翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 それで、官房長官の方に質問が戻りますが、先ほど早期完全実施ということは大事なことであっても、今国会中にと、いっそれをという明示はなかなかできないというようなお答えだったかと思いますが、実際には給与法の成立というところまでの段取りを順に追っていきますと、勧告取り扱い方針の閣議決定というものがまずなされまして、その後給与法案の閣議決定が行われ、それで国会でこれが審議をされて法案成立と、こういうふうに進んでいくわけであると思います…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 了承できないという立場でさらにお聞きしたいんですけれども、次期通常国会が来年の一月開会ということで大体固まってきているわけでありますので、今百二十一臨時国会中にこの給与法が成立いたしませんと、来年回しになるおそれがございます。 それで、最近二十年間ぐちいのこの給与勧告の取り扱いの一覧を調べてみましたけれども、昭和五十七年に財政事情の逼迫のためという特別な事情で、まことに遺憾なことでありましたが、凍結措置がとられましたときを除…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 大体わかったんですが、もうちょっと念を押させていただきます。 年内に法案が成立すると、ずっとそういうふうになってきたということを非常に大切な慣行として重んじて、そして今ここで断言はできないけれどもこのことをことしも守る、守っていきたい、年内に法案が成立して給与が支給されるようにしたいと、そういうことに受けとめてよろしいですね。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 次期通常国会一月開会ということになりますと、今国会中にこの法案ができませんと、必然的に臨時国会を開会していただいてでも給与を改善していただく、こういうことになるわけでありますので、そのことを重ねて強く官房長官に政府としての早期完全実施の決意を促したい、そういうふうに思います。 それで、特に重ねて申し上げますけれども、この人事院勧告は直接的には五十万八千人の非現業国家公務員の給与に対する勧告ということなのでありますけれども、百…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 率が違うけれども差がない、金額において差がないと、簡単に言うとそういう御説明だと思いますが、例えば一番最初の初任給というようなものがあって、そのもとに差があれば、賃上げ率が同じだとだんだん差が開いていくということになりますし、逆にそれを調整しようとすれば差を設けていかなきゃならないということになる。こういうこともあると思います。そういうようなことがあって、初任給というものは一体この四現業の方たちと他の国家公務員の方たちと違う…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 数字で差があるところを差がないとおっしゃるので、なかなか議論がかみ合わなくて困るんですが、しかし理念的なことで言えば勤労意欲の問題、人材確保の面、さまざまな公務員の仕事の立場のことから考えてみましても同一賃金ということが原則であると思います。 そういう意味で、賃金の差別があって、そして非現業国家公務員の方は何とか人事院勧告が実施されれば官民格差は埋められてきているわけだけれども、現業の方はその点について一〇〇%埋められない。…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 一応給与の勧告のことについては終わりまして、次に週休二日制の勧告について質問いたします。 まず、人事院総裁にお聞きをしますが、完全週休二日制の実施について、勧告では「平成四年度のできるだけ早い時期」、こういうふうに表現されているわけでございますが、これは四月にこの実施を勧告しているものと、このように受けとめてよろしいでしょうか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 できるだけ早い時期というのは、四月一日がどうかはともかくとして、やっぱり四月実施ということが念頭にある、このように受けとめさせていただきたいと思うんです。 今ほど人事院総裁の方からの御説明の中にもありましたが、現に交代制の職場での週四十時間の勤務の試行というふうなことが行われているところ、これからのところというふうにあって、ここに実施対象職員が二十一万六千人、そのうち試行未実施の職員が五万三千人と、こういうようにありますので…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 問題は、未実施の職員の部分は国立病院、そういうところがある。こういうように考え、受けとめたいと思います。試行したところについてはこれは問題ないと、こういうふうに承りました。 それで、ちょっと新聞の切り抜きで恐縮なんですけれども、ある大新聞の社説を、勧告が出ました明くる日の八月八日を読んでみますと、部分ですが、こういうふうに論じておりまして、 問題は、学校の週五日制と国立病院である。学 校については、国公立での実験校がまだわず…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 政府の責任者の立場での官房長官としては、この週休二日制の完全実施についての勧告を受けとめられ、さらに総務庁長官の今の御発言、さらには大新聞に代表される一つの世論というようなものを受けとめられて今どのようなお気持ちか、お聞かせいただきたいと思います。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 前半部分におっしゃったことはまことに同意できるのでありますが、最後の部分のところがどうしてもやっぱりちょっと納得がいかないので、もう一度お尋ねします。 試行未実施の部門が少しあるということで、既に試行しているところについては問題点は出ていないと、こういうことでございます。国民世論の動向を考えるということでございますが、大新聞の社説が世論がどうかについてはもちろんいろいろ御異論もおありかもしれませんが、やはり全国紙の世論も、こ…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 官房長官にちょっとお聞きしたい、お答え願いたいのですが、試行を速やかにまだ未実施のところはやるということについて、これに私は何も異論を唱えているわけではございません。なるたけ速やかに試行に入っていただきたい、こう思うわけでありますが、その全体の足並みがそろうまで待つということではなくて、最終的にやはり政治決断というものをしなければならないと私は思うのであります。 そういうところから考えて、早期に実施をするに当たっては、試行が…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 ただいまの官房長官の遠足の例は私はそのとおりだと思います。やはりおくれた人を残して後回しにするというのはまずいと思うのですが、挙げられました遠足の例はやはりこの場合にはちょっと当てはまらないのではないか。やはり週休二日制については、試行が大体進んできて問題がないということになっているという現状、そして世論の動向等々踏まえて、やはり政治決断というものが求められる、そういう時期に今きていると思うんです。 もう少しやってみて、その…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 ぜひ早期の政治決断を強く求めておきたいと思います。 次に、国家公務員の育児休業制度のことについて総務庁長官にお尋ねしますが、法案の準備はどのようになっておりますでしょうか。問題点か何かがあっておくれているのか。今臨時国会中に法案が提出できるという見通しなのか。その辺の現状を概略御説明ください。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 今国会中の法案提出ということをお約束願えませんか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 四月一日からということになりますと、準備等々を考えると、先ほどの人事院勧告の給与の実施の法案ではございませんが、年内にやはり法案の成立を図らなきゃならない、こういうふうに考えられますが、年内であると、こう受けとめてよろしいですね。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 それはわかりました。 次に、変わって恐縮なんですが、日本航空電子工業の武器不正輸出事件について、あと残り少しの時間御質問したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、通産省の方からお願いしたいんですが、日本の武器輸出三原則というこの原則の内容を明確にしていただきたいと思います。お願いいたします。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 官房長官、ただいまの通産省からの武器輸出三原則の内容説明でございますが、これの内容は間違いないか確認をいただいた上で、その政治的な位置づけというものを御説明願いたいと思いますが、よろしくお願いいたします。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 一内閣の方針というようなものではなくて、国是と言ってもいいくらいの国の基本政策である。そして、これは日本国憲法の平和主義の原理に深くかかわるものである、このように理解してよろしいですね、確かめたいと思います。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 通産省から、今度の武器不正輸出事件に関連しまして、この事件についての説明ということではなくて、一般論として御説明願いたいんですが、外国為替及び外国貿易管理法四十八条に基づく輸出管理の仕組み及び違反したときの罰則内容、これを簡単に説明してください。