翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 午前中の山口委員の質問にお答えになりまして、塩崎総務庁長官の方から第一次、第二次行革審の所感といたしまして、三公社の民営化ができた、増税なき財政再建ができて成果があった、さらに国債依存体質からの脱却もできた、こういう所感が述べられましたが、しかし私はいずれにも非常に批判的な意見を申し上げて、もう一度長官のお考えをお伺いしたいと思うんです。 三公社の民営化の問題では、現に国鉄の労働者の方が三月三十一日に千名以上の方が職を失うと…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 運輸省に国鉄の民営化の問題に関してお伺いしたいんですが、政府、国鉄清算事業団が百十二件にも及ぶ地労委の命令を無視して、今年三月三十一日に千四十七名の大量解雇を強行したわけでありますが、全く不当なことであると思います。地労委の命令がこうして出た以上は、当該の職員が地元のJR各社へ採用を希望するのは当然だと思うわけであります。 そこで、JR各社の設立当初の基本計画における各社員数と今年四月一日現在の実社員数との比較を数字でお示し…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 であるならば、当然にもこの地労委の命令に従って、地元のJRに就職を希望しておられる人たちがこの欠員の中に入って入社できるように要請したいと思いますけれども、私の方に来ております国鉄労働組合北海道本部執行委員長永田さんからの要請書の一部を読み上げてみたいと思いますが、このように書いてあります。 雪深い北道海も春の訪れです。 しかし、私達には冷たく非情な「首切り通告」です。 先生方が、国鉄改革の国会審議を通して確認された「一人も…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 今ほどの説明をお聞きいたしましても、欠員が現に、例えば北海道の例を今挙げましたが、七百三十八名欠員があるという状態で、そこへの地元の採用希望をしている人がおられて、そして地労委の命令が出ていてという、こういう条件が整っているにもかかわらず、何のかのと言って採用をしなかったということは極めて不当であるということを強く私は申し上げたい、そのように思います。 ところで、この第三次の行革審のことでございますけれども、この第三次行革審…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 新聞などの記事を見ますと、日米構造協議最終報告の焦点というようなものが出ていまして、今ほど長官がおっしゃったようなことが、そのほかにも一、二書いてございますが、決着まで難航は必至というふうに書いてあって、つまり国内での合意を形成していくことが非常に難しいというようなふうに書かれておりますから、この第三次行革審の中での審議課題の中に日米構造協議を国内での合意を形成するためにというような意味で入れるのは一つの流れなのかなと、そう…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 ちょっと質問と答弁が食い違ったように思うのでもう一度確かめますが、安保条約の第二条に述べられている後半部分の「締約国は、その国際経済政策におけるくい違いを除くことに努め、また、両国の間の経済的協力を促進する。」、こう書いてある部分、安保条約第二条の後半部分の、俗にこれを経済協力の部分というのかもしれませんけれども、こういうようなことも一つの今度の行革審の受け皿といいますか、審議内容に入ると理解してよろしいのでしょうかと、こう…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 私の申し上げたことは必ずしも否定されなかったので、そのように受けとめて今後のことを見守っていきたい、そういうふうに思います。 長官に念のためにお聞きいたしますけれども、在日米軍の縮小問題とか日本の自衛隊の縮小問題というものも私は重要な現在における行革の課題であるというふうに思うわけですけれども、こういう在日米軍の縮小問題や日本の自衛隊の縮小問題というようなことも今度の行政改革推進審議会のテーマの中に入るというふうに理解してよ…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 まず行革の第一の課題として入れていただきたいと私は思っておりましたけれども、今の御答弁ではそれは除かれる、こういうことで非常に残念でならないわけであります。 次に質問いたしますのは、前回六月十四日のこの内閣委員会で質問いたしましたときに御答弁いただきましたことに関連して、少し念のために確認したいということがございますので、質問させていただきます。 この席で、象徴天皇の即位式に使用するとされております高御座に関連をいたしまして…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 そこで、ちょっと確かめたいんですが、宮内庁の方から内閣官房長官の方へ要請をなされ、それを受けて内閣官房長官が自衛隊に輸送を要請され、それを受けて自衛隊の方が、訓練の目的に適合するということで象徴天皇即位式に使用するとされる高御座をヘリコプターで輸送した、こういうことであるのかどうか、順次宮内庁、内閣官房、そして防衛庁、この順にお答えください。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 宮内庁からではなくて、直接といいますか、内閣官房長官の方から要請されと、こういうことであったわけでありますが、では、内閣官房長官が自衛隊にこの輸送を頼まれた理由、それは何であるかお答えください。