肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 それから、参考のためにお伺いをしたいのですが、この表によるところの連絡清算ですね、この扱い方というものは、国鉄当局としてはこれは一本ですね。なるほどこの新幹線の工事局と、それから一般営業のほうと、これは一本ですからその点はいいのですが、それはここでどういうふうに区別をされるのですか。ということは、先般差しつかえがあったらいけませんから、そこまでは触れないと思うのですが、たとえばこの清算をさせたという、こういう表現は、これはど…
第43回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 それからもう一つ、これは参考のためにお伺いしたいのですが、近江鉄道の営業状態というのですか、これは三十四年度、三十五年度、三十六年度とありますこの連絡清算金の請求額というのは、結局国鉄当局に支払われるべき総額ですね。ですから、この表で見ると三十四年度については四千四百万、その次三十二五年度については九千二百万円何がし、それから三十六年度には急速に二億六千八百万円何がし、こうなっていますけれども、そうするとこの三十七年末におけ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 もう少しお伺いしておきたいのですが、何ですか、このいまの答えていただいた数字は、いわゆる逐年欠損ですね。そうすると、こういうのはどう理解したらいいのですか。この逐年欠損というのは、いわゆる近江鉄道の欠損ですね。鉄道自体の欠損という数字はどこから出てきますか。 それからもう一つ、欠損という状態の中で、さらにいわゆる近江鉄道に対して、これは話が戻りますが、先ほどの問題の焦点になっておるところのいわゆる減収補償というものですね。こ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 それでは運輸省の民鉄、きょうは見えていませんか。——次官ですね。これは次官にひとつルートということでお願いしておきますが、近江鉄道の決算報告書というものがあるでしょうから、それを一部見せていただくようにお願いしておきます。終わります。
第43回 衆議院 運輸委員会 第30号
○肥田委員 私は自由民主党、民主社会党、日本社会党の三党の同意を得ましたので、港則法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を提案いたしたいと思います。 まず案文を朗読いたします。 港則法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) ふくそうする船舶航行の安全確保のため政府は次の諸点についてすみやかに必要な措置を講ずべきである。 一、船舶運航の現状にてらし、関係者の意見を尊重して、港湾、特に工業港の水域の整備を促進すること。 二、港湾にお…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 去る六月二日の晩に、神戸市営バスの車掌の若林栄子さん、二十三歳という人が、バスの勤務を終わって職場へ帰ったときに身体検査を受けまして、その身体検査を受けた屈辱と不当な疑いを悲しんだあまりに死をもって一身の潔白を立てた。こういう悲しいできごとが新聞に出ておりました。そこで、こういうことについての政府の指導と監督のあり方についてお尋ねをいたしたいのであります。 まずお伺いしたいことは、いままでこういうふうにバスの車掌が身体検査を…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 問題を明らかにするために、それから政府の指導の方向というものをお伺いするために、私はこの若林栄子さんの問題を具体的に取り上げて質問いたしたいと思います。 それは、今日こういうふうなバスの車掌が身体検査を受けるということについて、当局ではどの程度掌握をしておられるか。こういうふうに身体検査を受けたために自殺をしなければならぬというふうな突き詰めた問題まで起こるような身体検査が行なわれておるという事実を御承知なのかどうか、これを…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 服務規程の限界ということもあると思うのですが、その服務規程の中で、身体検査をするというような服務規程というものがはたして合法的なものかどうか。特にバスの車掌といえばほとんど女性なんですが、そういう場合に身体検査を行なうということが実際に合法的なのかどうか、こういうことについてほんとうに検討されたことがあるでしょうか。いままでたびたびそういう問題について当局に陳情したこともありますけれども、多くの場合結局法的見解をあいまいにさ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 この見解については今日までたびたび一応の答弁は陳情の際にももらっておりますが、具体的な問題について私はちょっと触れておきたいと思うのであります。この若林栄子さんという人は、御承知のように六月の二日に仕事を終わって職場へ帰ったところが、この人は——この新聞に書いてあるのを簡単に読んでみますと、若林さんは三十三年の四月、神戸市交通局に入って、同局の松原という事務所、ここで勤務しておった。乗客からは非常に親切な応対だというので礼の…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 次のいろいろな問題もありますから、私はまたこれはあらためてこうしたことの本質をきわめて質問をいたしたいと思いますが、そこで私は確認をいたしたいことがあるのであります。 大体、今日行なわれておる身体検査というものには、いろいろな方法がとられております。