P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,351 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 そうすると、一つの事例を想定して聞きたいのですが、たとえば定期航空以外に日本に外国機が着陸するという場合には、事前に外務省を通じてすべてやっている、こういうことになりますか。

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 そうすると、これもはっきり事例で聞きたいのですが、外国の飛行機が、先般の委員会における質問のように、ああいう場合——ああいう場合と言うとこの委員会ではおわかりにならないと思うのですが、そういう外国の軍用機が日本に着陸を求めてきた、あの場合には、どのような手続をもってやっておられましたか。

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 そうすると、その場合には直接の責任者は運輸大臣と航空局長ということになりますか。

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 先日の続きを私は聞くわけではないのですが、関係がありますから、ちょっと伺っておきたいのは、先日空港長は外国の軍用機が着陸したということを知らなかったという答弁があったように思います。これはまだ議事録が出ませんから、そういうふうな答弁があったと思うのですが、そうすると空港長は、航空局長から着陸をさせてもよろしいという関係で、今度は空港長が執行するということになるのですが、空港長はそれは知らなかったのですか。あるいはそれがはっき…

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 それからもう一つ聞きたいのは、大臣が許可するかしないかというような特殊な外国機の場合には、これは外務省を通じて事前の処置を講じられておるということになっておるので、それで許可、不許可という関係は解決できると思うのですが、許可をしないのにやってきて着陸を求めるというようなことがありますか。これも一つの想定なんですが、たとえば軍用機のようなものが来た場合にはどうするか。これは許可、不許可とは別な問題として、そういうことがあった場…

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 そうすると、許可というのは、これはいわゆる第二次的なもので、どんな場合でも拒否をすることはまずないということになりますか。

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 少し私の質問もぼけていたように思いますが、そういうことじゃないのです。もっと別な意味で、たとえば許可、不許可の関係は、これは事前に処理できると思います。外国機が日本に来る場合ですから、いきなり飛んできて、そして着陸さしてくれというようなことがない限り、これは外務省を通じてくる、ほとんどこういうことになると思うのです。これはいいのです。ところが、実際にいままであったかないかということば別にいたしまして、要するにこれはやはり一つ…

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 なるのじゃないかと思うということではなしに、そうなるのでしょう。そう理解をしないと、いわゆる航空局長というものがそのような際にどう処置するかという問題が出てくる。私が聞きたいのは、航空法というものは、まあごくノーマルな平常の民間輸送という立場でこの法文というものはできておると思うのです。ですから、そういう特異な事態の場合には、航空局長あるいは運輸大臣の権限外だ、こういうふうに理解しなければ、この法文では非常ないわゆる不測の面…

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 それからもう一つ、そうすると、空港長というのはあくまで受動的な、命令されたといいますか、その任務を執行するだけ、こういうことになるわけですね。

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 それからもう一つ、これは航空局長に参考のために聞いておきたいのですが、法というものは、これはもちろん専門家じゃありませんから、ただ一般は法の解釈というものを二つに考えて議論をするのです。それは、法文に書いてある以外のことをしてはいけないという解釈と、それからいわゆるしてはいけないことを法文には書いてあるのだ、こういう議論をよくするのですが、そういうことから法文を読んだだけじゃ実際にわからない場合がある。法文が作成されたときに…

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 私はそういう、そのこと自体のあれを聞いているわけじゃないのです。私が聞きたいのは、いまのような局長の話ですと、たとえば今度新しく任命された空港長に、また局長は同じことを言わなければならないのです。通達でされたわけじゃないと思いますしね。ただ口頭で、いかぬじゃないか、こういうふうにやりなさい、こういうふうに言われただけで、それじゃ次の空港長にまた同じことを言わなければならない。また航空局長が栄進をされて、次の航空局長がこの問題…

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 私は二点ばかり質問いたしたいと思います。 一点は、実は最近ではだいぶタクシーにプロパンガスを使用するようになってまいりました。当初と違っていわゆる設備もずいぶん改良されておるようですが、たとえばこういう際はどうかということをひとつお聞きしたいのです。この機械設備の関係は、その設備あるいはまた接続しておる部分、これを外から操作することができないような、いわゆる完全なものにできるかどうかということをひとつお聞きしたいのです。これ…

