肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第7号
○肥田委員 これは私が言ったように、きわめて愚問ですが、事故が起こった場合にこれはすべて遺憾なことに変わりはないと思うのです。不可避な条件のもとに起こる事故は遺憾ではなくて、そして職員の責任において起こった事故はこれは遺憾しごくだという、いわゆる責任者のことばあるいはその他のことばとして使われる場合がありますが、文章の場合にこういうごろというものは、一般の解釈としては誤解を生むと思うのです。今日の国鉄の程度ではこの程度の事故は遺憾ながら…
第46回 衆議院 運輸委員会 第6号
○肥田委員 私は、反対の立場でその趣旨を明らかにしておきたいと思います。 このたび再度審議されましたところの日本鉄道建設公団法案は、四十三国会におきまして、社会党、民社党の反対、自民党の賛成、こういうことで参議院に送られました。ところが、参議院では結局審議未了、廃案になったという経過を持っておるのでありまして、今日までの審議の中でも、この不安定な法案の性格というものがきわめてはっきりしておると思うのであります。 われわれのほうで特に反対…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 私は今度の国会になりまして、この公団法が審議されておりますが、この公団法の審議は、前回も今回もさしてこの審議の焦点というものは変わっておらぬと思うのです。この提案者側のいうところの国鉄新線建設はいままでの状態ではとても政府が考えておるような高度経済成長政策に間に合わない。そこで、国鉄側の資金的な面その他を考えてみると、とてもここにまかしておったのじゃ、これはどうにもならぬから、したがって新しく建設公団をつくって、それで政策に…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 昨年これを審議している際には、ちらほらうわさにわれわれの耳にしたこともあるのですが、これは全然ないのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 うわさを聞くということも、これは少し無理なように思うのですが、しかし意中の人はあるのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 なかなか大臣慎重でして、答弁してもらえないのですが、それはそれといたします。ところが大臣も言われるように、社会党が考えておるところの新線建設というものは、これは非常に角度が違うものだと思うのです。先ほどからわがほうの委員がみな言っておるように、社会党が、われわれが考えておるところの新線建設というものは、むだなものはこの際整理してしまって、緊急に地域格差の是正だとか、あるいは真に必要なものについてはすみやかにやらなければいかぬ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 そういたしますとなんですか、かりに公団が成立をしたとすれば、こういうふうにやられるということになるこれは間違いないのですか、たとえばこれにはこうなってまいりますと、地域的に三十九年度においては北海道、それから神奈川の根岸、これはだれの目にもできているように思っているくらいですから。それから石川県能登、これだけのものはできるんだという、みなこういう期待を持つことになるのですが、そういうふうに理解してよろしいですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 これは現在まで国鉄のほうで現に着工して進んできておったわけですから、急にこれがどうこう変更されるということはなかろうと思いますから、これは信用いたします。 ところで一番問題になるのは、これから以後の、四十年度以降のいわゆる建設計画というものは、これは当然公団ができるというふうにあなたのほうでは考えておられるのでしょうから、そういう一切の事務は、監督上の問題はともかくとして、そういう具体的な計画というものは運輸省にはないのです…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 そこの関係が実はよくわからぬので、これはひとつ教えていただきたいという意味も含めて聞きますが、すでに四十三線の着工線と十五線の調査線というものはもう決定しておるのでしょう。そうすると、鉄道建設審議会のほうでは、今年度何をやりなさいというようなことまで口出しをすることになるのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 鉄道建設審議会の意向というよりも、資金や何かの助力というのですか、そういう形の上でさらにその年その年の具体的な計画を立てていこう、こういうことになりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 そうすると、鉄道建設審議会の意向というものは、どの程度のいわゆる力を持つものですか。たとえば運輸省の考え方と鉄道建設審議会の考え方とが相異なる場合が出てくると思うのです。