肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 私、この明興丸の沈没について若干質問いたしますが、この二日の日の新聞には、朝日新聞の記事でしたが、三時五十五分アリゾナ丸から保安庁——新聞にはそう書いてありますからそのとおり言いますが、うろ覚えの点が若干ありますから、その点はあとで間違っておれば訂正します。三時五十五分ごろにアリゾナ丸から保安庁に対して、衝突らしい強いショックを受けたという電報があった、こういうふうに新聞に書かれておる。これで見ると、三時三十八分に緊急通信が…
第49回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 それから、そういうことですと、このアリゾナ号はその衝突というものを意識をして、直ちに救助体制とったということですか。
第49回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 われわれは一点、こういう点をふしぎに思うのです。衝突を明らかに意識をして、そしてその捜索に当たっておった、これはわかりますが、それでこの経過から見ると、船体をもう全然見のがしてしまっているのでしょう。こういう点はわれわれはどう想像したらいいのですか。その点一つです。まあ、いずれ調査の結果わかるでしょうからそれは聞くとしまして、衝突をして、そして相手がごぼっといきなり沈んでおったら、これは捜索をしても人が浮いてくるのがわからな…
第49回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 いまの問題についてはいずれ経過がはっきりわかるでしょうから、われわれここで想定がましいことは申し上げません。 それからもう一つお伺いしたいのは、こういうことを耳にするのですが、これは話ですから、ひとつそういうふうに聞いてもらいたいと思うのです。最近日本の近海を航行するアメリカ船が、それはベトナム補給の関係やいろいろな問題があるでしょうが、非常な高速度で走っておるということを聞くのです。それは同時に日本の近海の時に夜間航行、濃…
第49回 衆議院 運輸委員会 第1号
○肥田委員 まあそういう答弁しかできないだろうと思うのです。しかしこれは船の人から聞く話ですから、まんざら根のない話でもなかろうと思う。したがって、そういうところから思わぬ海難というものも起きるのではないかということが予想されます。私が申し上げたいことは、そういううわさが現に船乗りの人から出ていますから、調査という大げさなものではなしに、情勢を一応把握されるということも必要だろうと思いますし、もしそういうことが事実なら、それぞれの航行船…
第49回 衆議院 本会議 第4号
○肥田次郎君 ただいま運輸大臣より報告のあった大阪港安治川口における遊覧船「やそしま丸」が引き船芦屋丸に追突されて沈没し、多数のとうとい人命が失われた事件は、幼い学童の犠牲者が多かっただけに、ひとしお悲惨な事件として胸を打たれるのであります。衝突されて沈没した突発事故により死亡された幼い九名を含む二十名の霊に対し、ここに、本院に列席される議員諸君とともども頭を深くたれて、心から哀悼の意を表する次第であります。(拍手) さて、この多数の死…
第48回 衆議院 本会議 第43号
○肥田次郎君 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、ただいま議題となりました日米航空協定改定促進に関する決議案に賛成し、現行協定の不平等の源を究明するとともに、忍びがたき実害について申し述べ、諸君の御賛成を得たいと存ずるのであります。(拍手) そもそも、日米航空協定は、いまを去ること遠く、日本がいまだ占領下にありしころ、時の連合軍最高司令官が、パンアメリカン及びノースウエスト両航空会社に、無条件にて日本への定期空路を許し…
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○肥田委員 具体的なことで簡単にお伺いしたいのですが、ここに港域変更案というのが一番うしろのページについておりますね。全国的なことじゃなしに、具体的にひとつ例をとってお伺いするのですが、これによると、たとえば大阪府の泉大津港というのは、これは合併に伴う削除ということで、大阪港のほうへ編入されるということになるわけですね。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○肥田委員 この変更の手続というのはどういう形でおやりになりますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○肥田委員 そうすると、変更については当該の自治体あたりとも相談してやられる、こういうことですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○肥田委員 それからここに変更の面で出ておる旧岸和田港が阪南港になるということですね。