肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 私は具体的な例を一つ一つ取り上げてお聞きしたいと思いますが、近江鉄道に支払われたいわゆる風景補償あるいはまくら木の腐食補償あるいは踏切の設備、こういうものについて総額二億五千万円ということがいわれております。さらに現地に行って調査したときに耳にしましたことは、近江鉄道が米原駅、これは近江八幡の駅もそうだろうと思うのでありますが、ここに対して使用料というものが国鉄に支払われなければならぬようになっております。ただこの金額の内容…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 この近江鉄道の中には、二億五千万円の妥当・否妥当という点を私たちはまだなお、具体的に追及したいと思っておるのでありますが、国道八号線というのがございます。この国道八号線というものと近江八幡に入っているところの近江鉄道というものがあります。これは平面交差であります。そうしてここにはただ警報機がついているだけなんです。この警報機がついておる程度の近江鉄道が五十三カ所もの踏切の設備設置資金を国鉄に要求をした、その五十三カ所の中から…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 大蔵大臣は、国鉄が監査命令を出しておるから……こういうおことばでございました。ところが今度総裁になられた石田さんは、この前監査委員長をされておった。それでこの前ここでの質問に対して、監査の結果を監査委員会が出したものをそのままうのみにしておったのだ、こういうお答えだったわけです。そうすると監査命令を出して監査をした結果というのは、私は当局の監査関係者の良識というものがどうこうというわけでございませんけれども、出したものはやは…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 それでは引き続いてこの点について国鉄当局の方からお答えをいただきたいと思うのでありますが、これも先般調査をしたときに、これは図面の上で、あるいは新幹線大阪建設局の次長から聞いたことでありますけれども、この新幹線の最終決定に至るまでのいろいろな話も聞きました。われわれがまず一番奇異に感ずることは、これは現地でもらった図面なんですが、現在東海道線が走っておる、それから近江鉄道が走っておる、この間に、常識的に見れば米原からこの近江…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 それからこの点もあわせてお答えをいただきたいと思うのですが、当局のほうからいただきました資料は、ただ概念的なことだけしか書いてありませんので、なおこの判断に苦しむのであわせて質問いたしたいと思います。 まず、農地を寸断するということは、江州は米の産地と言われるほどいわゆる農地の多いところでありますが、農民の意思として農地が減るという気持は論議外だろうと思います。ただそういうことでわれわれが疑問に思うのは、新幹線を引く際にはな…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 それはところによったらそういうところもありますよ。けれども、そういうあなたの論法でいくと、現在の国鉄の東海線に並行させれば一番安く上がるということですね。そうなりますね。直線の——いわゆるカーブの部分だけはずして、その他はできるだけ現在の東海道線に並行させるということが一番安上がりということになるのです。それならなぜ現在の東海道線に並行さして走らないのですか。現在の東海道線に並行させないで、何もわざわざ近江鉄道に並行さして走…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 これは何もわれわれはすき間があれば引きずり出そうという気持ちで聞いているのではないのです。私は先ほど言ったように、みんなから質問されたときにどういうふうに答えれば簡明直截にわれわれが答弁をすることができるか、国鉄はこう言っておるが、これは無理がない、こういうふうに答えることができるかという、その道を聞いておるわけなんですよ。景色補償というこの問題にしても、あの近江鉄道にわざわざ道連れにならなければ景色補償は要らないのですよ。…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 もう一つ二つ聞いておきたいと思いますが、これはどうにもわからないということで、先ほどちょっと触れておったように、具体的な例として大蔵大臣に聞いておったように、近江鉄道側が要求をした踏切設備に対する補償が五十三カ所、それを四十八カ所に値切って、それを認めた、こういうことでありますが、この実情は現在、国鉄当局のほうからのお答えでは、新幹線の東京起点四百十四キロ九百六十のところに一カ所遮断設備がある、こういうことなんです。現在一カ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 実は見たわれわれが一番よくわかっておるのです。ですからこれはまたあとで話のケリはつけたいと思います。 そこでひとつ参考のために聞いておきたいのですが、近江鉄道が——先ほどちょっとこれも触れましたように、国鉄に対する精算、その他の全体の精算、あるいは駅の使用料というものがあると思いますが、こういうものに対する未払いが七千万円ほどあった、こういう現地の報告を聞きました。それでその七千万円というのは連帯切符と使用料なんですか。それ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 もしいますぐおわかりでないようでしたら——わかりますか、それは。たとえばその七千万円の内訳はどうなっておるか、それをひとつわかっておれば——わかっておらなければ……
