翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○翫正敏君 翫正敏です。 原子方発電はやめていただきたいという基本的な立場で二、三質問をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、美浜原発の二号機の事故のことについてでございますが、御案内のように、ことしの二月九日に福井県の美浜原発の二号機で細管が破断するという事故が起こりまして、緊急炉心冷却装置が働き、寸前のところで命綱一本で重大事故は免れるという、このような事故が発生をいたしました。 その後、調査を進めていきましたとこ…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○翫正敏君 その事故原因のことをもう少し詰める前に、ちょっと大臣にお伺いしておきたいんですが、この事故は、電力会社の方からは事故であるという公表がされておりまして、印刷物等にもそういうふうに書いて配られておるところなんですけれども、政府の関係者は、私どもが申し入れや住民団体の抗議行動やさまざまなことをしましたときに、一貫して事象という非常にあいまいな意味不明な言葉を使っておるんですけれども、やはりこれだけの、福井県の人はもちろんのこと日…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○翫正敏君 じゃ、今後は政府の関係の事故対策の、また原因究明のいろいろな職に当たる人も、今、大臣がおっしゃったとおり、この美浜原発の事故については事故と、こういう説明を関西電力と同じようにしていただきたい、こう思います。事故担当者、それでよろしいですね。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○翫正敏君 何を言っておるんですか。 事故ということであなた方も受けとめてください、そういう表現を使ってくださいということを言っているんですから、簡単に答えてください。 今までるる説明されてきたことはへここ半年ぐらいの間にもう何十回も耳にたこができるほど聞きましたけれども、きょう以後は事故という表現を使ってくださいということを言っているわけです。簡単に答えてください。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○翫正敏君 何か事象というのは意味が不明なので本当に困るんですけれども、今後とも事故という表現、概念といいますか表現、そういうのは使わない、使わずに押し通すということですか。 さっき科学技術庁長官の方からは事故だと簡単にお答えがありましたよ。それでいいんじゃないですか、そこは別に。通産省の立場からいくとそう言えないんですか。電力会社も事故という印刷物をもう配ってますよ、事故で御心配をかけましてと。こんなことぐらいは……。時間が詰んで、私…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○翫正敏君 大臣の答弁がありましたので、以後、国会におきましては、この美浜原発二号機のことについては、この二月九日のことは事故と、こういうふうに取り扱いをさせていただきたいということでございます。 それで、事故の原因でありますけれども、先ほど振れどめ金具のきちっと入っていなかったことが原因であるという、こういうことでありましたが、最近になりまして、さびによって細管が固定化して首が絞まるというような状態になっていたのが原因であるということ…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○翫正敏君 振れどめ金具の不備という当初の事故原因と、それから後でわかったさびによる細管の固定という事故原因と、この関係はどういうふうに認識しておられますか。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○翫正敏君 要するに、振れどめ金具が入っていなくて細管が振動したことが主たる事故の原因であって、そしてさびによって首絞め状態になっていたということは副次的原因である、こういうように説明しておられるんだと一応受けとめますが、昭和六十二年にアメリカでノースアンナ原発事故がありましたが、それは振れどめ金具は別に不備ではなかったんですけれども、さびによって細管が固定され、こういう首を絞めるような状態になっていたために破断事故が起きた、こういうこ…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○翫正敏君 アメリカのノースアンナ原発事故において細管が破断した事故の原因は、振れどめ金具が不備であったのではなくて、さびによって細管が固定されていたことによっているということは明らかになっているわけなのでありますけれども、そこで、この美浜原発二号機の事故の最終的な事故に至るメカニズム、今ほど言いましたように、振れどめ金具が不備であったということはもう明確になったわけですけれども、つまり副次的な原因というように現在認識しておられるのかも…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○翫正敏君 谷川科学技術庁長官に、科学技術を担当する大臣のお立場から、この美浜原発二号機の蒸気発生器細管破断事故についてどのような御見解を持っておいでになるか、お示しください。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○翫正敏君 次にといいますか、関連をして、高浜原発二号機も同じく加圧水型でございますが、この蒸気発生器に不備が見つかりまして、ことし三月から運転が停止されておりましたが、最近、試運転に入って、十一月末には営業運転に入ると、こういうことでありますけれども、振れどめ金具の不備は取りかえをいたしましても、さびによる細管の固定というものは一切処置されていないわけでありますので、アメリカのノースアンナにおける事故原因から考えますと同じような細管破…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○翫正敏君 さびによって固定されている状態だったものはすべて栓をしたんですか。高浜原発二号機に関して言いますが、すべて栓をしたんですか。簡単に言ってください、時間がもう私ちょっとしかないので。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○翫正敏君 このさびによる危険については先ほどの美浜原発二号機の事故の問題についても全く無視しているような現状の政府の態度でありまして、まことに不当であると思います。強く抗議をしたいと思いますが、高浜原発二号機につきましても細管のさびによる固定化というものを全く無視して営業運転を始めようとしていると、こういうふうに今ほどの答弁を聞く限り断定せざるを得ないので、ぜひそういう危険な運転再開はやめてほしいということを強く要望したいと思います。…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○翫正敏君 終わります。
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○翫正敏君 西岡秀三参考人にお伺いします。 事前に読ましていただきました「地球環境の二十年-認識から行動へ」という論文の中に書いてありますところに関連して三点質問したいんですが、時間の関係もありますので、三点次々とお聞きをしますから、まとめてお答えいただきたいと思います。 この論文の中で、「一九九二年にはブラジルで国連環境開発会議が開催され、気候変動防止に関する枠組み条約や熱帯林・生物の多様性に関する条約の締結が予定されている。」という…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 初めに、給与の勧告について御質問いたします。 今ほど人事院の総裁の方から、今回の給与の勧告についての説明を前半受けました。人勧の制度及びその性格という立場からいって、当然私はこの勧告の早期完全実施というものが必要であるという立場に立って御質問するわけでありますが、先ほど終わりのところでお示しを願いましたけれども、もう一度改めてその性格を踏まえての早期完全実施の必要性について、人事院総裁としての御見解をお述べください。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 では、ただいまの人事院の勧告の説明を受けまして、給与担当の総務庁長官からひとつ現在ただいまのそれを受けての所感とか決意、その辺の一端を述べていただければありがたいと思います。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 でありますと、総務庁長官のお立場ということからいいますと、ここ数年、五、六年の給与法案の成立の日を見ますと、十二月になってから、それも半ば過ぎというようなのがずっと続いているわけですが、こういうのはもう早期完全実施の立場からいくと遅過ぎるぐらいで、もっと早く今国会、臨時国会中ぐらいにこの法案が成立をするというようなことが最も望ましい、こういうお考えであると承ってよろしいでしょうか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 わかりました。 それでは、官房長官にひとつお願いしたいんですが、内閣の責任者という立場から、まず、人事院勧告の給与の問題をお聞きしていますが、早期完全実施についてどのような受けとめ方をして決意しておられるのか、今のお考えをお聞かせください。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○翫正敏君 ちょっとまた、総務庁長官の方に御質問が戻って恐縮なんですが、いろいろな国政全般のと、こういうことが今官房長官の方からございましたが、その大きな点の一つは、財政見通しというようなことなどもあるのかなと思うんですが、ことしは当初予算に既に一・五%分千三百五十億円が組んであるということから考えてみましても、財政の保障も一部行われているわけでありますから、早期完全実施についての障害は極めて少ない、こう思えるんですけれども、その辺いか…