この阪南港にするというような下相談というものはもうできているのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○肥田委員 これは私が知らないからお伺いするのですが、たとえば岸和田港といえば、これは堺港と同じように、地理的にも非常になじまれた名前なんです。それが新しい阪南港というような名称になってくると、全く地域的な感覚というものは狂ってしまうんですが、これに対して公共団体にオーケーということを打診しておられるのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○肥田委員 なお、したがって、これらの港名の変更だとか、それから編入だとかというような問題については、これは十分相談をしてやられるということだから、相談を持ちかけられる余地というものが残っておる、こういうことですね。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○肥田委員 地域の公共団体というよりも、地域住民の意思が全く無視せられておる、というのは、地域住民の意思というものと公共団体の代表的な表現というものは異なる場合がありますから、したがって、そういうものが抜きにされて、いままでの形は、これはあなたたちではわからない場合があるのですが、とにかく押しつけで名称変更になったり、あるいは編入地域が決定せられた、こういうことにはならないというふうに考えておいてよろしいですね。念を押しておきますが………
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○肥田委員 もう一つ。これは海上保安庁がおられるから、先ほど久保委員の質問に関連したような形で少しお伺いしておきたいんですが、——水産庁もおられますね。実は特定水域の問題でいろいろと陳情が来ています。先ほどこの補償なんかの話もありましたが、陳情が来ても、これはむずかしい問題だろうと思うのです。従来の漁業方法によるところの漁船などは、新しく船が航行することについて迷惑を感じておるだろうし、それから船舶の安全という面から見ると、漁船がその海…
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○肥田委員 大臣からそういう答弁をいただきましたので、私のほうでさらに一つの提言というようなものがあるのですが、いわゆる従来の船舶による巡視——巡視というのは救難を含めたところの巡視という大がかりなものではなしに、海上パトロールという形にふさわしい、いわゆる高速船、ハイドロマスターのような、そういうものを使用して、海上巡視をやられると、漁船なんかはあまり波ゆれの害は少ないと思うのです。スピードも早いですから、随時漁船その他についても注意…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○肥田委員 質問の前にちょっとお伺いしたいのですが、この四月十七日の日付で出された厚生省の環境衛生局から出ておるところの「企業の公害対策所要額の試算」、これはいままでの審議の間にすでに出ておったのなら、私が欠席しておりましたので、申しわけないのですが、そうでなかったら、この資料の二ページの終わりのほうに、「四十年度の大気汚染、水質汚濁関係で五百八十二億円~六百五十七億円必要と推定される。」と、こういうものと、いままでたびたび質問しており…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○肥田委員 そういうことでしたら、本日はお約束によりまして、集約の意味で質問を簡略にいたしますから、答えもそのつもりで簡明にお答えをいただきたいのです。 まず産業公害対策というものは、これは非常に広範囲にわたることはもちろんであります。したがいまして、この広範囲にわたるものの中でまずどれに手をうけるか、これは非常にむずかしい問題であると思うのですが、この事業団の当面の目標が汚水対策に注がれておる。そしてそれから先の年次計画、いわゆる事業…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○肥田委員 そうすると、こういうことになりますか。このたび審議の対象になっておるこの事業団は、そういう年次計画に基づいて計画的に必要であるということでつくるというような事業団ではなくして、何かこうほんとうににわかづくりの、これだけを目標にしてつくった事業団というようなきわめて狭義な事業団というふうに解釈をせざるを得ないのですが、そういうことでよろしいですか。
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○肥田委員 だからいわゆる公害対策でいうものを本質的に考えたところの事業団というものではなくして、当面の汚水処理というものを具体的にやりたいということでつくられるところの事業団、あなたの言われていることと私の言っていることとは全く反対のことを言っているのです。その場の当面の問題を処置するためにこの事業団をつくったということであって、いわゆる本来の目的であるところの公害対策という大きな意味で、この事業団というものが広範囲に広がっていくとい…