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 近江鉄道の距離からすれば、七千万円という連帯精算は相当な額だと思うのですよ。それでこれは参考のために言っておきます。近江鉄道が七千万円の滞納をしておったところの金を三億五千万円の中から引き去りましたというのは、現地の人はとうとうあれだけの金を払わないやつをぶんどってやった、これで金を取ったんだということの気持がその中にありました。ですからわれわれはひがんで考えるわけじゃないけれども、おそらく近江鉄道は正直に連帯精算というもの…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 金を渡して、どういうふうに向こうには収納されているかということが一つです。こちらは二億五千万円を渡した、簡単にいえば受け取る、こういう形式のものはどのような形で処理されておるかということです。
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 そうしたら、これもひとつその処理を明らかにしていただきたいと思います。よろしいですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 国鉄から二億五千万円払っていますね。それで残念ながら七千万円差し引いたということは、考えようによれば、これはつけ加えぬでもいいのですけれども、へんとうは一億八千万円でよかった。一億八千万円でいいものを七千万円差し引くために二億五千万円になった、こういうふうにもとられる面があります。だからそういうことを言っておるわけじゃない。とにかく二億五千万円というものを国鉄が近江鉄道に支払った、その支払った方法ですね。それはどういうふうな…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 そういうことになりますね、国鉄から七千万円を差し引いたというこのことは。ここに当日説明をしてくれた人は、幹線工事局次長の主任技師の宮下という人と同じく次長の宮内、この二人です。ですから七千万円をこちらで差し引いたというのですから、差し引いたものが二億五千万円にプラスされていくということになると三億二千万円になるのです。だから二億五千万円の中から差し引いたというふうにわれわれは聞きましたが、そうじゃなしに、二億五千万円を取った…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 最初に線路用地というものが計画されていますね。それで最初と最後の実際の数字の違い、これだけでよろしいです。金額はまた別にしますから、よろしい。 それからもう一つ、実際に現状を見てみると、至るところにそういう問題があると思うのですけれども、工事ははたして予定どおり来年の五月ころまでに運転できるような状態になるのかどうか、こういう点について現地ではこういうふうな答えでした。とにかく七月ごろまでに何とか走らせるような状態にはやりた…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 この間予算委員会の答弁では、十二両と十両というような何かことばのなにもあったようでありますが、両数の若干の変化はともかくとして、実際に最初の計画のとおりの、幹線を通じて言うところの時速二百キロ以上で走るテストというものは、そう簡単にはできないと思うのです。われわれが行って聞いた実情の中で、とにかく七月一ぱいかかって何とか工事の目的だけは達しようと思っておる。これは駅なんかは別ですよ。とにかく線路の基盤だけをつくって線路を列車…
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 そういうことなら確実にこの工事が進行できるように十分御協議を願えることだろうと思います。 それからもう一つ、これは用地の問題でちょっと聞くのを忘れていましたが、まだ京都市内に用地の買収が未解決のところが一部ありますね。これはなんですか。早急に見込みが立つのですか。京都市内ですから、なかなか場所もむずかしいところだと思うのですが……。
第43回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 土地収用法と言われますけれども、なかなかそう簡単にはいきませんよ。土地収用法にかけたところでそう簡単に片づかぬのですから。実際にもう来年の秋には動かさなければならない。そう簡単にいきません。ですから土地収用法という問題はさておいて、ここまでくればもうすみやかに用地問題を解決しなければ工事にかかるわけにはいきませんから、特に京都市内ということを聞きまして私ら一まつの不安を持っておりますから、これらについては積極的に解決されるよ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 私は、いま久保委員の方から質問がありました貯木場の本年度の計画の次に、さらに、具体的な問題について、一つ二つお聞きしたいと思うのであります。 それは、先般も港湾の視察にまいりまして、至るところに、いわゆる水路に木材が係留してあるという実情を見まして、したがって、そういうふうな状態を解決するためには、一体今後どれくらいな日時を要するのか、いわゆるああいう状態は、提案の理由にもあるように、そういう状態をなくするというのが大きな目…