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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 次に、その新中期防の中で購入されます早期警戒機四機についてお尋ねしますが、これは機種はE3Aですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 金額からいいましても、四機で千三百億円ということですから、割り算しますと一機三百二十五億円ということになりますので、現在のE2Cではないことだけは間違いない。 これでちょっと聞きますが、E2Cを導入しましたときにはこんなように防衛庁の方の資料に書いてあるんで、少し長いんですが、 昭和五十二年五月、航空自衛隊は、米国に調査団を派遣し、E―2C及びE―3Aの運用、経費等に関する調査を行い、これを専門的、技術的に分析、検討した結果…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 そういう説明、るる長々と時間を割いて聞きましたけれども、E2Cの方がうんと安くてE3Aはうんと高額なわけでしょう。それで、当初E2Cを導入したときにはこれでなきゃならないんだ、E3Aはだめなんだと言っておいて、数年たったらころっと手のひらを返したように変えるというのは国民として納得できないわけであります。 ちなみに聞きますが、E2Cというのはどこ製で、E3Aというのはどこ製ですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 アメリカの方からの買いなさいという、そういう強い圧力があって防衛庁の方針が変わった、こんなようなことでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 じゃ、次に掃海艇のことをあとちょっと時間の範囲で聞きたいと思いますが、海上自衛隊の掃海艇をペルシャ湾に派遣して機雷を除去するというこの問題、まだ決まっておらないようでありますが、そういう前提でお聞きをしますけれども、自衛隊法八十二条に例えば規定してございます海上における警備行動、これの範囲はどこまでが法律的に許される範囲なのかお答えください。簡単にお願いします。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 公海上どこまでも出ていけるということですか。 じゃ次、八十四条の領空侵犯に対する措置、これは法的にどこまで許されているんですか。事前に通告してあるでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 自衛隊法の第三条には、一言で言うところの専守防衛ということが書いてあるわけで、専守防衛ということがここに書いてあるわけでございますから、そういう趣旨からいいまして、今ほどの八十二条及び八十四条のいずれの場合におきましても、これはおのずと限度がある、こういうふうに理解するのが国民の常識だと思うんですが、その常識は間違っていますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 次に、九十九条のことを聞くんですが、施行令二十五条を見ますと、「部隊をもって編成する。」というふうになっていますから、やはり掃海をするというのは部隊行動であるということ、これも間違いないというふうに思います。それから、機雷等の処理というものは昭和二十七年八月、それまで担当していた海上保安庁から防衛庁に引き継がれましたというふうに防衛庁の資料に書いてございますので、これは沿岸警備というものによってこれを行ってきたものだというこ…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 防衛庁長官にお尋ねしますが、自衛隊法九十九条の「(機雷等の除去)」についての項目は自衛隊法第三条の適用を受けない、こういうことは長官のお考えでもあるんですか、政府の考えですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 全く納得できないのでありますけれども、それであればどういうことになるんでしょうか、この機雷を敷設するというときに部隊をもって出ていくわけでしょう。五百人ですか、先ほどの小川議員の質問に対するお答え。人数は出ませんでしたかね。母艦それから掃海艇四隻、それで補給艦一隻ですか、それで五百人と部隊をもってペルシャ湾まで出動するということでありますから、こういう行動が自衛隊法第三条の規定を受けない行動であるということになりますというと…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 「(機雷等の除去)」とありますが、この「等」というのは何ですか。時間がないんですぐやってください。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 もう一点だけ、これで終わります。 先ほどから長官は警察行動警察行動とおっしゃるんですけれども、それにも私は疑問を感ずるんですが、警察行動と名づければどこまででも行けるんですか。じゃ、日本の警察は出られるんですか。ちょっと言ってください。これで終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○翫正敏君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○翫正敏君 先ほど和田委員の御質問の中に、宮澤衆議院議員の、月刊アサヒの国連常設軍ですか、そのことについてお答えになりませんでしたので、差しさわりがあるのかもしれませんが、問題がなければどう思われているかお答えください。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由説明の中に、「特に最近におきましては、我が国の国際空港の整備を踏まえた主要国との国際航空路線をめぐる航空交渉への積極的な対応、」、あとちょっと中略をしますが、などなど「運輸行政として強力に取り組むべき課題が山積しております。」こう書かれておりますけれども、今度の運輸審議官を一名置くというこの運輸審議官の仕事の中には国際空港を運輸行政として強力に取り組むべきであるという視点をも業務の…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 容量をふやすというふうにおっしゃったと思うんですが、それはいわゆる東京や大阪などの一極、また二極かわかりませんが、そういう大都市周辺ではなくてローカルなところにも国際空港を考えているというようなそういう意味なのでしょうか。それとも、現在の国際空港、建設中の国際空港を含めたそういうふうなところの容量を大きくしていくという意味なのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 その場合に、やはりこの審議官の仕事の中に、空港問題ということになりますと、どうしても騒音問題ということが地域住民の人たちに被害を与えるということがあると思いますけれども、現在の主要な国際空港の周辺におきましてもそうでしょうし、新しく地方ローカルに国際空港を開いていこうとする場合にも起こると思いますけれども、そういうことについてもこの審議官の業務内容になると考えてよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 現在の局の中で処理するといたしましても、やはり大変重要な地域住民の生活環境にかかわる問題でありますので、この問題への対策は怠りなく進めていただきたいということを要望したいと思います。 それで、次にお聞きしたいのは、北陸国際空港ということが言われておりまして、昨年の六月十四日の本内閣委員会でも石川県の小松空港を国際化しようということについての北陸国際空港懇話会の中間報告が出されたということについて質問をさせていただいたわけであ…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 繰り返しますが、特に第二滑走路といいましても、現在の飛行場の敷地の中にはしを並べるようにして二本の滑走路が建設できるということであればそれはともかくといたしまして、その外のところにつくるということになれば、物理的に新しい飛行場をつくるということに等しい費用や期間がかかるというのは常識的に考えてもわかることで、小松飛行場の場合には海を埋め立ててつくるような方向をとらざるを得ないというふうに考えられるわけですから、この第二滑走路…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 二番目に、民間航空の移転ということが可能性として書かれておりますけれども、これもアイデアということで考えてみますと、私ども地元の方の住民の声、また自治体の声、こういうものを聞きますと、民間航空がどこかへ移ってほしい、石川県内のどこかへ移ってほしいとか、石川県以外のどこかへ移ってほしいとか、そういうような希望は全くございません。現在の地において民間空港の整備充実、拡充を図ってほしいというのが地元の一致した要望でありますので、こ…