肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 災害そのものの陰に隠れて、救済できるべき性質のものがそのまま放置されるということのないように、積極的な救援対策というものを講じていただかなければならぬと思います。 それからもう一つ、こういうことについては、要するに災害時の補助対策というものは確かに言われたように明確でありませんが、この災害によって実際にバスなんかが雪の中に埋もれてしまって、そして春の雪解けを待たなければ動かすことができないという状態があると思います。いわゆる…
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 御承知のように、民営鉄道というものは最近におけるバスその他を含めて、とにかく幹線の国鉄に対して非常に重要な役割を果たしておることは御承知の通りであります。ですから、これらの復旧と、そしてこれから春にもなりますと、いわゆる本来の姿の活動に戻るわけです。ですから、そういう際に少なくとも支障のないような対策というものは、これは運輸当局として当然考えらるべきものであろうと思います。それから、特にこれは私もよく感じたことなのですが、民…
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○肥田委員 私も関連して若干の質問を行ないたいと思います。 まず、前回の三十五年の暮れの豪雪害のときに、労務者の賃金が安くて国鉄自身が労務者の供給を受けることができなかった、こういうことが現地で言われておった。それから今度の雪害についても、やはりそれと同じようなことが言われております。一方では、先ほどからの質問の答弁にもあったように、二千円ぐらいのいわゆる人夫の除雪費というものが出されておる。ところが国鉄では五百円ぐらいしか出さないとい…
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○肥田委員 次官の報告もありましたように、大体国鉄の幹線は全部開通をしておるという事情でございますので、その関係については、私も質問はこのぐらいでおきたいと思います。 そこで今後の問題について一つ、二つお聞きしておきたいのですが、山陰地方においてもすでに雪害がだんだん波及をしていっておる。それからなだれが起きる。こういう関係。それから除雪したもの自体が国鉄の線路に対してなだれてくるというような事情もあるようですけれども、そういう面の対策…
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○肥田委員 なだれは、これは実際において防ぐことがはなはだむずかしいと思いますので、今副総裁の言われたように、いわゆるなだれが起きるということは、これは物理的な問題ですから、そういう際に列車に影響を与えないように、こういうことに対しては特に万全の対策をとっていただく必要があるだろうと思います。 それからもう一つ、これは私もよくわかりませんので、聞いておきたいと思うことがあります。それはいわゆるこういう積雪地域におけるところの問題ですが、…
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○肥田委員 電化区間における除雪はやはり例のロータリー車あるいは蒸気機関車のラッセル車、こういうものでやられたのですね。そういうことでしょうね。特に電化されたロータリー車というものはまだできていないのでしょう。
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○肥田委員 けっこうでございます。ちょっとお伺いしたかったので……。 最後に、前回の雪害のときに言われておったことは、問題点は、今回の特別な、いわゆる豪雪によるところの長期にわたるという問題を別にしては、大体似たような条件が交通途絶の原因になると思うのです。ポイントの改良問題だとか、それから融雪溝——流雪溝というのが正しいのですかね。流雪溝即融雪溝にもなるわけでしょうが、こういうようなものの施設という問題について、それから複線の問題、こ…
第41回 衆議院 運輸委員会 第9号
○肥田委員 私がきょう質問をしたいと思いますのは、大体こういうことです。七月の二十一日に、金剛丸という船が北朝鮮の興南港でスパイ容疑で抑留された。そうしてそれが十月二十一日に釈放されたわけですが、これについてスパイ事件などということが言われておるのです。しかも、天川という第五管区の係長に依頼をされてスパイ行為をやった、こういう記事が出ておったわけです。あまり時間を要して説明されると、こちらにも都合がありますから、どういう経過であったかと…
第41回 衆議院 運輸委員会 第9号
○肥田委員 この関係につきましては、まだ十分あなたの方には情報も入っていませんか。すなわち、天川照雄という人に依頼をされて操舵手二人が写真をとった、こういう関係については、何も情報が入っておりませんか。
