翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 ソ連が極端に低いようでありますけれども、アメリカも低い。この両軍事超大国については、やはり世界のお互いの陣営を守る警察官的役割を果たす中で軍事費に特段の費用を割いている、パーセントも非常に高いという、そういうところから人件費の比率が低いというふうに思いますが、その他の今ほど言いましたフランス、イギリス、日本、西ドイツは比べてもそんなに差があるわけではないので、日本の防衛費の金額の問題を考えるときに、人件費が高いから防衛費が上…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 それで、ミリタリー・バランスによってNATO諸国の標準定義によって防衛費というのを比較すると、一として正規軍にかかわるすべての支出、二として他国に対する軍事援助、装備及び訓練の供与も含む、三、軍人恩給、四、駐留部隊に対する受け入れ国政府の負担経費、NATO施設経費、五として文官スタッフの経費がすべて含まれ、準軍隊にかかわる経費は除外されるということで比較されております。 この比較でいきますと、一九八八年及び一九八九年のこの比…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 だから、さっき言いましたようにNATOは三番として軍人恩給を入れるという、日本の政府ではその何%かを計算するような感じに受けとめておられると思うんですけれども、要するに順位ですね、時間もありませんので、概略として八八年、八九年については日本は上から数えて五番目、こういうことですかと、それを簡単にお答えください、次にほかのことで聞きたいことがあるので。
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 一九九〇年はこれが二つ上がって三位になっている、そういうふうに一部の資料には書いてあるんですが、大体そういうふうに上がっていますか。
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 やがて出ると思いますので、出たらまた確めたいと思いますが、きっちり把握しておいていただきたいと思います。 次に、質問はちょっと変わりますが、防衛白書に書いてある記述について防衛庁に質問いたします。 防衛白書の九十九ページを見ますと「武力行使の目的をもって武装した部隊を他国の領土、領海、領空に派遣するいわゆる海外派兵は、一般に自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されないと考えている。」、こういうふうに記述があ…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 今までもたびたびお答えになっているかもしれませんが、念のために聞きますけれども、ペルシャ湾の公海部分において日本の船舶が攻撃を受けたという場合には違憲とされる海外派兵には当たらない、自衛権の行使である、こういうふうになりますか。
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 憲法上許されない行動であるというわけではないというふうに考えているのですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 防衛白書の百ページのところには、 憲法第九条第二項は、「国の交戦権は、これを認めない」と規定しているが、わが国は、自衛権の行使に当たっては、既に述べたように、わが国を防衛するため必要最小限度の実力を行使することが当然に認められており、その行使は交戦権の行使とは別のものである。 というふうに記述がございますので、これも憲法上の解釈で簡単にお答え願いたいのですが、交戦権というのは、それではどういう権利なのかを説明してください。
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 次回にまた機会あるときにこの憲法の問題はもう少しやりたいというふうに思います。 時間が全然なくなったのでほかのことを聞きます。 昭和三十二年五月に国防会議及び閣議で決定された「国防の基本方針」の一番目に、まず「国際連合の活動を支持し、国際間の協調をはかり、世界平和の実現を期する。」ということが書いてありまして、四番目に行きまして、「外部からの侵略に対しては、将来国際連合が有効にこれを阻止する機能を果し得るに至るまでは、米国と…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 いまだ至っていないということをおっしゃるのを聞いているんではなくて、例えば今回の危機的状況というものを国連を通じて解決していけるというようなことになった場合、そういうことが積み重ねられていくような事例の中で国連の機能が有効に発揮されるような事態ということになって、そしてそれは米国との間の安全保障というものから国連中心に変わっていくという、つまり日米安保条約はだんだん要らなくなる、そういうふうに考えてよろしいのですかと聞いてい…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 私はこれからのことについて聞いたので、すれ違いになりますから、そのうち時間があるときにまたやらしていただきます。 関連して、在日米軍の駐留経費の問題で防衛庁長官にお聞きしたいんですが、アメリカの下院本会議では、九月十二日に在日米軍経費の全額負担を要求する決議を三百七十対五十三の大差で可決をして、あわせて、日本がこれに応じない場合は毎年五千人の米兵を引き揚げると、こういうふうにしたわけでありますけれども、この決議を防衛庁長官と…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 私は、在日米軍というのは第二次世界大戦後の占領軍がそのまま日本に居座っておるものであって、それが日米安保条約というものを根拠として日本に基地を保有している、こういうのがずるずると戦後今日まで四十五年間続いている、こういうものにすぎないのであって、毎年五千人ずつ米兵が引き揚げるということならば、どうぞお帰りくださいと、こういう気持ちなんですけれども、長官のそのときのお気持ち、今はどうか知りませんが、そのときどういうお気持ちだっ…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 あのときの新聞記事を読みまして全く同感の気持ちでありましたので、今のことをお聞きしたかったわけであります。 そのことに関連して、日米世論調査というものがアメリカのハリス社と日本の朝日新聞と共同でことしの四月から五月にかけて行われたというのが公表されております。 もうこの点だけお聞きして終わりますが、この第五問というのを見ますと、「日本は現在、国内に駐留しているアメリカ軍の経費のうち、およそ四割を負担しています。「これをさらに…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○翫正敏君 終わります。
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○翫正敏君 第三次行革審の設置法案に関連して総理に御質問いたします。 私は、今最も行革すべき、行革が必要なのは第一に在日米軍であり、日米安保の軍事同盟的な側面というものをこそ最も行革すべきである、このように考えております。また、我が国の軍備につきましても、自衛隊の軍隊的側面というものの行革が必要である。自衛隊にも災害出動、災害派遣というような私の考えや立場に立っても必要不可欠なものもあるわけでございますが、自衛隊の軍隊的側面の行革が必要…
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○翫正敏君 担当局長の話はわかりました、この間聞きましたので、いいです。非核三原則の問題について、事前協議の問題については、壊れたテープレコーダーのような話を聞いてもしようがないので、結構です。 事前にこの米軍機の超低空飛行問題全国調査の資料もお上げをしてありまして、前回も質問しましたが、沖縄を中心とする在日米軍基地をめぐるさまざまな問題が一層深刻化している状況だと思います。この調査結果を見まして、前回も御質問申し上げましたが、最近の状…
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○翫正敏君 今の行革審の法案。
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○翫正敏君 もう一点だけ質問させていただきますが、先ほど山口委員からもソ連のペレストロイカや、いわゆる意図という問題についての質問がありましたが、私は、政府はもっとソ連のペレストロイカについて積極的に評価をすべきであると思うわけです。経済問題が直接の動機になってペレストロイカが起こったということは間違いがないと思いますが、しかし民主化と言われているものの中身というのを注目してみますと、それはむしろ脱イデオロギー化と呼ぶものであって、資本…
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○翫正敏君 大綱の見直しはどうですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○翫正敏君 終わります。