肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第18号
○肥田委員 それからもう一つお聞きしたいのです。これは資料でもけっこうなんですが、現在いわゆる離島航路と称するものが、先ほど提案者側の方で説明のあったのはすぐわかりました。そこで離島航路に対して、運輸省のことしの予算の概要説明の中で見ると、三十一航路が補助の対象になっていますか。それでどの航路とどの航路が補助になっておるか、そこに何か資料があればちょっと概略でよろしいから聞かしてもらいたいと思うのです。
第43回 衆議院 運輸委員会 第18号
○肥田委員 先ほどから質問をしてみて、私もある程度理解ができたのですが、要するにこの法案は国の政治の貧困といいますか、離島の住民に対する保護、開発というような点が非常におくれておる、こういう立場から、将来に対するいろいろな希望はあるけれども、とりあえず離島の住民の航路の運賃だけでも国で負担してもらおう、こういう、いたってささやかな法案であるということがわかります。ですから積極的な離島の開発とか、さらにその意味では離島航路については離島航…
第43回 衆議院 運輸委員会 第14号
○肥田委員 私が質問いたしたいと思いますのは、御承知のようにきのう大館の付近でディーゼル車の火災事件がありました。これについて概要でよろしいから御報告いただきたい。
第43回 衆議院 運輸委員会 第14号
○肥田委員 簡単に答えてもらって、けっこうなんですが、私が聞きたいのは、故障の原因がどこにあるかというような問題じゃなしに、一番疑問に思ったのは、消火に努めたということです。それからこれは、消火に努めたけれども停車はしなかったのでしょう。いわゆる運転を続行しておった。この関係を私は聞きたいわけなんです。新聞で見ると、二キロ走った、こういうのですね。そうして結局駅に入るまで燃えている車をそのまま引っぱっていって、そして停止をした、こういう…
第43回 衆議院 運輸委員会 第14号
○肥田委員 ディーゼル車、急行車にしても、二キロ走ろうと思えば少なくとも三分はかかりますね。入構直前のスピードですから常識的に二分ないし三分だろうと思うのです。それで車掌が乗客から知らせを受けて、そして消火に努めた、そして車掌が本務運転士に連絡をした、本務運転士はかわりの人をうしろへ派遣をした、そうして運転を続行した。この関係、何か手抜かりがありはしないかと思うのです。問題はそこです。私の言っているのはそこです。運転士がうしろを見たけれ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第14号
○肥田委員 よくわからないのですが、車掌はお客から知らせを受けて運転士に知らせて、またあと返りして消火に努めた、こういうことですか、どうなんですか。そうすると客の誘導はだれがやったのですか。乗客が任意で燃えてない車に移動したのですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第14号
○肥田委員 これはよく調査してもらいたいと思います。幸いこれは火災で人が焼け死んだとかいうことじゃなかったので、それでいいと思いますが、ただ、燃えている車をそのまま二キロも運転したという処置というものが適当であるかということについては、慎重に検討してもらいたいと思います。これは検討すべき性質のものだと思います。私は一がいに停車するのが妥当であるとは言いませんが、しかし少なくとも、車両が火災を起こしたら、乗客が安全車に向かって移動を終了し…
第43回 衆議院 運輸委員会 第14号
○肥田委員 これは鉄監局長の方にお伺いをしたいと思います。 先日に引き続きまして、原因者という解釈をもう少しはっきりしておきませんと、この第十八条で、「第十二条から前条までに規定する費用の算定方法その他その費用に関し必要な事項は、政令で定める。」こういうふうになっているわけです。ですから、経費の分担区分というものに対する協議事項というこの内容は、それぞれの算定をする場合、補助額の算定あるいは当事者同士協定してその分担額をきめる際のものの…
第43回 衆議院 運輸委員会 第14号
○肥田委員 十三条の関係であればこれは論議の余地はない、実にはっきりしておるのですね。鉄道が交差しようと思えば、それが原因者だから全額負担、それから道路が新たに立体交差しようと思えば、これも原因者だから全額負担、それぞれ原因者が全額を持ちなさい、これははっきりしておるわけです。ただ相互負担ということになって協議をしなければならぬということになると、やはり原因者というものが経費分担の比重を大きく変えるわけですから、国が立体交差を指示するよ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第14号
○肥田委員 それぐらいにしておきたいと思いますが、要するに立体交差を指定するという指示を国がするとなれば、やはりそういうあいまいな場合には、国がその主役を買わなければならぬだろうと思うのですね。いわゆる国が原因者の立場に立たなければならぬだろう、こういうことを言っておるわけです。もちろん相互に公共的な責任を分担しなければならぬという面は、これはあります。これは否定するわけじゃないのです。けれども、これに要する経費が問題なんで、莫大な経費…
第43回 衆議院 運輸委員会 第14号
