肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○肥田委員 次に、警察庁にお伺いしたいと思います。 福祉職員は、都道府県知事の命で子供の家庭に立入調査ができる権限が与えられておりますが、強制力がないために、保護者に拒否されると立ち入りができない、そういうことになっております。このため、最近の虐待事件を契機に、警察官に強制執行力をゆだねたらどうという意見も出ております。しかし、予断とか偏見を排除するために裁判所の令状を不可欠とする令状主義の原則がございます。また、警察官職務執行法でも、…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○肥田委員 警察官はもちろん犯罪捜査の専門家でいらっしゃいますけれども、子供の虐待では、それとは異なる専門性の判断力がまた必要になると思います。 そこで、これから警察官の関与は大きくなるはずでございますけれども、小さくなることはないと思います。そこで、虐待にかかわる再教育とか再研修とかいうのが警察官にもこれから必要になってくると思うんですけれども、どのようにお考えですか。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○肥田委員 昨年、総理大臣のもとに置かれました青少年育成推進本部、これは恐らく、青少年の現状を多くの人が憂いてこれをつくろうということで設置されたと思います。そして、十二月には早速大綱を出されたわけでございます。 この推進本部には青少年育成に関連する大臣が所属していらっしゃいまして、それぞれが副本部長に任命されています。この推進会議をもう少し、毎月定期的にきっちりと、そして大きなテーマがどんどん出てくるわけでございますから、これを、しっ…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○肥田委員 私がこういうことを申しますのは、この推進本部をつくったときのその気持ちが少し薄れてきているんじゃないかと思うのです。 今、いろいろなことを持ち寄ってとおっしゃいましたけれども、今回のように虐待の問題が大きくなったならば、この推進本部で虐待の問題についてしっかりと議論して、この推進本部の議事録についてはみんなが見られるようにする、そのぐらいの積極性を子供政策に持っていただかないと、子供たちが省庁間の縄張り争い、また省庁間のすき…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○肥田委員 終わります。
第158回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○肥田委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今会期中、本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付いたしてありますとおり、児童虐待防止対策の強化に関する意見書一件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
第158回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○肥田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 青少年問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○肥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○肥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○肥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十一分散会
第158回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○肥田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 近年の青少年の非行、児童虐待等は依然として大きな社会問題であり、これら諸問題に対する総合的な対策を確立することが求められているところでございます。 このときに当たり、次代を担う青少年の健全育成のために本委員会に課せられた使命は、まことに重大であり、重要な責務であり、改めてその職責の…
第158回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○肥田委員長 これより理事の互選を行います。
第158回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○肥田委員長 ただいまの上川陽子さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○肥田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 江崎 鐵磨さん 上川 陽子さん 小泉 龍司さん 河野 太郎さん 大石 尚子さん 小宮山洋子さん 水島 広子さん 福島 豊さん 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十二分散会
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(肥田美代子君) 法案第二条の「男女共同参画社会の形成とあいまって、」というところの御質問でございますけれども、川橋委員ももう既に御存じでございますけれども、男女共同参画社会基本法が、男女の人権が尊重され、活力ある社会を実現するため、男女共同参画社会の形成を総合的かつ計画的に推進することを目的としております。 少子社会対策基本法案は、これ、私は少し視点は違うと思うんですけれども、やはりこの二つの基本法は車の両輪であると思って…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(肥田美代子君) 川橋委員の御質問の御趣旨、私は本当によく理解できます。 ただ、今回の法案、本法案におきます少子化対策会議は、内閣が一体となって取り組むという趣旨から閣僚で構成されております。私は次の組閣のときにはなるべく多くの女性の大臣がまた出てきてくださればいいなという願いはございますけれども、おっしゃいますように、やはり少子化問題は男女共同参画社会の実現と車の両輪又は同時進行となるべきものでありますので、施策の大綱を定…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(肥田美代子君) 岡崎委員が今御指摘されましたとおり、すべての子供が幸せに育つことができる社会でなければならない、そのための取組がなければ本法案は成り立たない、私はこの認識は十分に共有させていただきたいと思っております。 本法案が施策を講じて推進するに当たりましては、すべての子供がひとしく健やかに育つことに配慮すると基本理念で挙げております。これは正に岡崎委員の認識と合致しているものであると思います。だからこそ、差別的な制度…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(肥田美代子君) ゆとりある学校教育、これは子供を生み、育てる者が、学校教育、それから幼稚園、保育園など、子育て全体に感じております心理的負担を取り除くことを意味しておると思います。家庭や子育てに夢を持ち、安心して子供を生み、育てることのできる環境を整備する、そしてそうした整備を通じてゆとりを実感できるようにしようというのが本法案の趣旨でございます。ですから、いわゆるゆとり教育、文科省がおっしゃっているゆとり教育とは意味が違…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(肥田美代子君) 今、黒岩委員がおっしゃいましたけれども、私はこの十四条の後段の趣旨、これは正に、学校週休二日制の居場所づくりを考えてとは全く思っておりません。 それで、黒岩委員の地元の方には自然がたくさん残っているかもしれませんけれども、全国的には都市開発によって子供たちの遊び場が失われております。原っぱや路地裏がなくなっていると。ですから、子供たちが遊びの天才であるけれども、その天才ぶりを発揮する場所がもう既にほとんど失…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(肥田美代子君) 正にそのとおりでございまして、この法律の一番上にかぶっているのは子どもの権利条約でございます。この子どもの権利条約の一番大きな精神は、子供の最善の利益でございます。 ですから、この私たちが法律を作るときに、子供たちが本当に幸せに育っていく、そのために二条の三項で、子供がひとしく心身ともに健やかに育つように配慮しなければならないと基本理念を挙げておりますけれども、おっしゃいますように、この子供たちが幸せになる…