議で、教育基本法の改正問題につきまして、「制定以来五十年余りを経ており、家庭教育や生涯学習の観点も含め、幅広く議論を積み重ねていくことが重要である」とお答えになっておられますが、これは五十年余りたったから改正したいという主張と受け取っていいんでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 それでは、教育改革と教育基本法の改正は全く別問題と今おっしゃったんでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 官房長官のお言葉を繰り返させてもらいますが、教育基本法を変える考えはないと。 例えば、そうしたら、先ほど申し上げた家庭教育や生涯学習は、教育基本法の改正がなければ実効性がないというふうには受け取らなくていいですね。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 基本的な考え方とおっしゃいましたので、文部大臣にお尋ねしたいと思います。 教育基本法の改正について、文部大臣の今の御所見を伺いたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 そうしたら、先ほどちょっと官房長官にもお尋ねしましたけれども、教育改革と今回の教育基本法の改正は、同時進行で考えられていくというふうに私どもは受けとらせていただいたらいいんですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 これは言わずもがなと思いますけれども、教育基本法を改正される場合には、あくまでも子供たちが中心というか、主人公という考え方でいいんでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 私がちょっとしつこくお尋ねしておりますのは、教育基本法を私は今改正する必要はないという立場に立っております。ただ、もしどうしてもとおっしゃるならば、今の子供たちのすべての苦しい現状でありますとかメッセージが解決される、そういう立場でもって改正に踏み込んでいかれるんでしょうねということをお尋ねしているんですが。ちょっと尋ね方がまずいですかね。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 ですから、教育基本法というのは、教育の基本的な形でございますね。それを今子供たちが受け入れられなくなっているとおっしゃるならば、その子供たちの今の状況に合った改正の仕方が必要なわけですね。それ以外に教育基本法をさわる理由があるとしたら、何なのでしょう。今、子供の状況を是正する以外に教育基本法をどうしても改正しなきゃいけないという理由がほかにあるとしたら、何ですか。文部大臣が先ほどちょっと羅列されました、あのあたりでございます…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 アメリカの大統領は、一般教書の中で、学齢期前の幼児教育に十億ドルを投資する、また新教員の十万人採用計画という具体的なイメージを描いていらっしゃるんですね。小渕総理は、「文化と伝統の礎である美しい日本語を身につける」と演説されました。これを具体的に実現するために何をなさろうとしていらっしゃるか。これは官房長官、お答えください。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 今官房長官に、美しい言葉の官房長官のお考え方を伺いました。 ただ、私がお尋ねいたしましたのは、具体的に実現するためには、では何をなさろうとしていらっしゃるか、その辺を伺わないと、ただ漠然と美しい言葉、もちろん賛成でございますけれども、だから何をなさろうとしていらっしゃるか、そこのところです。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 言葉って、教え込むのかどうかという、ちょっと私は疑義があるのですが。 文部大臣、具体的に何かお考えございますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 昨年、衆参の両院で、平成十二年を子ども読書年にすることを決議いたしました。これはやはり、本を読むことで、人は言葉を学び、創造力を高め、人格を形成する上で限りない力を養うことができるという、私は議会の良識を示したものであると考えております。 総理大臣も、施政演説の中で実はこの読書年に触れていただいております。本当に私は、ありがたいと感謝申し上げたいと思います。 私は、この決議を受けて、いじめや不登校、それから校内暴力などで荒れ…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 ぜひ美しい言葉をすべての国民が話せるように努力していただきたいと思います。 それでは次に、健康保険法の一部改正案に関連しまして厚生大臣にお尋ねしたいと思います。 平成九年に導入された薬剤費の別途負担は、患者のコスト意識を高め、必要以上に薬が処方されることを防ぐという目的がございました。ところが、今回の改正案では、高齢者の薬剤費別途負担が廃止されようとしています。厚生省は、高齢者の薬剤費別途負担が廃止された場合、約二千二百億円…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 今大臣がおっしゃいました波及効果なんですが、多分八百億円ぐらいですね。つまり、厚生省の試算によれば、抑制効果が薬剤費の別途負担によって出ていたわけですね。それを今回、老人について薬剤費の別途負担を廃止するとしたのはどういう経緯なんでしょうか。