肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 そうすると、この種の船の取り締まりというか、監督というか、そういうものについて何か考えておることがありますか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 船舶局長、話を自分の考え方で先に飛ばないように、順序がありますから、めんどうでも私の言っている範囲で答えて下さい。私が今言っているのは、こういうものについていわゆる野放しにしておくのか、事故があるとかないとかということはあとから聞きますから、野放しにしておくのかどうか、その考え方を聞いているわけです。船外機艇——営業用であろうと、自家用であろうと、その考え方は今どういうふうに考えておられますか。 それからもう一つは、河川を走…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 さっき言われたのは、実は私もよくわからなかったのですが、そういう船外機艇について取り締まりの必要なしと今考えておられるのですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 必要なしと考えておられるなら、さらに突き進んで聞きたいことがあるのです。この所管は、船舶局長、あなたの所管かどうかという面はこれは異なる場合がありますが、今言うように、海上保安庁に所属する面もあるだろうし、それからそれぞれの警察に所属する面もあるでしょう。ところが、この陸におけるところの例の雷族といわれるのと同じような傾向は、海上、水上においても逐次同じ経過をたどることは間違いないと思うのです。ですから、この安全性の問題につ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 夏に向かうことでもありますので、特に私らの地域は海岸線と河川が非常に多いところでありますから、やかましいほどそういう陳情を受けますので、ぜひそういう取り締まり規制が実現するようにお願いしたいと思います。 質問を終わります。
第43回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 私がきょう質問したいと思いますのは、民間の航空事業の中で、特に広告宣伝などをやっておる飛行機の弊害について質問したいと思っております。 その前に、まずお伺いいたしておきたいのは、航空局から発行されております「民間航空の現況」というのを読んでみましたら、民間航空の中のいわゆる産業航空と称する部門で最近その需要が非常に増大をしておることが書かれております。特にその中でわれわれがまことに喜ばしい傾向であると思いまするのは、いわゆる…
第43回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 今、航空局長はそういう宣伝、いわゆる商業用宣伝という面についての飛行機利用というものは少なくなっていくのじゃないかということを言われましたが、私は、必ずしもそうじゃないと思うのです。地域によっては、一時確かに航空機を利用したところの商業用広告というものがある意味では民間の飛行機に対する利用度を高めた、こういうことにもなっておるのですが、今、私は、それが直ちに衰退の方向をたどるということにはならないだろうと思うのです。 そこで…
第43回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 今局長のおっしゃった二十九年にこれが具体的な取り締まりを実施をする対策を立てた。それから場所によっての指定だとかいうようなことをおやりになっておるようですが、これは実際に航空局の中のどこでやっておられるのですか。直接事務の取り扱いというのですか、たとえば許可の取り扱いなどはどこでやっておられるのですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 もう少しお聞きしたいのですが、航務課というのは、航空局の中にある地方的な問題なんかの場合には、これはどこで扱うのですか。というのは、そういうふうにいわゆる航空局の中央の趣旨というものが、地域によっては徹底しない。それから特に東京都においても同じことが言えるのではないかと思うのです。御承知のように、二十九年といえば十年前です。ところが時間と場所それから曜日、こういうふうなものを指定したとしても、これはいわゆる空中からですから、…
第43回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 そこで実際には第八十九条だけの項目では、まことに現況と隔世の感があるような事情になってきておると思うのです。要するに飛行機から物を投下してはいけないという概念は、地上に対するただ物的な障害程度のものしか考慮されておらない。これはおそらくいわゆるものの考え方というものが、広告宣伝というがめつさ、あくどさというところにまで思いが至っておらない範囲のものだったと思うのです。そこでそれだけじゃありませんが、いろいろな問題がそこに集ま…
