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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1991/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 では、大蔵省の関税課の方から武器を輸出する場合の手続について御説明いただき、違反したときの罰則についてもあわせてお願いいたします。大蔵省関税課の方からお願いします。

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 では、警察庁の方から今回のこの日本航空電子工業の武器不正輸出事件の捜査状況、これを御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 警察庁としては、現在の捜査の実情にかんがみて、これは日本航空電子工業という企業、会社ぐるみの犯罪の疑いがある、こういうことで捜査をしている、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 前社長が逮捕されている、また幹部の取締役も逮捕されている、そういう状況から見て、少なくとも企業ぐるみ犯罪の疑いは極めて強い。こういうふうに私は判断するわけなんですけれども、そういう判断に立ってよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 そういうことなんですけれども、官房長官にひとつ政府としてのこの事件の受けとめ方、これをお伺いしたいんですが、よろしくお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 次に、防衛庁の担当局長にお聞きをしたいんですが、防衛庁へ武器ですね、装備品と言った方がいいのかもしれませんが、これを納入している企業は平成元年度で八百十一社ありまして、そのうち日本航空電子は金額にして七十六億円を納入している。平成二年度では、八百二十一社が納入しているうち日本航空電子は六十九億円を納入している。いずれも番付表をつくって並べてみますと上位五十社以内に入っている。こういう事実でありますが、日本国の国是、また基本政…

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 どのような行政処分を考えておられみのかお聞きしたいん。ですが、通産省の立場でいきますと、一番重いのが三年間の輸出停止と、こういうことであり、また、刑罰の方で言えば三年以下の懲役刑というのが一番重いと、こういうことなんですが、私は、これは最も重い行政処分を防衛庁としても科すべきではないか、こういうふうに思うんですが、こういう納入企業に対する行政処分としてはどんなのが一番重いのか、そして日本航空電子に対してはどのような行政処分を…

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 最も重い場合は指名を永久停止にするという場合もある。こういうふうに理解をして今まで聞いたわけですけれども、やはり防衛庁としての行政処分も今後の捜査の状況によってということになると思いますが、厳しく対応するということがないと、この企業ぐるみという今回の事件についての処置にはならないのではないか、そのように思うわけであります。 次に、通産省にお聞きしますが、通産省としては、現状ではどのような行政処分を、一番重いのは先ほど聞きまし…

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 後日また質問をします。それまでには捜査の状況もまた進んでいくと思いますので、それを踏まえて後日に時間をとらせていただいて質問したいと、そのように思います。 それで、先ほど官房長官の方から政府としての政治責任の問題について若干のお答えがありましたけれども、私は、先ほどの官房長官からの御説明にもありましたように、海部総理は五月二十七日、京都で開かれた国連軍縮会議で大変立派な演説をしておられるわけであります。また、七月十六日のロン…

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 冒頭、先ほど小川委員からも質問がありました自衛隊のペルシャ湾への派遣の問題について少しだけお尋ねしておきたいと思います。 自衛隊法第九十九条による機雷の除去の問題については、浮遊しているか定置されているかを問わず、公海上に遺棄されたと認められる機雷については、それが我が国の船舶の航行の安全にとって障害となっている場合、その航行の安全を確保するためにこれを除去する行為は武力の行使に当たるものではなく、自衛隊法上可能である、こう…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 敷設されている機雷。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 だから、自衛隊法九十九条で言っている機雷の除去というものはこの答弁書に書いてあるような状態なので、これは第三条の自衛隊の主な任務には当たらないということで、前回私が質問をしましたときにはこの第三条は雑則のところには適用がないんだ、雑則以前のところ、つまり条文で正確に言いますと九十六条までが第三条の適用範囲であって、第八章雑則、九十七条以下のところはこの第三条の自衛隊の主な任務、第三条が自衛隊は専守防衛と、こう政府が言っている…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 前回、防衛庁長官の御答弁にもありましたように、第八章以下は雑則なので第三条の主な自衛隊の任務に当たらない、こういう御答弁があったことは間違いありませんね。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 したがって、九十九条の機雷の除去は受けないという解釈であるということなんでしょうが、第百条はどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 そうしますと、百条の五の「国賓等の輸送」、これは政令はもうなくなったわけですけれども、この条文そのものですが、ここで言っている「国賓等の輸送」についてもこの第三条の適用を受けないわけですから、これは日本の領土、領海、領空というところに行動範囲は限定されない、解釈としてこういうことになりますね。防衛庁の解釈としてはそういうふうになるんですね。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 だんだんと海外の活動、自衛隊の活動範囲が広がっていくようで心配でならないわけです。 これはどうですか、そのずっと後の方のところに自衛隊は不発弾の処理をするというのがございますね。これはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 そうしますと、この不発弾の処理をするのは陸上自衛隊ですね、陸上自衛隊が不発弾の処理をする場合においても第三条の主な任務の規定に当たらないわけですか。どの辺までできるんですか。活動範囲がどれくらいになるんです

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 これはこの雑則以下のところに書いてあるわけですから、政府の先ほどおっしゃった機雷処理の第九十九条の解釈というところからいけば、別に日本の国土、領海、領空ですか、領空に不発弾があるかどうかはちょっと別として、そういうところに限定されるということにならないという解釈に必然的になるんじゃないですか。ならないんですか。ここは従来の国土の、日本の国の中、こういうことになるんですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○翫正敏君 つまり、第三条が発動されるのは戦時である、有事である、こういうことをおっしゃりたいんだと思います。 じゃ、平時というふうに言います。平時において、紛争時でないとき、そういう場合でしか九十九条における機雷の処理ができないわけでしょう。紛争時はできないわけでしょう。ですから、そういうふうにいきますと、平時においては自衛隊の不発弾処理も地域的限定を受けない、こういう解釈には――ならない、ならなきゃ結構ですけれども、もう一遍念を押し…