○肥田委員 それから、ずっと進みまして、今度は二十二条の資金の確保という項なんですが、これは現行のいわゆる促進法、この中でも資金対策としてはうたわれておるのですが、いわゆる現行の促進法で、踏切の改良指定、警報機あるいは遮断機をつける、この改良指定をされた件数、それから、これは第一次から第何次までいっておりますか、ちょっと今こちらで資料を持っておらぬので、そちらでわかっておったらお知らせを願いたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第14号
○肥田委員 ちょっと余談になりますが聞きたいのは、この整備の指定で、第二次指定というのですか、そのころに実はこういうことがありました。例の構造改良ということで、会社の名前言いませんけれども、率先的にやろうというので、二メートル以下の踏切に対してトラ標をつけて五十万円くらいかけたようです。やったところがそれがだめになって、せっかく率先して入れた経費がふいになってしまった。あらためてまた指定通りにやり直さなければならぬ、こういうふうな事件が…
第43回 衆議院 運輸委員会 第14号
○肥田委員 よくわかりました。そこでこの問題の二十二条の関係なんですが、実は先般予算委員会の分科会でもちょっと申し上げたように、この踏切道改良だけを見ても、実は私鉄関係では今約八百カ所ほどの改良に要する経費が、これも約十三億ぐらいだろう、こういう報告をしています。立体の分は別なんですが、そういう多額の経費が、この法案が通ったあとにおいてはさらにかかるわけなんで、現行の指定の中でも、最終的にやられる計画ということになると、これがために莫大…
第43回 衆議院 運輸委員会 第14号
○肥田委員 保安設備の改良あるいは新設についても、これを全額開銀融資という方向に持っていってもらわなければ、私はこれはなかなか難問題だと思うんです。たとえばこういう改良設備を要するところは、もうほとんどと言っていいくらい都市周辺なんですから、これの指定から漏れるようなところについてはおのずから都市から離れるわけなんです。いわゆる地方鉄道といえば、大であろうと小であろうと同じ条件に置かれておる。大は大なりに個所が多くなりますし、それぞれ経…
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○肥田委員 私は具体的な問題をあげて質問をいたしたいと思いますが、その前に、まず航空自衛隊のヘリコプターのようなものが、何かの目的で学校を訪れるようなことがあるかどうか。そういうことをやる場合にはどういう手続をもっておやりになっておるか。今私がお聞きしたことは抽象的なお尋ねでありましたけれども、何か基本的な考え方があるのならそれをまず承りたいと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○肥田委員 それでは、まず初中局長の方にお尋ねいたしますが、今防衛庁の方で言われたような、たとえばヘリコプターを見学する目的だとかいうような場合に、双方の意思がいずれにあったかということはあとでまたお聞きしたいと思いますけれども、そういうような問題については、地方教育委員会——学校長というわけにはいかないと思うのですが、これに一任をされるような性質の問題ですか。この点をまずお聞きしたいと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○肥田委員 それでは一つ具体的に、手違いというような問題ではなしに本質的な問題があるので、お伺いしたいと思うのです。これは実は若干時期がおくれましたけれども、昨年の十月二十三日午後一時ごろ、大阪府に和泉市というところがありまして、その和泉市の中に横山中学校というのがありますが、その中学校の校庭にいきなりヘリコプターが着陸した、こういう事実があります。ちょうどそのときは休みの時間であったので、生徒が校庭で一ばい遊んでおった。そこへいきなり…
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○肥田委員 当局の方でも事実を御承知のようでございますのであまりくどくは繰り返しませんけれども、このときの実情はこういうことになっております。先ほど言いましたように、いきなり校庭に着陸をした。そこで、学校側で、すぐ搭乗員に対して、何でいきなりおりてくるのだというようなことを言いましたところ、搭乗員はあわてて飛び去って行った。こういうわれわれの常識では考えられないような、そこらでドライブしておっていきなりよその庭へ入ってきて、すぐ飛び出し…
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○肥田委員 それからもう一つ。今言ったように、当然、事前に着陸をする打ち合わせというものはあるはずだと思うのですが、その際には、そういう手はずはどうなっておったのですか。釈明に来られたときには、まことに済まぬことをしたということだけで、それ以上の内容には入っていなかったようであります。われわれはその関係をどうこうというのではなしに、受け入れ態勢もないのにいきなり着陸するようなことがあり得るのかどうか。そういうことは将来繰り返してはならぬ…
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○肥田委員 ヘリコプターの航続距離というものはあまり長いものではありませんから、われわれとしては、今あなたの言われたように、事前に連絡があるとしても、少なくとも学校の校庭を利用して着陸するような場合には、よほどの事情がない限り受け入れ態勢がない場所に着陸すべきではない、こういうふうに考えます。ですから、この点はそういうあやまちが将来起こらないようにお願いしておきたいと思います。 それから、これはささいな問題ですが、実はたまたまこのヘリコ…