たとえばここで、神戸の場合でも言っておりますように、これはすでに三、四年前にこうした問題が取り上げられて、私は実はもうこんな問題は済んでおるのではないかと思っておった。ところが今…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 そういうことが行なわれておったことを御承知だということは、これはわれわれのほうで、局長だけではなしに、以前からずっとこういう問題が取り上げられておりますから、おそらくこれは耳に入っておると思うのであります。ただ私は、こういう問題はどんどん改良せられていっておるだろうという気がしておった。ところが依然としてこれが改良されておらない、こういうところに問題があるのであります。しかもこの藤原という神戸の交通局長の話では。この身体検査…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 私がいまお聞きしたのは、少しことばが足りなかったと思います。こういう重大な問題が起きたこの際ですから、このような方法は私は中止をさせてしかるべきだと思うのです。したがって、中止をさすということについて大臣はどう考えておられるか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 私はこれは事実を調査するというような問題じゃないと思うのです。いま現に自動車局長も、このような事実はあるということを御承知になっておるのですから、したがって、こういう問題については、再びこういう残酷なことが起きないためにこれを中止さす。そうして中止をさせておいて——私はこういう事実が、やはり現実にそういう俗に言われるところのチャージという問題が若干あるだろうということはわかります。しかし、これはすべてではないのです。すべてで…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 重ねて確認をしておきたいと思うのですが、行き過ぎがあるかどうかということは、私が申し上げたように、とりあえずこの身体検査を中止さす。中止させてしかるべき正しい方法、実際にこういう問題が根本的な解決できる方法を双方で協議をさす、いわゆる労使の間において協議をさす、こういうことに理解をしてよろしいのですか。中止をさすということと、次の方法は、そういう協議ができたときにまた何らかの方法でそれらの防止の具体的な処置も認めてよろしいと…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 私はせっかちで言うわけじゃないのですが、この問題があまりに重大であったから言っておるわけなんです。私たちが常識的に今日耳にしておることで、こういうことがございますよ。ふろに入れておいて、そうして所持品を一切検査する方法がとられております。それから直接からだにさわる方法がとられております。ポケットに手を入れたり、服を広げさせて胸の中へ手を入れたり、ブラジャーにさわったり、パンティにさわったりする、こういうことまでやられておるの…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 くどいようですが、この方法については、いろいろ聞いてみますと、段階があります。ある企業によってはきわめて形式的なことをやっておるところもあります。これなんかも常識的だろうと思います。けれども、公営企業においては、それとは反対に相当このやり方がきびしい。国鉄はどうかといえば、国鉄ではこのようなことはやっておらない。よろしいですか、ほとんどやっておらないということを私は聞きました。ですからやっておるのは、私企業の中のたちの悪い、…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 服装検査というものは、これは幅が少し広いのですけれども、しかし、実際に私が言っておるのは、服装検査にもいろいろあるだろうと思います。けれども、服装検査をするというそのこと自体が、人権問題として私はあらためて考えなければならぬこともあるだろうと思う。ですからこれは私は調べておきますよ。しかし、私が言っておるのは抽象的なことじゃなしに、今日まで行なわれておるところの身体検査という問題を取り上げて、こういう方法は今日直ちに中止して…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 大臣、お聞きのとおりでございます。私がいま取り上げておる問題は、本質的なごまかしということでなく、ほんの人間のそのときの心の差違で起きるような問題、こうしたものを取り締まるために身体検査をやるという古い習慣が今日まで残っておる。ですからこれを私はやり方がいいとかなんとか、問題をどうこうしようということは、これはなかなかいま簡単に結論は出せないと思いますけれども、しかしいまこうして五百円自分の金をポケットに入れておったのを忘れ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 次の質問の予定もきょうはございますから、いずれこの問題は現地から詳しい事情がわかってくると思いますから、あらためてそのときにこの問題について質問すべきものは質問をさせていただく、こういうことにして、とりあえずこの点については質問を保留いたし、打ち切ります。 ————◇—————
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 私は、先般来問題になっておりますところの日本国有鉄道の新幹線の問題について具体的な例をあげて、これは運輸大臣と大蔵大臣にお伺いをいたしたいと思います。そのことは先般来滋賀県の地域における鉄道の新幹線の建設状態について社会党として調査に参りました。そのときに私がまず一番奇異に感じましたことは、近江鉄道と新幹線とが並行をして建設されておるところがございます。その中で顕著な問題を一つ二つ取り上げてみたいと思うあのでります。 近江鉄…