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日本社会党衆議院
総発言数
1,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,351 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 運輸委員会 第5号

○肥田委員 そういういろいろな関係が出てきますが、これはどうだこうだということは、私はいずれあとから言いますが、それからわれわれが疑問にするのは、こういうふうに船舶安全法の第四条には抵触をしないというふうに、法のぎりぎりまでやったということは、これはりっぱな行為で、見上げたものだというように海運局からほめてもらったというこの船会社の行為が、実際はその船についてこういうことが言われておりまして、これは幌内丸の船内大会の決議として、いわゆる…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 運輸委員会 第5号

○肥田委員 ここに訴えているのは、いわゆる海運局でほめられたというのは、もうぎりぎり一ぱいのところでお前のところはうまいことをやったというので、海運局の方からこの北星会社はほめられた、こういっておるのです。ところが、片一方は、ぎりぎりのところでうまいことをやったとほめられたけれども、実際に三十貫のからだを持っている者が十五貫のからだに急になったって、そのまま十五貫のからだで行動できはせぬじゃないか。三十貫のからだは、やはり三十貫の重量を…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 運輸委員会 第5号

○肥田委員 要するに、私は、この海運関係に関する限りは、非常に大ざっぱないわゆる取り締まり法規しかないと思うんです。だから、そういう点では、その内容を一つ一つつかまえてこれがいいか悪いかということを私は言おうとは思いませんが、非常に大ざっぱだということだけはこれで考えられると思うんです。そこで、一般の取り締まりというよりも、指導方法として、船についてどういうふうにやっておられるかということを一つ聞きたいのです。それは、たとえば定期旅客船…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 運輸委員会 第5号

○肥田委員 もう一つ。そこで要するに、今私がお伺いしておるのは、その程度のものだろうと予想されるんです。予想されるから、なおこれは重大な問題になってくるんですが、旅客船とそれから貨物船の、安全法の中で言うところの監督、指導について二点だけお伺いしたいと思うんですが、貨物船について、積荷の制限というようなものについては、これは船に自主的にまかしてありますか。何らかの形でこれを時々検査するこういう方法をとっておられますか。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 運輸委員会 第5号

