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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/12

123参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 大臣。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 理解ができませんので、これはぜひ委員長、理事会でこの問題をどうしたらよいのかということを検討する、こういうふうにしていただきたいのですが、いかかでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 ありがとうございました。 次に、一九九〇年、平成二年の十月十九日に衆議院の予算委員会で政府統一見解が出されました問題、いわゆるサウジアラビア駐留多国籍軍と国連決議との関係ということについての政府統一見解の内容にかなり納得のできない点があります。その点を残余の時間質問をさせていただきますので、外務省から答弁を願います。 一九九〇年、平成二年の十月十九日にサウジアラビア駐留多国籍軍と国連決議との関係についての政府統一見解が出され…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 一応こういう理解でよろしいですか。 国連憲章第五十一条にある「必要な措置」というのは、三十九条から始まります第七章を全体的に受けている、第四十一条の経済制裁及び第四十二条の国連軍による武力行使、この両者を含めてのものである、それに対して集団的安全保障の措置という、こういう国際法の概念の場合は、第七章、さらに第六章の紛争の平和的解決というようなことをも含めて、第六章プラス第七章というところで受けとめる、このように理解すればよろ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 今、国内においてはわかりやすい例として、例ではないですね、例え話として国内における警察活動のことを挙げられたんだと思いますので、それに即してお尋ねしますが、国内でそういう急迫不正なる侵害行為が起こって、それでそれに対して対応している。そこへ隣から、隣からでなくてもよろしいですが、近所からその急を見て駆けつけてくるという人がいた、一緒になってやっていたと、そこへ警察が来た。警察の例を挙げられたので、適切なことかわかりませんが、…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 今の総務庁長官の答弁は、要するに、恩欠者のことを言ったのではなくて、援護法のことについて外務大臣や厚生大臣は答弁したのであるから、その点についてだけ訂正するということであって、全体の趣旨として、いわゆるこの軍人恩給などの国籍条項の見直しについて、これはやはり見直していかなければならない問題であるというように外務大臣や厚生大臣が言ったのではなく、さらにこの恩給問題の担当大臣である総務庁長官の立場からもそのような考えはないという…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 残念でならないわけであります。 今、一生懸命国連のことを聞いておりましたら、突然委員長から総務庁長官の発言のお話が入りまして、また、自民党席からは時間だ時間だというような不当なる不規則発言が発せられまして、大変混乱しておるわけであります。 それで、今までの条約の日本政府の理解の問題についてもう一度聞きますが、サウジアラビアに展開したこの場合は、集団自衛権の行使というものに当たるのではないということを述べられたのだと思います。…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 それで、古い話で恐縮ではありますが、しかし、これは冒頭に資料要求をしまして題名だけ外務省から教えていただきましたいわゆる日本などから提供されました資金の使途、戦費の使途というような問題にも関連してまいりますので、その前提となる重要な政府統一見解であると思いますのでお聞きをしているわけでありますが、サウジアラビア政府が要請をしたということと、そして国連決議に基づいて多国籍軍が出動したということ、これは両方同時並行的に行うことが…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123参議院 内閣委員会 第2号

○翫正敏君 自衛隊のことを質問する予定で防衛庁の方にも来ていただいて、まことに申しわけありませんでしたが、時間が来ましたので終わります。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○翫正敏君 外務省の鈴木情報調査局長にお尋ねいたします。 「アジア・太平洋の戦略的枠組」という題の、一九九一年二月二十八日、アメリカの国防総省が発表しております文書に書いてあります内容に即してちょっとお尋ねをしたいんですが、「九二年十二月三一日までの間にその地域のアメリカのプレゼンスを一四〇〇〇人減らすものである。その後の声明の追加された撤退を含めると全部で一五〇〇〇人に上った。」ということで、「日本、韓国、フィリピンにおける米軍部隊を…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○翫正敏君 日本の削減計画が約五千とおっしゃいましたけれども、第一段階ですか、それはどんなふうな話し合いになって進んでいますか、この一年間。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○翫正敏君 韓国は今のところゼロで、フィリピンからはかなりの数が撤退しつつあるということですか、したということでありますが、こういう撤退部隊が日本へ移駐してきまして、結局のところ、日本の在日米軍は減るけれども、さらに移ってきたものがふえるので結果とするとふえる、そういうことになることはあり得ないというふうに理解をしてよろしいですか。話し合いではそういうふうになっていますか。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○翫正敏君 そうしますと、日本、韓国、フィリピンからの削減計画というものが戦略的枠組みの中で発表されておりますけれども、その結果として玉突き式にといいますか、減るところの部分が日本の方へ移ってきて日本はふえるということもあり得るということですか。それとも、そういうことについては、この計画の中では日本も減らすというふうになっておりますからこの方向で話し合いが進んでいて、日本の在日米軍がふえることはないというふうに理解していいのか、そこをち…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○翫正敏君 具体的に、日米の話し合いの中で、在日米軍基地の返還をするとかなくするとかという話が固有名詞を挙げて出ていますか、今日のところまでに。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○翫正敏君 出ていない。こちらから名前を挙げて米側に要望するとかという、こちらとは日本のことですけれども、日本側から要望するという、そういうお考えはございますか。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○翫正敏君 過去の話し合いで、具体的に固有名詞として基地名なり場所名が挙がったところを説明してください。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○翫正敏君 資料がないのならやむを得ませんけれども、後刻ちゃんと連絡していただけますか。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○翫正敏君 次に、先ほどいただきました、また説明をいただきましたこのぺーパーの中に、日米安保体制についてこのような意義を有するということで一、二、三、四と書いてございます。これは、大体ほとんど同じことが外交青書の六十六ページ、六十七ページのところに書かれておりますので存じ上げておりますけれども、この中で一、二、三、四それぞれについて私も意見を持っておりますから言いたいのはあるんですが、一から三までについては時間もないのでやめまして、四番…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○翫正敏君 そういう政策を遂行するということは、それは我が国の基本政策として進めるべきことであって、在日米軍にいてもらうことによって信頼性が高まるというのはどうもよく理解できないんですけれども、今までも外務省は大体そういうふうな考え方で説明をしてこられ、考えてこられたと理解していいですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○翫正敏君 防衛庁の高島参事官にちょっとお尋ねしたいんですが、防衛白書のところにも日米安全保障体制ということについていろいろ書かれておりますけれども、これを私なりにずっと読んでみましても、今の外務省の方の説明の第四に当たるところですね、一、二、三に当たるところはるる書いてございますが、四に当たるところ、つまり日米安保体制が、米軍が日本に存在することによって日本が他国に脅威を与えるような軍事大国にならないという保証なり信頼性なりを高めるん…