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 一部の勢力が高御座爆砕ということを主張しておる、それを防ぐために空輸をしなければならない、こういうことで自衛隊に頼んだということでありますけれども、それを受けた自衛隊の方は、先ほど百条に基づく目的に適合する場合の訓練と、こういう御答弁でありましたので、どういう目的の訓練だったのか、目的に適合する場合ということでございますので、それを防衛庁の方からお答えいただきたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 どうもおっしゃっていることがのみ込めないんですけれども、内閣官房長官の方からの要請は、一部の勢力が爆砕を主張しているので危ないからこれを自衛隊に頼んで運んでもらおうということになったということでありますれば、それを受けた自衛隊の側はその一部の勢力に対し――一部の勢力というのはそういうふうにおっしゃったのでこう言っておるんですけれども、その一部の勢力に対する対策であると、こういうふうに考えられるわけであります。そうしますと、今…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 ところで、国家公安委員長の関連した発言について警察庁にお伺いしたいんですが、奥田国家公安委員長の三月八日の衆議院予算委員会における答弁で、大嘗祭などの極左対策として、個々人への刑法上の犯罪を探知し、検挙するだけでは追いつかない、集団全体を取り締まるために破壊活動防止法の適用も検討している、こういう旨の御答弁がありましたが、事実関係の確認をさせていただきながら、このお考えは今も警察庁として変わっておらないのかどうか、お伺いした…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 じゃ、現在そういう認識に立って破壊活動防止法というもので集団全体を取り締まるというためのこの破防法の適用をも検討している、こういうふうに理解してよろしいのですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 たとえどのような団体であろうとも、破防法というような団体に網をかけて取り締まるというような法律を適用することは憲法に抵触するおそれが非常に強いと私は思います。世に暴力団といいますか、そういう集団があって非常に世の中でも問題になっていますけれども、そういう人たちに対しても個々人についての刑法などを適用して取り締まりが行われていることは事実でありますが、破防法というような、○○組というような組を壊滅する作戦のためにそういうものが…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 議論の内容は変わりますが、前回のときにも米軍機の超低空飛行問題のことについて質問をいたしましたけれども、答弁が非常にあいまいで受け取りにくかったんですが、今回日本社会党の米軍機超低空飛行問題委員会が独自の調査に基づいて行いました全国調査報告というものがございますので、これに基づいて事実関係を確かめさせていただきたいと思います。 まず、米軍機の超低空飛行による事故、被害等は全国的に発生しており、十五道県、北海道、青森、岩手、秋…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 それで、米軍の超低空飛行による事故、被害は、一九八七年、奈良県十津川でのEA6Bプラウラーによるケーブルワイヤ切断事件によって顕在化し、全国に広がった。つまり、一九八七年からことし一九九〇年までのここ三年の間に急速に全国各地において増加しているという事実が我々の調査で明らかになったわけであります。事故、被害は一九八七年四十二件、八八年が二十二件、八九年が十件、九〇年においては二件発生しております。 事故、被害等の件数内訳は墜…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 米側の回答を聞いては納得しておるという姿勢がそもそも最もよろしくないわけでありますけれども、ともかくこういうふうにして一九八七年から急速に全国各地に米軍機による超低空飛行の被害が発生してきているということは、このときから日米統合実働演習というようなものが行われるようになったからである、こういうふうに我々の社会党の調査では結論づけておるわけでありますけれども、その点についてどうでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 いずれにしましても、結論としまして、これは前回お聞きしましたら全く答えていただけなかったのでもう一度聞きますけれども、この原因の根本には安保条約、地位協定で米軍の航空機が日本の同士の上を飛行するときには、特別に低空飛行をしても日本の航空法に抵触しない、こういう除外規定があって、これが根本原因である、こういうふうに我々社会党の調査では結論が出ておるわけなんです。さあそれでどうするかという話はとにかく別といたしまして、事実認識と…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○翫正敏君 最後の方の結論も、やはり結局アメリカの方の報告をうのみにして、ちゃんと守っておりますよという話を聞いて、はいそうですかと承っておるだけという、この外務省の一連の姿勢が非常によくあらわれていると思って残念でならないわけでありますが、一応認識についてはわかりましたので、次に移ります。 きょう午前中の山口委員の質問で、米空母ミッドウェーの爆発事故のことに関連して、結論として結局米国へ行って事実関係を調査するという必要を感じていない…