○肥田委員 そこでもう一つお伺いしたいのは、先般神戸港を出たところですか、そこで舞子丸が自衛艦と衝突をいたしました。そうして新聞では操法についての誤りだということが出ておりますが、これはさておきまして、私がここで問題にしてお伺いしておきたいのは、船は、貨物船であろうと旅客船であろうと、おのずから積荷の、いわゆる船の資格に応じたところの制限があるはずだと思うんです。貨物船はともかく、旅客船になりますと、必ずそれぞれの格に応じて何名々々とい…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 先般に引き続いて質問を継続したいと思います。まず、船員局長に聞くのはどうかと思うのですけれども、法案の提案責任局ですから、郵政省のなにが見えるまでに少し聞いておきたいと思います。 オート・アラームの確実性と申しますか、この確実性について説明してもらいたいと思うのです。先般、久保委員の質問に対してある程度説明がされておりますけれども、オート・アラームの性能について、いわゆる安心だという結論までにはいっていない、こういうふうに思…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 そうすると、船員局長は、この前久保委員が質問をせられておる五十一分の二十一という故障率については、いつごろかの問題で、そういうものはもう今日では全然考慮する必要はないのだ、こういうようにお考えになっておるのですか。実はこれに対しては、ただいま言われたと同じようなことしか、この前も答弁がないわけです。ですから、このあった事実について答弁の的がはずされておるので、そういうようなことは、実は問題ないのかどうか。これを説明してもらわ…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 ここで船員局長繰り返してお尋ねしますが、今までのわれわれが求めめておる答弁というものは、ほんとうにその機械にたよっていいのかどうか。機械にたよっていいんだということになれば、この問題はそれでいいわけです。それでいいかどうかというのは別にして。ところが、それに対して的確な返事というものはないのです。これは言葉を遠回しにしてあるというのですか、そういう言葉を使っておられると思いますが、こういうふうな証言しかしていないのですよ。三…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 船員局長、海難が増加するという表現については、私はそういうことを言っておるわけではないのです。海難が増加するということでなしに、オート・アラームの緊急通報という性質は、相手方の船の異常を自分に伝える役目でしょう。だから、問題は、救難の役目か果たせるか、果たせないかということになるわけです。私はそういふうに理解しておるのです。が、それは誤りですか。向こうからのを受けることになるのですから。直接に海難が起こる、起きないということ…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 問題が少し焦点をはずれておるわけではないのですけれども、非常にこまかい問題になってきましたけれども、なお確認しておきたいのは、機械の整備ということは、どういうように理解されておるのですか。機械の操作、完全整備というものには、非常にむずかしい範囲があるのです。そうでしょう。要するに、相手の発信を受けるという状態を確認すれば、それで整備ができておる、こういう概念になるわけですが、それ以上の整備ということになると、いわゆるいないと…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 機械のテスト、テストと言われますけれども、この機械のテストというものは、そうたんねんにやるものではないのです。機械のテストというものは、形式的なテストです。常時操作の間じゅうを見ながらやっておるというような、そういうテストができるわけじゃないのですから、いわゆる機械が動作するかしないか、これだけのテストをやって、動作するということになれば、それで機械のテストの責任はもう済んでおるわけです。問題はあとの時間が働くか働かないかと…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 それでは三枝課長にお伺いしますが、実は先般三枝課長が久保委員の質問に対して答弁をしておられることで、今船員局長の方に同じような質問をしておったわけです。というのは、オート・アラームの機械の確立ということについて、前国会での質問を要約すると、オート・アラームという機械の性能そのものの表現は、抽象的ですけれども、こういう表現になっておると思うのですね。オート・アラームの機械がテストをされてから、その後十年の間に逐次いわゆる性能が…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 そこでもう一つ。今ちょうど課長がお見えになったときに、少し話は関係しておったのですが、機械の整備という問題は、実はわれわれしろうとでよくわからぬのですが、受信機の方の機械の整備、これはどうなんですか。最初にちょいと整備しておけば、それでもういわゆる大丈夫なのかどうか。問題点はこういうことなんです。機械の整備ということは、完全に整備しておけば、その機械はもう絶対に八時間持つのかどうかというのが、質問の要点なんです。もしそれが持…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 それからもう一つお伺いしたいのですが、それはオート・アラームが作動するときに、その非常を伝える。これはオート・アラームという機械を全然知りませんので、それはどういう装置にして一般に知らせる、あるいは責任者に知らせるという、機械的な点はどうなっているのでしょうか。この点をちょっとお答え願います。

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 それから、これも先般の答弁の中にある問題ですが、要するに、この改正案がかりにきまったといたしますと、それの整備のために電電公社の方でも二カ年かかる。それから郵政省の方では、周波数をきめるについて一年くらいかかる。これは要するにあなたの方だけで、関係方面だけで三年の日時がこの整備のためにかかるということになるのですか。この答弁はそういうふうに理解していいのですか。

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 もう一つ、このオート・アラームの機械を一台整備するのに、今の価格でどのくらいの経費を要するのでしょうか。

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 三枝課長への質問は、これでけっこうです。

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 それでは引き続いて船員局長に質問いたしますが、今われわれの方でオート・アラームの性能についてわかったことは、要するに、電波障害だとか、その他の物体の障害があるような場合には、その機械は十分な動作をしないということを前提とした性能が、いわゆる今の標準性能だというふうに理解をされるわけです。それから機械のことだから、もちろん故障がある、百パーセント故障がないということは、われわれも考えていないわけで、故障があるということ、それか…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 それは私が聞いておることではないのです。あなたの言われておる答弁は、ただしゃくし定木のことを答えられているだけなんでしょう。今のような経過からすれば、何も法改正を先にやって、三年後に実施するというような——三年間といえば、来年のことを言っても鬼が笑うのに、三年先のことを言わなければならぬような、そんな無理なことをしなくても、通達なら通達でちゃんとそれだけの整備をしてもらうような状態を整えておいて、でき上がったときにこの法律を…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○肥田委員 私は、今の答弁をいろいろ聞いておって感じたことは、要するに、この通信士が減ってもやっていけるような状態をつくるということが法改正の趣旨であるように理解をしますので、従って、これはいろいろな当面の障害、危険をもたらすことになるのじゃないかと思います。この問題については、次会に引き続いて質問をしたいと思いますが、現在すでに争議の手段として無線局を一時休止して運航させておるという状態もあったことが、報告されております。それから任意…