そういう際には鉄道建設審議会の建議というものが優先しますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 鉄道建設審議会の意向を尊重するということですが、これは水かけ論になるように思いますが、私はしかし尊重するというところに問題が生じてくると思うのです。もちろん、鉄道建設審議会の意向を無視せよとは言わないのですが、運輸省として当初われわれがここで審議する際に基本的な議論をやりましょう。そうしていずれかにしても運輸省としての省の意向というものが明らかにされて、それに従ってでき上がっていくわけです。それが大きな開きはないだろうという…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 どうもその点は、残念ながら大臣の言われることに私は大きな矛盾を感ずるのです。バス・ターミナルだとか、あるいは都市にターミナルを持つところの地方鉄道の高架化というような問題は、これはどうしてもやらなければならぬこれからの大きな課題になっている問題なんです。だからこれは一日も早く手をつけてもらわなければならぬ、われわれはこういう考え方を持っているのです。ところが、こうして引き続いて出されたところの鉄道建設公団というものは、これは…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 これは大臣の人柄で、私たちは大臣がそう思われても別にことさらどうこうと言うことはないけれども、ほかの人ならこれは承服できませんね。それはいわゆる見解の相違というような性質のものではないと私は思うのです。そういうものではございません。先ほどから私が一つの事例をあげて言っておるように、鉄道新線建設というものは現に法律があって、国鉄がやっておるじゃないか。国鉄がいまできないのは人が足りないということじゃないのです。金がないからとい…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 これは私もよけいなことを聞いたわけですから、それ以上は私は聞きませんが、しかし新線建設というものは、政府が考えておるよりも——実際どうなんですか、われわれはどのように理解をしたらいいのですか。たとえばここにいま出されておる十年間の資金計画というものは、ただ算術的に割って見せていただきましたが、これは大体こういうふうになるというふうに理解をしてもいいのかどうかということです。本来われわれが主張しておるところの、むだなものはやめ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 そうするとちょっと鉄監局長、いまここにわれわれがいただいた資料の資金計画、これは大体こういう形のもので十年間進められる、こういうふうに理解をしてよろしいですか。 それからもう一つは、ここにあがっておりますところのいわゆる着工線と調査線、これだけで四十三の十五ですから五十八あるのです。これ以外に、昨年は鉄道建設審議会が一年間開かれておりませんから、これがもし開かれだとすると、いままでの例でいくと毎年幾つかは出てきますが、そうい…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 私は、あとの面はそういう意味のことをお伺いしたわけじゃないのです。運輸省としていわゆる基本的な方針としてどういうものを持っておられるかということです。それを聞いたわけです。 そこで問題になってきますのは、われわれが計画を見せてくれと言ったところが、すぐこうして出していただいた。これは、さほどいわゆる確定的なものじゃないということは当然われわれも考えています。しかし、この基本的な考え方として、新線建設についてわれわれが考えてお…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○肥田委員 これも他の委員が言っておりました点と同じですが、久保三郎君外提案しておるところの鉄道新線建設緊急措置法というものがあります。これの審議を日程にのせていただくということが一つ。それから先ほど言っておりましたところの大蔵大臣、それから総理大臣の確認を取りたい事項もありますから、それぞれの御出席を願う、これは他の委員からもそういう意見が出ると思います。したがいまして、それらを含めてこれはひとつ理事会で御決定をいただくということをお…
第46回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 私は大臣に、陸運行政の関係で大臣の考え方を少しただしておきたいのですが、先般、東京の大手のバス会社が運輸大臣を相手どって行政訴訟を起こす、こういうニュースが出ております。新聞にもちょっと載っておりましたが、あれはもう何か実際に行政訴訟をやっておりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 そこで私がお聞きしておきたいのは、昨年の夏に大阪のタクシー料金の値上げの申請をして、そうしてそれが陸運局で許可になりました。許可になったところが、これに対して中央で文句がついて、一時延期するという状態になりました。そして一時延期をしたようなかっこうになったところが、業者が、そういうことならタクシー料金の値上げを強行するといういわゆる強硬な態度に出て、結局は、はっきり記憶しておりませんが、二十日くらいでしたか、いわゆる認可にな…