肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○肥田分科員 実は、和泉市の北部のほうに、御承知のように現在も自衛隊が使っております演習場があります。百万坪ほどは全然遊ばしておる土地があるのです。こういう国有地の処分について大臣はどういうようにお考えでしょうか。これはこの地域の長い間の願望であるところの、これを何らかの有効な国の施策のために使ってほしい、いわゆる開放してもらいたい、こういう強い運動があります。われわれもこの点は全くそのとおりでありまして、われわれは、もうわれわれの生涯…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○肥田分科員 ぜひこれは大臣の御協力をいただきまして、この演習場をそのまま、膨大な百万坪という土地を遊ばしておくことのないように、御協力をいただきたいと思います。 それから、もう一つは、これは具体的な問題で、はなはだ恐縮なんですが、実は堺の堺東と俗にいわれておりますところの、ちょうど堺の市役所の前になるのですが、防災建築街区の造成がいま進められております。これについては、私はいままでにも一、二回建設省の御意見をいろいろと聞いたこともある…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○肥田分科員 実は視察に来られるということで、いろいろ意見のある人が待っておったそうであります。ところが、たまたま見えたときには、その市場はちょうど休日であった。そこで、いま言われたように市役所の報告を聞かれた、こういうことになったのだろうと思うのですが、市役所の報告を聞かれるのなら、何もわざわざ堺市までおいでにならなくても、文書やあるいは市役所からやってきておる連中に聞かれれば、それで事足りることだろうと思うのです。そこで、いま実はこ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○肥田分科員 どうかひとつ、問題が起きているときですから、あとにまた忌まわしい問題にさらに発展するというようなことがあっても因りますので、ぜひいま大臣がおっしゃったように現地を調査していただいて、適切な処置を講じていただくようにお願いいたしておきます。質問を終わります。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○肥田分科員 私は問題点だけ簡単に質問したいと思うのですが、まず三十九年度の運輸省の予算は要求の額と決定額とで相当な開きがあって、こういうことでは交通運輸の重要任務を果たせないのではないかという心配がありますので、そういう点で質問をまずいたしたいと思うのであります。 〔主査退席、井村主査代理着席〕 一例をとってみますると、国鉄の要求予算では三千八百五十六億というのが要求でありましたが、決定は約二千八百五十億円、こういうことになっておりま…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○肥田分科員 詳しいことはまた別の機会にやりたいと思いますが、私はこの分科会において確認をしていただきたいことは、少なくとも運輸省の交通政策として取り上げなければならない問題として今日重大な問題は、やはり都市におけるバスのターミナルの設置とか、あるいは都市にターミナルを持つところの私鉄の高架化、地下化、それから踏切道の整備、こういう問題は、少々の経費は当然覚悟の上で急速に設定しなければならぬ問題であると思うのであります。すでに運輸省の方…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○肥田分科員 大臣のお考えはよくわかりました。われわれが強調したいのは、人間のからだでいったら交通機関というものはこれは血管のようなものです。血管の通っておらないところはみんな半身不随になるのです。ですからこれを円滑なものにするには、他の部分を少々犠牲にしても、この方面に対して予算がさかれなければならぬ、こういう考え方を持つものであります。したがいまして、いま大臣が言われたように、これらに対し実現のために全力をあげて努力をしていただくそ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○肥田分科員 私が申し上げたいことは、こういう身体検査をしても、物品検査をしても、するという規則がある以上は、一時問題が起こればノーマルな運営がされることになるでしょうが、時期が過ぎると、やはり双方がそういう問題を起こす可能性が十分あると思うのです。たとえばわれわれがよく耳にすることですが、一方の誤りというものは、そういう状態が悪くなってくるとまた検査その他の取り締まりが強くなってくる、そしてそれを繰り返すことになるだろうと思う。ですか…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○肥田分科員 ただいまのようなそういうことに対してはもっと具体的な指導ができるはずですが、そういうことについては、あなたのほうに報告されるあるいはされないということとは関係なしに、ぜひひとつ何かの適切な指示というものを出してもらいたいと私は思いますが、いかがでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○肥田分科員 私は先ほどから申し上げておるように、少なくとも違反を摘発するということは、これは確定的なものでなければいかぬと思います。定点をきめておいて、目測で、ここへ出てきたからこれは違反だというような、そういう方法はやはり廃止してもらうべきだと思います。あなたのおっしゃるように、もっと具体的な方法で、こうすればもう相手がいやおうなしにぐうと言うというような手段を講じてもらわなければならぬと思うのでありますから、どうかその点をひとつ徹…