第43回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 把握できないということと、いろいろな問題を起こしておることとは別だと思うのです。そこで、そういうような状態が当然起きるということは、実際予測できることなんですね。そうすると先ほど申し上げたように、隔世の感があるような第八十九条だけでは、最近の広告宣伝飛行というものの取り締まりはできないだろうという結論になるわけですが、そういう際にこれが取り締まりを強化する、もっとそういう事故が起きないようないわゆる法の改正をするということに…
第43回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 もう少し突き進んで考え方を聞いておきたいと思うのですが、飛行機から物をまくということと、交通戦争といわれている道路に自動車その他の交通機関が非常にふえてきておるというこの事実、こういうことを問題にする場合の考え方が一つあります。それから、そういうものではなくて、溝上栄子ちゃんのように、これは二才の幼女なんですが、これが、上から物が落ちてくれば、お母さんの制止を聞かずに、母親がそばについておっても、それを拾いにいこうとするよう…
第43回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 そこでもう少しお聞きしたいのですが、通達その他のただし書きは、ただ取り締まり強化ということだけでおやりになりますか。どの程度の効果が上がるかというとこを考えながら私は問いているわけなんです。
第43回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 重ねてそういう面の強化を私も要望することになりますが、百害あって一利なしというところまでは言い切れない面があると思います。必要の場合には、広告宣伝という目的ではなしに、いわゆる広報的な役割を持たして投下しなければならぬような状態もあると思います、そういうものこそ特例の対象となるべきものであって、いわゆる地方にこの事務の取り扱いを移管してやらすというような場合には、その地域でそういう問題を十分に理解しながら処理をするということ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 これは航空局長、やはり地方でそういう問題が起きて、溝上栄子ちゃんという二才になる幼女が死んで、これを禁止してもらいたいという運動が起きておるわけですから、これを禁止してもらいたいという運動は、私は無視するわけにはいかないと思います。たとえば、これをおとなが拾おうとして死んだという場合には、これはおとながぼんやりだということで、注意が足らなかったということで片づけられますけれども、そういう上から落ちてくるものに対する興味という…
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 先般、裏日本一帯を襲いました未曾有の豪雪害に対する政府の調査、あるいはこの一応の対策などについて報告を受けました。基幹交通であるところの国鉄についても、その実情について御報告を受けましたが、民営鉄道の交通機関における雪害については、まだ格別報告を受けておらないのであります。去る十一日に、多数の自民党、社会党の両議員が出席をいたしまして、北陸三県の民営鉄道、バスなど十五社の代表から、雪害の陳情を受けました。まことに聞きしにまさ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 災害の復旧については、幸いにして雪の降りやんだ現在におきましては、相当急速に進むだろうと思うのであります。陳情を聞きました際に、われわれが最も痛感をしたことは、今鉄監局長の方から、この復旧経費についての概算の説明を受けました。私の手元へ、とりあえず北陸三県から受けている問題点について、二、三の問題が非常に急を要するのではないか、こういうふうに考えますから、特にこの点についての政府の考え方を伺いたいと思います。 まず当面要する…
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 問題点は、やはり融資の指示をして具体的にこの融資が行なわれるかどうか、こういうところにあると思うのですね。御承知のように、この融資というものは、ただ指示をしただけでは、その相手方がなかなか思うように貸さないというのが現在の実情だろうと思うのであります。ですから、各社に幾らという具体的な指示はともかくとして、もっと強い指示が出せないものか。その指示がなかったら、ただ形式的な指示になってしまって、実際には銀行はなかなか金を出さな…
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 鉄監局長、何ですか、道路管理者と直接その被害を受けた——被害というか、その被害は単純なものではなしに、雪害とミックスされたものになりますが、その被害を受けた会社とで折衝して補償その他の話し合いをする、こういうことになりますか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 その点は監督当局である運輸省としては、少し思いやりがなさ過ぎるのではないかと思います。そういう際に直接折衝の対象というものはそうなるのかもしれませんが、そういうことについての補償について、当局が建設省に対して積極的な申し入れをするという処置は当然あってしかるべきではないかと思いますが、そういう点についてはどうでしょうか。