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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○翫正敏君 ところで、午前中の山口委員の御質問の中にもタイコンデロガ事件のことがございましたが、ちょっとお聞きしたいのですが、米空母タイコンデロガが水爆を搭載した飛行機を海に落としたということですね。そういう事実は外務省としては何によって事実として把握されておられますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○翫正敏君 今の外務省のお答えは、問い合わせしたところが、米国がそう答えた。きょうの午前中のお話だと、問い合わせするのか知りませんが、調査をするつもりはないと、こういうことだったのですが、実はタイコンデロガのこの水爆水没事件も、日本政府が問い合わせをしたり調査をしたりした結果わかったのではなくて、米国防総省が一九八一年の五月に、一九五〇年から八〇年までの核兵器事故というものを一覧表として公開をした。その中に今おっしゃったようなことが載っ…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○翫正敏君 米空母タイコンデロガ航海日誌というものを見ると、ずっと流れがわかるんです。外務省はそれを持っておられますか。長く説明しなくて結構ですから、持っておられるかおられないかだけ。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○翫正敏君 そういう態度で、結局アメリカの方から水爆を二十五年前に落としましたよという発表があると慌てて動く、こういうことで、そしてその航海日誌も公文書館へ行けば入手できるのにこれもしない。そして、どういうふうになっているんですかと問い合わせをして、アメリカの方から答えが来たら、ただそれを押しいただいてありがたがっておるだけ。こういう態度でずっと続いているということは、核兵器が日本に持ち込まれているんじゃないかという国民の疑惑を日一日と…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○翫正敏君 この件はそれで終わりまして、防衛施設庁の方に、六日十四日でしたか、前回の質問のときに確認できなかった点を一点だけお尋ねしておきたいと思うんです。 六月七日に小松基地、ここは民間との共用空港になっているわけでありますが、ここを今後どうしていくかということで、私ども騒音に反対し基地に反対する住民運動の意見は、基地を廃止しなさい、そして民間専用空港にしなさいという意見です。また、滑走路をもう一本つくって、民間と自衛隊と一本ずつ使っ…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○翫正敏君 もう一度念を押しますが、第一回目のときには、内々に非公式に入ってほしいという石川県当局の方から話があったけれどもお断りしたということだったんですが、今後、小松飛行場をどのようにしていくかというようなこの検討委員会がまた開かれると思いますけれども、今後のことについては、出席するということについてはどのようなお考えでしょうか。ぜひ出席して、やはりここで検討して、協議に参加していただくということが大切だと思うんですけれども、どうで…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○翫正敏君 内々の打診ということで、内容もはっきりわからなかったから出なかったけれども、今後具体的に防衛庁の方にこういうことが聞きたい、ああいうことが聞きたいということがあればその点について説明として出るということにはやぶさかではない、このように受けとめさせていただきました。 次に、前回聞こうと思って時間がなくて聞けなかったんですが、三宅島の方でNLP空港建設に反対しておられる住民の方から本年六月七日に防衛庁長官あてに要請書が提出されて…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○翫正敏君 これだけ島ぐるみ、村ぐるみの人たちが反対をしておられるのに、無理強いをして米軍の夜間着艦訓練の飛行場、基地をつくろうということは、これは住民自治という憲法の基本理念をも無視する暴挙であると私は思いますので、ぜひ断念をしていただきたい、住民の意思を尊重していただきたい、こういうふうに思うところであります。 ところで、念のためというか、参考にお聞きしておきたいことがあるんですが、三宅島のNLP、いわゆる米軍戦闘機の夜間着艦訓練の…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○翫正敏君 運輸省にちょっとお聞きいたしたいんですけれども、運輸省が設置管理する飛行場、これには民間専用の空港と、それから官民共用といいますか、自衛隊の方も使っている空港とがあると思いますけれども、とにかくそのいずれにしましても、運輸省が設置管理する飛行場において今までに米軍のNLPが実施されたことがあるかどうかをお答えください。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○翫正敏君 次に、防衛庁の移転計画についてちょっとお聞きをいたしたいんですけれども、国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法というのがあって、同法の施行令の第五条というものに基づいて防衛庁の方が整備計画要求書というものを大蔵大臣の方に提出する、こういうことになっております。 