肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 どうもわからぬのですが、大臣の考え方と政府の考え方と相反するけれども、これは方針だからと、こういうことなんですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 そうすると、くどいようですが、料金の適否についてはおのずから考え方は別だ。しかし六大都市やあるいは東京都の私営バスというものについては政府が上げないという方針だから、その方針に従っておる、こういうことなんですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 そうすると、大臣に対して今度はいろいろと聞きたいことがありますけれども、これはまたの機会に聞くことにいたします。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○肥田委員 私は大体いまの滝井さんの関連質問にさらに関連するようなことになりましたが、時間も過ぎておりますから、質問の要点をしぼってお聞きしたいと思うのであります。たまたまいま問題になっておりましたところの、いわゆる政府の療養対策として基幹療養所をつくることについて、それぞれの地域で若干問題が起きておる。現に大阪の南部のほうにおきましても問題が起こっておりまして、このことについて私は具体的に質問したいと思うのであります。 それは、御承知…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○肥田委員 堺というよりも、大体旧表現でいくといわゆる泉州ですね、泉州にある、いまおっしゃった堺の厚生園、それから福泉の療養所、貝塚には大阪療養所と隣り合わせで二カ所、全国でもこんなふうに一地域に療養所がたくさんあるというところは確かに珍しいと思います。しかしこれは歴史があるのですよ。たとえば福泉の療養所をつくるにおいても、当時相当な反対を押し切ってあの地域に療養所を設定した。こういうふうにかつては相当な反対を押し切って療養所ができて、…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○肥田委員 大阪厚生園と大阪療養所を具体的に統合するというのは、一体どういうことなのかということをお聞きしているのが一つです。これをどういうふうにされるのか。というのは、現地に対する理解が少し違うのじゃないか、私らが聞いた範囲と当局の考え方というものに——現地ではこれを一本のものにするというのは実は口実で、公害の多い堺にあるところの厚生園を基幹病院として整備をする、そして貝塚にあるところの大阪療養所というのは千石荘があるから取りつぶすの…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○肥田委員 そうしたら、それぞれの地域においてこれが整備されて、ただいわゆる事務上の問題だけが統一されて運営されていくのだ、こういうふうに理解をしてよろしいですか。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○肥田委員 そこで私は、現地の理解とあなたの言われることと食い違いがあるということを言っておるわけなんですが、それはもうすでにそういうふうに決定をされて、着手をされるのですか。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○肥田委員 堺の船尾ですか。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○肥田委員 あの土地は黒土、長曾根の地域になりますが、それはもう具体的に着手されるのですか。それはいつごろになりますか。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○肥田委員 そこで局長、私は、それが近日着工されるということは、当局は非常に大きな誤りをおかしておられると思うのです。御承知のように、堺は日本でも有数の臨海開発をいまどんどん進めておるところなんです。そうして大阪厚生園というのは、臨海開発の埋め立てが始まるまでは海岸線からわずか三キロくらいの地域にあったのです。現在では大体四キロくらい沖に埋め立てが行なわれておりますが、その地域全体に工場が建つ。周囲がもうほとんどいわゆる工場地域になるの…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○肥田委員 現地の認識は東京におられては十分ではないと思いますが、大阪湾というのは、その昔西行法師の歌にもあるように、あれは午後になりますと必ず西風が吹くのです。大島ではありませんが、朝は東風、そして午後は西風になるのです。そうすると、工場のばい煙というものは全部山手へやってくるのです。こういう状況があります。これは余談になりますが、われわれのほうに労働金庫というのがございまして、堺に金庫をつくりました。将来の堺は普通の建物ではとてもだ…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○肥田委員 私は現地の組合のことを聞いておるのじゃないのです。確かにいま言われた数字は——私も数字を訂正しておきます。大体千二百八十ベッド、それを八百ベッドにするから、結局四百八十不足になるのだ、そういうふうに訂正しておきます。 それから局長、泉南の地域における届け出数というのは、実情として泉南だけでこういうことになっていますよ。堺を除いて泉大津市とそれ以南で約四千九百くらいの届け出患者があるのに対して、一般のも入れて二千六百前後の病床…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○肥田委員 これはむずかしい問題なんですね。われわれも、そういう際にただ画一的にどうだこうだということは言いませんが、そういうことがもうすでに実施されようとするなら、そういう問題をできる限り混乱を起こさないようにやられることが大切だろうと思います。私も一、二回あの病院へ行きましたが、数十人の人が集まって、いろいろとそれぞれの意見を言っておりました。少なくとも私がそこで感じた範囲では、入院患者のもうごく少数の人を除いては、やはりこの病院が…
第43回 衆議院 本会議 第43号
○肥田次郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっている日本鉄道建設公団法案に反対し、久保三郎君提出の修正案に賛成の討論を行なわんとするものであります。 そもそも、わが国の鉄道新線建設は、いまを隔たること遠い大正十一年四月十一日、「朕帝国議会ノ協賛ヲ経タル鉄道敷設法ヲ裁可シ茲ニ之ヲ公布セシム」ここから発足して延々四十年の歳月を経て今日に至ったのであります。自来、年々歳々予定鉄道路線はその数を積上げ、ついに別表(1)において二百…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○肥田委員 きょうは二人の質問がありましたが、だいぶこの法案を中心にして質問がありまして、息詰まるような感じがしましたから、少し気分を転換する意味で、この法案が提出されるに至るまでの、いうところの原因、動機、目的、こういう関係で少しお伺いしたいと思います。 それについてまず大臣にお伺いしたいのは、大臣が昨年就任をされたときに、大臣の所信の中に、交通難対策として重要ないわゆる所信が明らかにされておりました。私たちは、この大臣の考え方という…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○肥田委員 私は、大臣の交通政策の考え方の中にあった建設公団という関係については、国鉄の新線建設について鉄道建設審議会のほうから意見書も出たりというような関係で促進をされたと思います。けれども、これは、先般来質問の中で重要な部面であったように、いま直ちに鉄道建設公団のほうへわざわざ手数をかけて肩がわりをしなくても実現ができるという、こういう考え方が一方に厳然としてあるわけです。そういう考え方が一方において厳然としてあるにかかわらず、その…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○肥田委員 ベターとえらい力を入れられましたけれども、言われるように国鉄がいま新線建設に着手しているもの、それから調査、それから予定、こういう関係では、もうすでに多くの人がその実体について触れられております。問題になるのは、いま新線建設として着工線の中で、いうところの政府の所得倍増計画に、これをつくらなければ所得倍増計画が実施できない、乗りおくれてしまうというような関係の予定建設線、着工線というものは、おそらくこの関係の中では、それは解…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○肥田委員 若干議論になるような気がしますが、しかし、いま大臣のことばのあげ足をとるというような意味じゃないのですが、やらぬよりはやるほうだ、そういう微々たる問題ではなしに、どうしてもやらなければならないということでなくちゃいかぬと思うのです。薬の議論でよくこういうことがあります。売っている薬がきくかきかないかというときに、きくきかないということが問題じゃなしに、権にならなかったらいいじゃないか、こういう薬の宣伝販売方法もあるようですが…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○肥田委員 それでは具体的なことでお伺いをしたいのですけれども、そういう非常な決意をされて鉄道建設公団が生まれるということになりまして、そして出資の関係については、先ほどから五億対七十五億という関係から、もうこれは何回か議論をされておりますが、そうすると、所得倍増計画に対応するための建設公団ということになりますと、いうところの、来年度からは、いままで国鉄でとうてい手がつけられなかったような大規模の建設工事というものが始まるのですか。そし…