肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 今厚生大臣がおっしゃったとおりなんですね。平成九年の衆議院の本会議場でも、私はこのことを申し上げたつもりでございます。二重負担であるとか、それから現場で本当に煩雑になりますよという御警告は申し上げたのですが、あのときはそのとおり強行されました。 では、今回、その反省に立ってなされるわけでございますけれども、廃止をしますと、薬剤費を含めた医療費が押し上げられるということにはなりますね、波及効果がなくなるわけですから。どうですか…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 医療費を押し上げる要因になりませんかとお尋ねしたんですが。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 医療費を押し上げる要因にはなっているというふうにお聞きしていいんですね。その辺ちょっと。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 今回の健康保険法改正案に係る厚生大臣の諮問内容に対しまして、社会保障制度審議会は、患者負担の仕組みが複雑で、国民の理解が得られるかどうか疑問であるという懸念を表明しております。医療保険審議会でも反対意見がほとんどであったと聞いております。 新しい高齢者の患者負担制度は、自己負担の上限額が幾通りもありますね。本当にわかりにくい内容になっております。先ほど大臣が、前のはわかりにくくて現場で混乱したからとおっしゃいましたけれども、…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 私が先ほど申し上げた、これほど複雑なお金の取り方についてちょっと御答弁いただいていないように思うんですが、ちょっと例示をさせていただきます。 あるおばあちゃんが東大病院に行きました。そして医療費は一万円かかりました。それで、一割の負担ですから千円を払いました。そして処方せんを持って、外の薬局に行って、五千円分の薬をつくってもらった。ところが、上限はこの場合は二千五百円ですから、このおばあちゃんは五千円の一割ということで五百円…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 そこにトリックがございまして、東大病院は、九五%医薬分業しておりますので、主として院外で処方するという病院なんですよ。虎の門病院は、ほとんど分業しておりませんので、主として院内で投薬するという病院なんです。その二つの違いが、実は末端でおばあちゃんが五百円払わなくていいか払うかの差になってくるんです。 これをもし説明しろと言われたら、私は、虎の門病院と東大病院の違いをそもそもから説明されたら、窓口は混乱すると思いますよ。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 大臣、そこが違うのですよ。 主として院内投薬をする病院と、主として院外投薬をする病院は、最初から届け出るんですよ。届け出るんです。ですから、二百床以上の病院であっても、二つに分かれちゃうんです。だから、先ほどのように、窓口で払わなくてもいいおばあちゃんと払わなければいけないおばあちゃんが出るんです。ですから、主として院内投薬か主として院外投薬かということで二つに分かれてしまうことがそもそも混乱のもとなんですよ。 私は、大臣、…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 そうしたら、私も私の申し上げ方が正しいと思っておりますので、これはこの場でどうということもありませんけれども、後ほど、では、ペーパーをお渡ししましょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 これはもう根本的に大臣と私の認識の相違があると思いますので、後ほどこれはしないと……。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 そうしましたら、私も質問させていただいた立場から、私が先ほど東大病院と虎の門病院のお話をしましたのは、私は絶対間違いはないと思っております。ですから、もしこれが間違いであるとおっしゃるならば、それをおっしゃってください。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 どこから出てきたというよりも、これは審議会でお話しなさっていることですから、当然だれもが知っていることでございまして、このままもしどんどん進められていくと、先ほどのようなことが起こりますよ。絶対に混乱が起こらないというふうに大臣が断言なさるなら、この場でしてください。大丈夫だ、本当に煩雑な手続にならない、おばあちゃんを悲しませないとおっしゃるなら、この場でおっしゃってください。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 今大臣がおっしゃったことは、私も理解いたします。 ただ、一番卑近な例を申し上げたのですよ。先ほど、前の制度では窓口が混乱した、薬代を二重に取るからまずかったのだと。その反省でもって新しい方法をなさるわけですね。ところが、その新しい方法を私が幾ら一生懸命考えてみても、この頭でわからないのですよ。そして、卑近な例で東大病院と虎の門病院と二つに分けてみて、そして考えてみたら、こんなに誤差というか混乱が出たのですよ。矛盾ですよね。こ…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 私は間違っていないと思いますので、ここで誤ってとか間違ってとかおっしゃられると困りますので、ちょっと確かめてください。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 そうしたら、私、これはすごく単純な話だと思うのですよ。ところが、単純でありながら全く基本的な話だと思いますので、もう一度繰り返してみます。 あるAおばあちゃんが東大病院に診療に行きました。医療費が一万円かかりました。そうしますと、定率ですから一割で、おばあちゃんは医療費を千円払いました。そして、処方せんをもらって薬局へ行きました。病院の外の薬局です。そこで五千円の薬剤及び調剤料がかかりましたけれども、一割負担ですから五百円で…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 もしここに事務方がいらっしゃるならば、御説明していただいてもいいと思うのですよ。(発言する者あり)
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 それでは、次の質問に参ります。 国家公安委員長にお尋ねいたします。 新潟県で、小学校四年生のときに連れ去られた女性が、九年二カ月、三千三百六十日ぶりに監禁生活から保護されました。この事件に遭遇した女性の傷ついた心を思いますと、本当に胸がつぶれる思いがいたします。九年間も発見されなかった事実をどう認識されておられますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 これは新聞報道ですが、前歴者の捜査ができていなかったとか、コンピューターに入力されていなかったとか、いろいろなことがあるわけですけれども、そのいろいろなことについて、今御検討というかお調べ中だそうでございますが、具体的に幾つか、ありましたらおっしゃっていただきたいと思います。なぜお聞きするかと申しますと、あすにもまたこういう事件が起こるかもしれませんので、お願いします。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 犯人の母親が、男の暴力行為について二回にわたって保健所に相談に行っておりますね。その段階で保健所、それから市役所、警察などの公的機関の連携ができなかったのは私は不思議だと思うのですが、何らかの横への連携があれば早期発見も可能であったと思うのですが、今後の教訓として何が残されたと考えられますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 新潟県警の広域犯罪の初動ミスが指摘されております。神奈川県警の不祥事、それから犯人の飛びおり自殺を許してしまった京都府警の事件で警察に対する国民の信頼は大変失われているわけでございますが、巨大化した警察組織のたるみに原因があるのじゃないかという厳しい指摘がありますけれども、この指摘をどういうふうに受けとめられますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○肥田委員 年齢十三歳未満の所在不明の事案がまだ六つございますね。それは今どのような捜査状況になっているか、ちょっとお知らせくださいますか。