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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 環境基準は行政の目標値であり望ましい基準値である、こういうことなんですが、その環境基準の値をある地方自治体が企業や国との間で協定を結びましてその環境基準を守る旨の約束、協定を結ぶとしました場合は、その効力につきましては、環境基準が望ましい基準である、行政の目標値であるというところから、協定によって結ばれたということによって効力において変化が生ずると私は思うんですけれども、そういうふうに理解してよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 法的拘束力云々については自治省と同じでという意味はどう同じなのかというと、裁判において決めるしかないという意味で同じだ、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 時間がないんですが、文部省にも来ていただいていますので、ちょっとだけ用意してあるのをお願いします。 教育行政のあり方について文部省に質問をしたいんですが、ことしの四月三日に長野県中野市のある小学校の入学式で日の丸・君が代をめぐって事件が起こっているんですけれども、このことについて、時間がないのでごく簡単に説明してください。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 その残念な事態が起きた理由というか、原因と言った方がいいですね、その原因は一九八九年に改訂された学習指導要領で、日の丸・君が代、「国旗」、「国歌」というふうに書いてあるようですが、これが従来「望ましい」と、こういうふうになっていた表現から、これを「指導するものとする」というふうに変わったことによって、特別活動の指導方針、これが発動されるようになってきた、これが原因であるというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 国際的常識云々というお話でしたけれども、日本国内における理由、根拠というものをお示しください。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 いや、そうじゃなくて、日の丸・君が代の国内における根拠。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 何の根拠かと聞いているんだ。法的かどうか知りません。何の根拠かと聞いているだけです。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 今、慣習法というのは政府の基本的考え方であるという御説だったので、ちょっと一応反論しておきたいと思うんです。 慣習法というのは、例えば入会権というようなものが典型的な慣習法だと思いますが、こういう場合は、別に地域社会の中で指導をするというようなことをしなくても既に定着をしていて、自然に地域社会の中で親から子へ、子から孫へと伝わっていっているもの、これが慣習という、慣習法というものだと思いますが、殊さらに、今まで「望ましい」、…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 答弁になっていないし、私の聞いたことに対して全然なっていないと思いますが、終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 最初に、外務省の方にお聞きしますが、前回の質問のときに国連の安全保障理事会決議、いわゆる湾岸戦争に関する決議につきまして質問しまして、答弁が明確でなかったように思いますので、もう一度確かめさせていただきますが、私が平成三年二月十四日付で国連安全保障理事会決議六七八の有権的解釈に関する質問主意書というものを提出をいたしまして、それで三月一日に内閣総理大臣海部俊樹から答弁をいただいたわけであります。その文章を見ますと、 国際連合…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 じゃ、それはこれで終わりまして、次に行きます。 中期防に関連して質問していきたいと思うんですけれども、まず平成三年三月四日付の参議院予算委員会の議事録を見ますと、これだけではありませんで、さまざまなところで総理大臣の国連というものに対する見解が述べられているんですけれども、その中でも代表的な部分だと思って読み上げますが、総理大臣はこのようにおっしゃっておられます。 国連が世界の平和の枠組みづくりの中心になって戦後四十五年ぶり…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 外務省としては「国防の基本方針」にある、四番に書かれていることと安保条約第十条とは矛盾していない、整合性があるというふうに認識しておられますね。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 防衛庁長官にお伺いしたいのでありますけれども、海部総理大臣の再三にわたる国連中心という考え方が述べられてきております。そして、今ほど言いましたように「国防の基本方針」があり、日米安保条約の第十条の規定もあるということを踏まえられて御所見をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 今ほどの長官のお考えを承りましてちょっと感じたんですが、国連決議六七八に基づいて武力行使が行われたということについて、憲章第七章の明文の規定に基づく行動というものではなかったということについて若干批判的なお気持ちを持っておられるようにも承りましたけれども、アメリカの軍事行動についてはこれを全面的に支持するという一方の政府の方針も出されているところでございますが、その辺の整合性はどのようになっておるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 私は、もちろん今度の湾岸戦争における米軍などの多国籍軍の行動についてこれを支持する立場ではございません。つまり、それは憲章に基づいていないということ、決議だけではこれを行うことはできないと私は考えているわけでありますし、また武力制裁を行うということが必要不可欠になった場合においても、直接に紛争地域になっているところから遠く離れた首都のところにまで空爆が行われたということは、これはもう大変遺憾なことであって、国際法にも違反する…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 日本国民の中には、我が国の平和主義というものを非常に大事に考えて、アメリカや多国籍軍の武力行使にも非常に疑義の念や反対の気持ちを持っておられた方もたくさんおいでになるわけであります。そういうことから考えてみまして、あのような形で戦争から帰ってきたアメリカの艦隊を防衛庁長官が歓迎するというようなことは初めてのことだと思いますけれども、私はテレビでその報道を見まして非常に疑問を感じております。こういうことを国民の代表として申し上…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 説明はそういうふうにされるだろうとは思っておりました。しかし、大綱ができたとき、つくったときの政府の意図というもの、防衛庁の意図というものは、こういう長期的なものができたんだから後は単年度で、こういうことであったろうと思いますが、中曽根内閣のときに突然中期防というふうになった。こういうことで、それがまた今度新中期防ということでやる、こういうようなことは私は甚だ遺憾である、このように申し上げておきたいと思います。 それで、この…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 我が国の航空自衛隊のスクランブルの回数が数十%減ったということはソ連の行動が減ったということのあらわれであるということは間違いないんですね。それはそれでいいんでしょう。簡単に答えてください。 〔委員長退席、理事板垣正君着席〕

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 次に、三年後の見直しということに関連してお聞きをしたいんです。 平成三年度予算から一千億円の防衛費削減ということがなされるということになっているんですが、実際は十億円程度だということなんです。ともかく、例えば二月二十八日の衆議院大蔵委員会などの答弁を見ますと、畠山政府委員は、「今回の削減措置といいますのは、平成三年度におきます契約ベースあるいは歳出ベースについての措置でございます。このことは直ちに新中期防と運動するというもの…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 要するに、見直し見直しと言っておられるけれども、それはいわゆる千億円の削減の話なんですか。それをちょっと畠山さんお答えください。私に答えられたでしょう、安保の調査会のときに、極東ソ連軍が大幅に減った場合は見直しするんだという、この場合の見直しも千億円をするかしないかという話なんですか「どうですか。