翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○翫正敏君 防衛白書の中にはそういうことが書いてないと思うので、防衛庁の方の考え方と外務省の日米安保体制に対する受けとめは若干ずれておるんではないかなというふうに私なりに考えたので両方の方にお聞きしたわけなんですけれども、やっぱり第四番については今後もっとよく考えてみなければならない問題ではないかと私は思います。さらに、いろいろ研究や検討をしまして、外務省の日米安保体制、在日米軍の存在というものについての認識を今後確かめていきたい、その…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○翫正敏君 私がお聞きしたのは、ブッシュ政権の自作自演なのではないかというところまで極論するような、そこに行かないまでもかなりそこからレベルが下がっていても、つまり非常に批判的な意見がアメリカの有力な政治家や言論界の中に今や大きく出ているという、そういうことを外務省として把握しておられますかと尋ねているんですけれども。
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○翫正敏君 そうしますと、日本の外務省が昨年つくられたところの外交青書は、湾岸戦争終結直後のブッシュ政権支持率九〇%と言われたようなときに起草されて、印刷に回されてつくられたものなのではないかというような感触を受けます。またことしつくられると思いますから、世界のさまざまな世論、多国籍軍の中心的な役割を果たしたアメリカの国内の世論や動き、そういうものも配慮をした総括なり書き方なりというものにことしは変わっていく可能性もあるというふうに理解…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○翫正敏君 経済制裁を国際社会の名において行ったことについて、私はこれを支持するものでありますが、軍事力の行使にまで至ったことについて批判的な見解を持っておりますので、そういう立場に立って質問をしたところです。 終わります。
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○翫正敏君 去年の六月に書かれた先生の論文が資料で参っています。ポスト冷戦、ポスト湾岸戦争の世界が重大な分岐点にあるという認識のもとに、国連の役割をめぐってタカ派とハト派のせめぎ合いというものがあると。タカ派というのは、「国連安全保障理事会で、米国がその「力を背景とする正義」の覇権的リーダシップを遺憾なく発揮して「新世界秩序」を築くことに期待をかけて」いる。ハト派というのはそうではなくて、「国連への世界中小諸国の期待と信頼を失わせ、これ…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 岩崎総務庁長官にお尋ねをいたします。 平成三年度になりまして、公務員の給与に関連しまして、パーセントで一・五%アップ分、金額では千三百五十億円ということで計上されたわけでありますけれども、これに関連してお尋ねしますが、昭和四十五年以後のことにつきまして少し調べてみましたが、昭和四十五年から昭和五十三年までは五・〇%が給与アップ分として計上されておりました。五十四年度からは二・五%に減りましたが、やはり計上を当初からされており…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 それで、今年度でいいますところの千三百五十億円の内訳ということになりますと、約五十万八千人の非現業国家公務員の給与を一・五%アップする分プラスしまして、地方公務員のうちの国で給与の半額を補助しているところの小中学校の先生や職員、計約七十六万人の分の給与アップ分である。そして、このほかに四現業の国家公務員約三十三万人おられるわけですけれども、この方々については千三百五十億円の枠の外で一・五%アップするべくその相当分が特別会計と…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 総務庁長官にお伺いしたいんですが、私は、この給与をアップする分が当初から予算化されるというのは当然なことだというふうに思うわけで、数年間にわたって全然これが計上されていなかったということがおかしい、こういうふうに思っているわけです。 この当初予算にベースアップ分を組み込んでほしいという要望は、労働組合などさまざまな団体から総務庁の方に寄せられていたと思うんですけれども、どのような団体などからどういう要望がどのように寄せられた…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 労働組合など団体から要求があっても、それは聞いておくだけだと、そういう意味ですか。 総務庁長官にちょっとお尋ねしたいんですが、労働組合などの団体から人事院勧告早期実施をしてくれという要求や、また、当初予算にベースアップ分を組み込んでくれという要求などがありますね。それを受け取ったら、それをやっぱり大蔵省の方に予算要求という形でしないと予算として計上されていかないと思うんですけれども、そういうことは具体的にはしないわけなんです…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 自民党の委員が少ないのは非常に遺憾であります。ぜひ呼んでください。 それから、今ほどの御答弁でありますが、総務庁は給与担当の省庁として、いろんな労働組合などの団体から要望があったものを受けとめて、それを予算に反映すべく大蔵省にちゃんと働きかけをするというのが、これが民主主義の原理原則じゃないかと思うんですが、総務庁長官、これはちょっと事務当局のことじゃないんで、今後のことを含めてお答え願いたいと思います。