第41回 衆議院 運輸委員会 第9号
○肥田委員 天川照雄という人を呼んで、こちらの方で確認をされた、こういうことですか。
第41回 衆議院 運輸委員会 第9号
○肥田委員 それはただ単にどういうことだったかという、このことで聞かれたのですか。何か経過報告のようなものをとられたのですか。
第41回 衆議院 運輸委員会 第9号
○肥田委員 この問題は、そうすると、もし表向きの問題になるということになると、一体どこの所管になりますか。こういうスパイ行為を依頼したとかしないとかいう問題。それから操舵手二名は依頼をされたと言っている。そしてこの依頼をされたということを中心にして——これは直接私は聞いたわけじゃありませんが、要するに甲板長を中心にしたところのグループと船長、事務長を中心にしたグループとの間に相当反目が起こっておる、こういうことも書かれておる。それから依…
第41回 衆議院 運輸委員会 第9号
○肥田委員 その後のこの関係については、たびたび新聞の話題にもなっておる。その問題にするところは、海上保安庁がいわゆるスパイ行為を依頼したというふうな印象を世間に与えるということに対して、どのような処置をされるのか、こういうことに私はなるのじゃないかと思うのです。要するに、天川照雄という人に対して、その点を釈明さすというのですか、はっきりさせなければならぬということが、私は一つ残っておると思うのですが、今のお答えを聞くと、ただ単に一般人…
第41回 衆議院 運輸委員会 第9号
○肥田委員 ここであなたの言われることは、よくわかるんですよ。しかし、私が聞いているのは、そうでなしに、これを公のところで海上保安庁としてこういう問題について明らかにする必要はありませんかということです。
第41回 衆議院 運輸委員会 第9号
○肥田委員 なお、この問題についてはあとにいろいろと根を引いておるようです。従って、この関係について、報告書はやはり一度出していただきたいと思います。天川という人を呼んであなたの方でもいろいろとただしたと言われるから、その関係もあると思いますし、その他の問題の焦点は、要するにこの操舵手が天川照雄から依頼を受けたというようなことを、この関係についてもいろいろと言われているようです。一時そういう表現をしておったけれども、あとでは海員組合の方…
第41回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 私も、航空問題で簡単に関連質問ということでお願いいたします。 あとで本論に入りますけれども、まずお伺いしたいのは、日航と全日空に対する政府の援助の状態、たとえば資金的な面、これについて簡単に一つ知らしてもらいたいと思います。
第41回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 その次にお伺いしますが、全日空とそれから日航に対して、業務提携について航空局長が話し合いを進めろということでこの両社を呼んだ、これはいつごろおやりになっておりますか。
第41回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 その日にちは八月十五日です。ところで、私はこのときに示された内容を見て非常に疑問を抱くのですが、ちょっと読み上げてみます。一つは、日本航空及び全日本空輸の路線が並立して営業している東京−大阪、東京−札幌の両幹線の就航便数は、三十九年度までに現状の日航六、全日空四のまま、四十年度から両社の便数比率を均等になるようにしなさい。その次に、国内幹線で使う両社の航空機は、できるだけ同じ程度の能力のものを使うようにする。その次には、また…
第41回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 私は、ここで今あなたの言われたことに対して議論しようとは思いませんけれども、私の解釈は、間違っておりませんよ。よろしいですか。日航が国の援助のもとに国際航空を担任しているということは、よくわかっている。その担任しているということと、それから全日空が今日まできたところの過程というものは、これは比較にならないと思います。だから、日航の擁護というふうには私は表現しませんが、しかし、そういうようなものの見方をしているのが航空局じゃな…
第41回 衆議院 運輸委員会 第5号
○肥田委員 あなたの今おっしゃっていることは、ものの考え方が、官僚統制の弊害の方に向かおうとするのか、それから、そうじゃなしに、われわれが言うところの社会化の方向に向かおうとするのか、この方向がどこで分かれるかということについては、今簡単に表現できないから、私は、これはこのままにしておきます。しかし実際に不可能なことがありますよ。機種のできるだけという表現は、これは非常に幅の広いものだけれども、しかし、究極の目的は、機種を同じようなもの…