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 いろいろと対策が講じられておるようでありますので、制限時期を過ぎたあとの設備に対する今後の検査とか、また陸運局に人手が足りないのに仕事がふえると思いますけれども、そういう面については自主的に、それからまた監督上の立場からしても万全の制度というものを設けていただく必要がある、だろうと思います。 それから先ほど泊谷委員の質問しておりました関係で私も若干質問したいのですが、その問題点は、非難の的になっているところのタクシーの乗車拒…

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 私は、先ほど申し上げたように、個人タクシーの場合の平均収入というものと、それからタクシー会社経営の場合の収入というものには、これは正確には言えませんが、大体一致点はあると思うのです。今日タクシー会社の運転手が平均一日一万円前後の水揚げというものが行なわれて、そうしてそれで大体いうところの月五万円前後の収入ということになるとするなら、これは個人タクシーの場合に、大体七千円ぐらいあげて、そうしてそれによって月十五万円前後の収入を…

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○肥田委員 御承知のようにタクシー会社の運転者というものは、これは乗車拒否といいますか、本質的にそういうようなものはあるわけですね。この内容を分析すると、これはそれをはっきり限界を区分することはむずかしいと思いますけれども、いわゆるタクシーの運転範囲が任意なわけです。いわゆるそれぞれ指定された区域内では任意なわけです。そうすると、この任意な中で、車一台持って出れば、それが同時にいわゆる支店長ですから、もうかる方向へ行こうとするのは、これ…

日本社会党1964/02/28

第46回 衆議院 運輸委員会 第12号

○肥田委員 私、関連質問で若干聞きたいことがございます。 今度の航空事故は、二十名の死者で、あとが重軽傷で助かったという、まことに不幸中の幸いであったと、その点では思います。ただ、こういう事故があるたびに、航空局長が言われておったように、新聞の報道を見ると、それぞれ事故の根源になるような事態に触れておるような気がします。たとえば日東航空の昨年の五月の事故でも、これは少々の悪天候でも飛ばしてしまえ、こういう指示で無理に飛ばした、そのために…

日本社会党1964/02/28

第46回 衆議院 運輸委員会 第12号

○肥田委員 それからもう一つ、これは当然航空事業者も考えておることだろうと思いますけれども、われわれの経験からいたしますると、事故というものは必ず数回続けて起きるものです。これは鉄道事故であろうと、もう大きな事故というものは、その事業系列に関する限り、どんなに緊張しても必ず数回これは重ねる、こういう一つの型があります。ですから、これをただ単に口で、通達でということでは形式的になりますけれども、それでもなおかっこのように航空事故が発生して…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 運輸委員会 第9号

○肥田委員 関連して、いまの自動車の路上放置の関係とよく似た問題でひとつお聞きしておきたいと思います。 これは例の小運送をやっておりますトラックがありますね。最近このトラック業者が非常にふえてきまして、これがいろいろと事情はあるようですけれども、いわゆる荷物の積みおろしをするところの場所、それから運送の事業をやっておる事務所、これが違う場合に——車庫の場合に、そこで事業をやっておると、そこが積みおろしの場所になって、あまり問題はないので…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 運輸委員会 第9号

○肥田委員 一つの例を具体的に申し上げますと、自分の家、いや同時に事務所ですね。そこに持っていって何々運送と書いた看板を掲げておったのです。それがいつの間にやら看板を取りはずしました。これはただ単に道路交通法の取り締まりの関係だけではない。そこを事業所にして、車を駐車するかどうかということではなくて、そこをトラック運送の事業所にするかどうか、そういうところに問題点があったと思うのです。これは関係方面からおそらく何らかの処置を講じられてそ…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○肥田分科員 私は、またとない機会でございますので、建設行政上の重要だと思われる問題について、具体的に二点ばかり実は大臣の御見解を聞いて、ぜひこれは御協力を賜わりたいと思うのであります。 一つは、堺市と和泉市に接しておる——堺市の東南部から和泉市の北部に接しておるところに、今度大阪府が計画しておる住宅都市の構想があります。この構想で、もうすでに現地では、この府の計画発表を見て、相当いろんな意見がわいて出ておるのであります。そこで要約いた…