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 大蔵省の方にちょっとお尋ねしますが、一・五%分を当初予算にことし計上されたわけですが、これは当然計上されるべきものが計上されたというふうに考えればいいのかもしれませんが、この数字の根拠、これほどんなふうにして計上されたのかお示しください。
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 今までの史上最低の一・四七%をクリアできる数字ということで一・五%が出てきた、こういうことだと承りましたが、大蔵大臣がおいでにならないので、内閣の責任者として加藤官房長官にちょっとお伺いしておきたいんですが、ことし久方ぶりに一・五%が当初予算で計上されたということは非常に大事なことだと、こう私は思うんですが、このことについてどのような受けとめ方をしておられるのか、今後の展望も含めてちょっとお考えをお述べいただきたいと思います…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 ちょっと話は変わるんで恐縮ですが、防衛庁長官にちょっとお伺いしておきたいんですが、私は防衛庁の職員の給与も上げてしかるべきだと、こういうふうに思っておりまして、自衛隊は憲法違反であるので解体、改革をすべきであるとは思っておりますが、職員の給与はしかるべく支払うべきだと、こういうふうな立場であります。 そういうことはそれとしまして、この十三日に、小松基地でF15DJイーグル戦闘機が墜落をした。パイロットは助かってよかったとは思…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 この事故が起きまして、また新聞やテレビの報道を見まして疑問に感じたことをちょっと整理してみました。 一つは、陸地に非常に近い、五キロぐらいというところで墜落をしたということ。そういう意味では、あと十数秒おくれていれば地上に激突する、そういうおそれがあったということ。これが一点であります。 それからもう一点は、普通はこういうジェット機が墜落事故を起こしますときには、大体戦闘戦技訓練中というのが通例でありまして、私どもはそういう…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 アメリカからの輸入部品というのは、どういうところがそうなんですか。
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 アメリカから輸入した部品もある、日本の三菱重工でつくった部品もあると、それを組み合わせて新しい戦闘機をつくって、そして試運転をやってわずか一カ月の後に今のところ原因不明の、それも戦闘訓練でもない着陸態勢に入ったときに突然墜落をするという、私は前代未聞のこれは事故であると思うので、この事故の原因を究明するに当たっては、やはり相当な体制というもの、こういうものをとっていかなきゃならないと思うんですが、防衛庁長官として、その辺、今…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 加藤官房長官にちょっと政府の立場をお聞きしたいんですが、今ほど防衛庁の方から、従来こういう事故があった場合には、防衛庁内に事故調査委員会というものをつくってここで原因究明に当たると、こういうことなので、今回の事故についてもそのようにやりたいと、こういうお話でありましたけれども、私は今度の事故の場合、繰り返しませんが、数点特徴があって前代未聞の事故が起こったと、こういうふうに認識をいたしております。 そういたしますと、やはり防…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 防衛庁長官として、事故原因が調査の結果判明した時点で、当内閣委員会へその報告をしていただけますか。
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 これで終わります。
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 私は、ただいま可決されました国家公務員の育児休業等に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国家公務員の育児休業等に関する法律案 に対する附帯決議(案) 政府並びに人事院は、次の事項について善処 すべきである。 一 本法の施行に当たっては、育児休業制度が 活用されるよう育児休業職員の…