肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○肥田分科員 地元と折衝しているということを言われたが、なるほど折衝には幾通りもありますから、それは確かにやっておられるだろうと思うのです。ところが、私はそういうことには聞いていないんですよ。とにかくいわゆるこの百四十億の中で国鉄に半分負担してくれないかということなんですから、七十億くらいになるでしょうね。そういう莫大な経費を国鉄としては負担ができないということで、この話がもたついている。それから大和川の北岸にすれば、いろいろな関係で工…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○肥田分科員 これも聞くところによると、とにかく関西支社ではいろいろと計画を立てておるようですね。ところが本社の方では、てんで鼻であしらって取り上げてくれぬということも言われておるようです。もちろん金の要ることですから、そう簡単に本社の方でうんうんと言っておられぬだろうけれども、少なくとも輸送計画を立てる前提の問題については、本社も親身になって相談すべきだろうと私は思う。金の要ることははなもひっかけぬというような調子で置いておくというこ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○肥田分科員 その程度にしておきたいと思いますが、ただ私の方で注文があるというのは、もし言われるように国鉄が六十億も七十億も金を出すのは今大へんだ、それからなかなかペイもしない、こういうことで逡巡をしておられるなら、これはまた運輸大臣の方へ参りますけれども、あの膨大な地域に臨海工業地帯を造成をして、そうして陸上の輸送、海上の輸送、それから鉄道輸送によるその輸送上の基本計画は、これはおのずからあるのですから、造成地帯はもうすでに完成をして…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○肥田分科員 私は昨年の予算委員会の第四分科会で質問をして要望をつけ加えておいた件がありますので、それに対してその後どういう措置を考えていただいておるか、この点について質問をいたしたいと思います。 当時の大臣は中村大臣でしたが、私が申し上げておいた要点というのは、最近特に活発に開発されるところの臨海工業地域の埋め立て、それから至るところで巨大なマンモス住宅団地ができておりますが、それに対する土砂運搬あるいは建築用材の運搬、こういう運搬に…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○肥田分科員 持ち時間がありますからあまり私もこまかい質問はできないと思いますが、私が考えておることは、実は今、道路局長が言われたようなことは少し方向が違うのです。たとえば埋立地にしても、とにかく表土は山上を運んでいます。それから巨大な住宅団地をつくる場合には、その地域から今度は山土を運び出しておる。そういうことは避けられないと思います。それから鉄筋コンクリ-トの工事がひんぱんになるにつれて、いわゆるバラスの運搬もますます多くなってきま…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○肥田分科員 これはそれくらいにしまして、もう一つ今度は、これは直接建設省だけの問題ではなしに、関係する警察庁その他と連携された結論というものが必要になってくると思うのですが、ダンプカーの運行規制というものを新しい課題として考えていただく必要があるだろうと思うのです。御承知のようにダンプカーの所有者というものは、これは非常にごくわずかな一台か二台あるいは三台くらいを持って、そうして土砂運搬を業としておる。これがそれぞれ元請と契約を結んで…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○肥田分科員 私は、大臣がおられたら大臣にも聞いてもらっておかなければいかぬと思いますが、次官がおられますから、次官。昔――今でもありますが、お嫁入りの際に角隠しというものをやりますね。電車が角隠しをしておるというのを御存じですか。それはこういうことなんです。御承知のように、どこの会社ということは言いませんが、これは窮余の一策です。ダンプカーと電車と衝突すると、御承知のように電車が必ず負けるのです。これはダンプカーのいわゆる積載をするバ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○肥田分科員 それではもう少し時間をいただきまして、住宅の問題で質問をいたしたいと思いますが、これは長くなりますから、私の方から概略のことについて申し上げたいのですけれども、防災建築街区の造成指導についてお聞きしたいと思います。 場所は大阪府の堺市御幸通りというところです。堺の市役所の開発課の指導でこれが行なわれておりますが、名称は堺東防災建築街区造成組合、こういう名称で進められておるようであります。それで、これは三十六年度に助成金の交…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○肥田分科員 そこで、実はこれは指導上の問題ですが、本省としての指導と、それから当該自治団体としての指導との間に食い違いがあってはいけないということで私はお聞きをする次第ですが、今日までこういうことが起こっておるのです。もともと防災建築をこの地域につくろうというこの問題は、実は私が見るところでは第二義的なものじゃなかったかと思うのです。その前に言っておきますが、ちょうど私のところから十メ-トルほど前の問題ですから、これはもうはしがころん…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○肥田分科員 その点の考え方は、当然そうあるべきだろうし、われわれも変わらないわけです。円満に話し合いを進める、いわゆる市側の指導がもっと親切な指導をしておれば、こういう問題は起きなかったと思うのです。御承知のように、あの商店街の中には、その日その日で暮らしておる人もおります。それから実際には借金で首が回らなくなっておるような人がおります。そういうものがたくさん含まれておる。合計百七、八十軒もおるわけですから、利害関係の衝突というものも…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○肥田分科員 私の質問はこれで終わります。