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○肥田委員 時間が迫っておるようですから、私は先ほどからの質疑の関係からなお意見的なことになりますが、ひとつ大臣にただしておきたいと思います。それは日東航空の今日までの経営はこれは御承知でしょうね。どんなになっていますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○肥田委員 けっこうです。
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○肥田委員 これは私は特に深く聞きたかったわけじゃないのですが、航空局長のほうでその実情を把握されておるだろうということで聞いたわけなんです。ところが、私が聞いておる範囲では、これは間違いがあれば訂正しますが、日東航空が赤字で、それで結局日東航空の名前は変わらないわだけれども、現在では、最初の産経新聞の前田久吉さん、いまも社長の名前はそのままになっておりますけれども、実質は近鉄の資本に引き継がれておるのだ、こういうふうにいわれておるわけ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○肥田委員 現在各地にあります遊覧飛行だとかなんとかいうごく極限されたローカル飛行機、こういうものについて一斉にこの際点検をやられる意思がありますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○肥田委員 大体局長の言われておることと私もあまり違ったことを考えておるわけではないのです。しかし鉄道なんかで事故が起こればすぐ特別監査をやります。これは陣容もあるだろうということになるでしょうが、しかし私が言っておるのは、非常に危険な状態でそのまま惰性的にきているような状態がそれぞれの地域にあるのではないか。だから一斉検査という表現が悪ければ、厳密なる検査の確認という処置は講ぜらるべきだろうと思うのです。ですからいまあなたのほうで一斉…
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○肥田委員 局長、あなたの答弁を聞いておると、私ちょっと疑問を持つのです。というのは、当面起こった事故に対する究明、これを第一にするのだというふうにしか聞こえないのですが、それだけでいいのですか。先ほどから佐々木さんや長谷川さんが言っておることも同じだと思いますが、それは当然やらなければならぬことなんです。それからもう一つ別に、現在の管理状態でいいかどうかということを点検される必要があるのではないかということを私は言っておるのです。だか…
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○肥田委員 そうすると、すぐどこでもやっておるように、この事故の究明ということは、いまあなたも言われたように、当のパイロット、操縦士は入院しておるでしょう、そう急に直接当人から事情を聞くことはまだすぐできないだろう、こういうふうにおっしゃっておるから、そうすると、その他のことは大体もうわかっておるのです。大体みな専門家ですから、想像できると思うのです。それと、操縦士との間に、そういう状態であったかどうかということが確認できるかどうかとい…
第46回 衆議院 運輸委員会 第7号
○肥田委員 私も、鶴見事故の監査報告についての関係で、きょう質問が集中されておるので、二、三お聞きしたい点があります。 その前にちょっと聞いておきたいことは、先ほどの久保委員の質問にありましたが、津田沼の変電所の問題です。たまたま言うところの千数百アンペアがオーバーしたためにサーキット・ブレーカーが働いたのだ、その目盛りの調節を忘れておったのだとか、怠っておったとか、していなかった、こういう意味のことがありました。そういうことが直ちにい…
第46回 衆議院 運輸委員会 第7号
○肥田委員 よくわかりました。 それからもう一つ、同じ事故関係で、この監査報告とは違うのですけれども、昨年の三河島の事故のときに、電車あるいは列車のヘッドライトの問題でちょっと伺ったことがあるのです。その後私少し明るくなったように思いますが、何か具体的な対策をおとりになったかどうか、簡単でいいですから……。
第46回 衆議院 運輸委員会 第7号
○肥田委員 それでは私がお聞きしたいのは、この監査報告によると、結局鶴見事故というものについては、はっきりこれだという原因がわからないのだという、こういう報告になっております。したがって、こういう種類の事故というものは世界的にも未解決の問題が多い、こういうふうになっております。これはこれで専門家が究明されたのですからそれでいいと思うのですが、最近起こるところの列車事故に、旅客列車の事故と、それから貨物列車の事故が原因で起こるところのいわ…