この内容を見ますと、整備計画により施設を整備すべき理由であるとか、また当該計画により取得すべき財産の名称や所在や区分数量、取得の方法、時期、見込み価額、使用官署名及…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○翫正敏君 理事会で検討していただけませんか。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○翫正敏君 よろしくお願いします。 あともう一点だけ時間がありませんのでお伺いいたしますが、防衛計画の大綱というものを見直す必要を防衛庁は感じているのかどうかということをお聞きしたいんです。一部の新聞報道では、防衛計画の大綱見直しかという報道が出ましたが、いろいろまた後日の報道を見ますと、これからそのための安全保障会議というものを開いていくんだ、そして六月十九日にその第一回目が開かれたんだ、そしてこれから順に国際情勢の分析から徐々にやっ…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○翫正敏君 この問題については、また今度お聞きしたいと思います。 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 では、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に関して防衛庁に質問いたします。 私は自衛隊は憲法第九条に違反する存在だと考えておりますので、したがって自衛隊を廃止し隊員は速やかに一般職の公務員としての仕事についていただくようにしなければならないと考えておるものでありますが、ただ自衛隊がいかに違憲とはいいましても、隊員の方々には家族の方々を含め、憲法に保障された健康で文化的な生活を営む基本的人権というものがあるわけでありますので…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 説明は聞きましたけれども、私としてはこのようなふうに下位の者ほど早く定年になるというようなことはおかしいと。定年である以上はどの自衛隊員も同じであるべきだというふうに思うんですけれども、まあ水かけ論になりますので次へ移りますが、この表を見ますと、一曹、二曹、三曹という方がおいででそれぞれ五十三歳が定年延長後の年齢なんですが、この下にさらに士長、一士、二士と下級の隊員の方がおられるわけですが、この方々の定年は幾つなのかお示しく…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 とすると、士長以下のいわゆる一番下の方で自衛隊の仕事をしておられるそういう方は、二年ないし三年の任期ということになりますと、その任期がたてば使い捨てというふうになる場合もあるわけですね。そう考えてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 説明はわかりましたけれども、何かこの表を見たり今ほどの御説明を聞いたりして感ずることは、自衛隊というところは上の方の人には非常に手厚く下へ行くほど何か差別的な待遇が行われているような気がしてならないわけでありますので、こういうことについて次に質問したいと思いますが、その前にちょっと確かめたいんです。 前回のときに山口委員の方から御質問がありましたことについてですが、いわゆる退職をしましてから六十歳までの間の平均所得が一定水準…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 極めて納得がいかないんですけれども、おとといのときの質問へと同じ回答である、変わっていないとそういうことでありますから、次の方へ移りたいと思います。 先ほど申しました下の方の隊員の方々についての待遇とか考え方のことに戻るんですが、昭和六十三年六月二十九日に小松基地で発生した事故の内容をごく簡単に説明してください。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 小松基地のパイロットの方が二名お亡くなりになるという大変残念な事故が起こったわけなんですけれども、この事故後のことについてお聞きしたいんですが、小松基地司令が記者会見をされまして、あすからの訓練は続けると、このように発表されたわけであります。これに対しまして基地周辺住民の間から、墜落事故にも驚いたけれども訓練続行にはもっと驚いた、今は行方不明――そのときはまだ行方不明という状態でありましたから、行方不明の二名の隊員の捜索にこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 新聞等々の報道は把握しているということでありましたので申し上げますが、政府は、自衛隊員特に下級の隊員の方々について定年の問題でも早く定年をする、下の人は二年とか三年で任期切れになってやめなければならないというような場合もあり得る、こういうふうなことを考えていきますと、何か下級の隊員というものを消耗品のように見ているのではないかという疑問が禁じ得ないわけであります。今ほどの事故の場合につきましての対応にもそのことを感ずるわけで…