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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○翫正敏君 それで、その誠意を持って行政側として実行していくという場合に、もう一遍言いますけれども、十年前に既に行った自衛官及びその家族についての騒音の医学的影響調査、これを発表していただくということがないと、地域周辺住民に行わないとおっしゃいますけれども、そういう切り捨てのようなことをおっしゃるのが正当なのかどうかを判断することさえできないんではないでしょうか。だから、委員長の方で理事会とかを開いて協議していただいて、ぜひこの資料をま…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○翫正敏君 じゃ、終わります。

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○翫正敏君 事前に通告してありました質問内容が今ほどの同僚議員の質問と重なりますので、ちょっと内容が変わるのを御承知願います。 先ほど自民党の委員さんの方からの質問の中で、いわゆる国連平和協力法案が廃案になりました後の自公民の合意に基づいてのPKOの部隊を早くやれというようなことがありました。そのことについての外務省の方からの御答弁がありましたので、ちょっと念のためにお尋ねしたいんです。 昨年の、この法案が審議されておりましたときの新聞…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○翫正敏君 これは政府委員を通じて、この記事が出た後、先ほど言いましたように四回にわたってこの記事をお渡しして、見たいと、資料を欲しいというふうに資料要求したにもかかわらず、あるともないとも連絡がないし、ないのなら新聞の記事が誤報だということになるし、どうなっているのか。つまり、政府が自民党の方にこれを示して説明したというふうに新聞には書いてあります。あるんですか、ないんですか。あったら見せてください。

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○翫正敏君 それを見せていただきたいと思いますので、後で検討してよろしくお願いします。 防衛庁の方に、日本の中期的な防衛のあり方についてお聞きをしたいわけでありますけれども、言うまでもないんですが、私は、日本の防衛の基本的なあり方は、日本国憲法の前文と第九条に基づく非武装中立政策にあるというふうに考えているものであります。それはそれといたしまして、政府の方では防衛計画の大綱というものを一九七六年、昭和五十一年につくられまして、それ以後こ…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○翫正敏君 それでその後、一九七七年五月号、昭和五十二年五月号の「防衛アンテナ」を見ますと、防衛計画の大綱というものは、「内外の諸情勢の変化に伴って随時再検討され、必要がある場合には、すみやかに修正が行われる性格のものであり」、こういうふうに書いてあります。防衛計画の大綱後いわゆる統中と言われておるもので行っておられたわけですけれども、 対象期間中の内外諸情勢、特に軍事情勢について分析検討を行うものであるから、防衛庁長官は、これらを参考…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○翫正敏君 ところが、一九八五年、昭和六十年、現中期防がつくられたときの国際情勢は、政府によれば国際情勢の認識が大きく変わりまして、そして防衛白書の昭和六十一年版によりますとこのように書いてございます。「ソ連は、デタントにより東西関係が協調的に推移していた一九七〇年代を通じ、これらのグローバルな軍事的プレゼンスを背景に、中東地域等の第三世界に対し政治的影響力の拡大を図っていった。」、ちょっと飛ばしますけれども、「一九七九年には、政治的混…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○翫正敏君 後で言います。

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○翫正敏君 大綱のことは後でまた言います。 現中期防のことをもうちょっと言いますと、つくられたときに三年後に見直しする、こういうふうになっているにもかかわらず、ちょうど三年後の一九八八年、昭和六十三年五月にソ連軍はアフガニスタンからの撤退を開始しました。そして、モスクワでレーガン大統領とゴルバチョフ当時書記長の首脳会談が開かれまして、INF条約の批准が交換され、さらにその年の十二月にはゴルバチョフ書記長が国連で五十万人の兵力削減というも…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○翫正敏君 それで、一九九一年、平成三年度以降の防衛計画の基本的な考え方というものを発表されて、いただいた文書によりますと、二十二兆七千五百億円という大幅な軍拡の新中期防がつくられたわけでありますけれども、この基本的な考え方の閣議決定の文章を見ますと、「国際情勢は総じて好ましい方向に変化しつつあり」、あと読みませんが云々と、こう書いてございますね。これは劇的な国際情勢の変化というものに相当するものじゃないかと思うんですが、現中期防と新中…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○翫正敏君 同じものなの。

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○翫正敏君 細かいところいいわ。また聞きますから、数字はいいです。

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○翫正敏君 もう一点だけ。これで終わります。 この「平成三年度以降の防衛計画の基本的考え方について」というものを新しくつくられたということは、今までの大綱とか現中期防とかそういうものを見直していくためにつくられたと、こういうことではないんですか。なぜこれをつくられたのかだけ御説明ください。それで終わります。

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○翫正敏君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に関連して質問をいたします。 私、前に質問いたしましたときに、下級の自衛隊の隊員というものは、何か防衛庁また政府の中では消耗品のように見ているのではないかという疑問を禁じ得ないということを申し上げまして、その例として一つは小松基地における事故の例を挙げまして、そのときの基地司令の対応について質問しました。 それからもう一点としては、上の方の人は定年制というふうになっている…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 例えば、自衛隊の海外派兵の関連法案が、国連平和協力法でありますが、出ましたときなどにも、マスコミ等に匿名で下級自衛官の人の声が出まして、できれば行きたくない、そういう声が出ました。それは極めてもっともな声だというふうに私は受けとめたわけでありますけれども、そういう考え方の人をチェックしたりするような方法を通じて、これもやっぱり思想、信条にかかわることだと私は思いますけれども、自衛隊に入ったのは専ら守るばかりである、専守防衛で…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 関連して、石川防衛庁長官にお尋ねしておきたいんですが、新聞の報道を見ますと、国連平和協力法案の最終的な内容が確定する直前の十月九日の閣議の後、長官と首相が会話をしたという報道がされておりまして、それを見ますと、ちょっとここを読みますと、 防衛庁長官 あなたの政治思想、政治信条を貫きなさいよ。 首相 どういうことですか。 長官 自衛隊を(平和協力隊から)はずせということですよ。 首相 いまさらそんなことはできません。 こういう…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 ぜひコメントしていただきたかったんですが、残念でありますが、コメントできないとおっしゃるものをそれ以上言いましても水かけ論になると思いますけれども、そういう会話があったということは事実ではありますね。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 軍事費の問題と人件費の問題について前に私も少し考えておりましたら、質問に関連して自民党の議員さんの方から、日本の防衛費がいわゆる軍事費大国と言われるように上昇している非常に大きな要素の一つは人件費の比率が高いことであるというような、そういう不規則発言などを聞きまして、私はそのとき実情を詳しくわかりませんでしたので、そうなのかなというふうに思いましたんですけれども、調べてみましたところ必ずしもそうではないようなので、これを確認…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○翫正敏君 ソ連の人件費は九・六%なんですね。