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 それでは船舶職員法の一部を改正する法律案について質問いたしますが、まず、この法案は再三出されて、そうして一部の修正を行なって、附帯決議をつけたなどというような姿で、そのまままた次回に持ち越すというような形をとった経過を持っております。ところが、今度出てきたものは、そういうものを一切抜きにしてまた出てきておるというこの経過について質問をしたいと思います。その経過について答えて下さい。
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 法律というものはそういう経過もあると思いますが、私が聞きたいことは、まあいうところの何回か審議未了の形で送られてきたものが、最後には附帯決議あるいはその他のものがついたものが、それがそのまま黙殺されてまた出てくるというその経過について理解ができない。委員会の審議というものは、その前の経過というものをそれぞれしんしゃくをされて出さるべきものだ、これが私はあたりまえだと思っておるが、そういうことをやらないで、いつまでたっても同じ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 出された趣旨はわかりますけれども、本質的に合理化を目的とする合理化の手段の中で相反するものがあるのです。だから、それを今日までわれわれの立場として、その矛盾を解消するために絶えず追及をしておったわけなんです。ところが、その矛盾については解消の道が講ぜられないままに、あくまで最初出したままをおっつけてこられるという、それが出す方としてはあたりまえだと言われるかもしれませんが、受ける方としては何回同じことを審議させるのかというこ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 この提出された法案のやり方について議論をしておっても仕方がないと思います。 ただ、今日までの経過からわれわれがいろいろと考えられますことは、もしこの船舶職員法がこのまま通されるということになると、たといそこに猶予期間というものがあったとしても、そういう措置があったとしても、実際には経営者はそれを具体的に一日も早く進めようとするだろう。そうすると、当然船員側の方ではこれに対する抵抗闘争というものが生まれてくるだろう。こういうこ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 今次官の言われていることと私の言っていることとは、少し次元が違うと思うのです。次官の言っておられることは、私は決して否定いたしません。その通りであります。けれども、私が言っているのは、実はそこまでの話をしておるのです。法をつくるということはこれは必要だけれども、つくった法が無視されるようなことがあっては、これは意味がないじゃないか。つくった法のために混乱が起きるようなことでは、その規制というものは意味がないじゃないか。だから…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 きょうは実は法案の中身に入るつもりはないのです。中身に入るまでには、もう少しいろいろと経過を聞いておきたいと思うのです。ただ船員局長、今法案の重点というものについて変なことを私は聞いたのですが、要するにこの法律をつくる精神というものは、これは合理化が第一目的の法律をつくる精神ですか、三人を一人にする、これがこの法律改正の精神ですか、そういうことまであなたの方で考えなければいけませんか、たとえば実際にあなたの言われるように、法…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 もう少し私は聞いておきたいと思いますが、こういうことなら私らはわかるのです。たとえば船舶通信士が不足しておるのだ、不足しておるから無理に三名なくても、二人であるいは一人でいける状態もあるのではないか、そういう場合に一名という規定をして運航させよう、一名でいいというのではないのです。けれども通信士が足りない。そこまでやらなくてもできるだろうというような前提から二人ないし一人になってもという、こういうことならわかるのです。けれど…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 だいぶわかったような気がします。要するに、法律の一番必要だと思う点は、通信士が不足なんだ、だからその不足の通信士をこのまま船に乗せておいてはいよいよ通信士は足りなくなる、だからそのためには、第一の方法として、通信士を教育する学校をつくって、そこでどんどん通信士を需要に足りるように供給する態勢を整える、こういう法律をつくられることがまず第一の前提条件であると思います。それから、今言われたように、三人を一人に、国際水準の状況がど…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 船舶局長にお伺いしたいのです。これは船舶局長の所管になると思うのですが、いわゆる高速度のモーターボート、これの取り扱いについては何か最近特に変更されたというようなことがあるのですか。と申しますのは、モーターボートの中でも従来のようなモーターボートではなしに、いわゆるモーターボート・レースに使われるような非常に高速度のモーターボートがいたるところにはんらんをして飛び回っておる、こういう状況があります。こういうものは野放しにして…