翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○翫正敏君 もう一点だけ。 今、戸籍のコンピューター化の法案が去年通って進められていますが、そのこととこの戸籍の記載が変わった場合、もちろん夫婦別姓に、選択別姓になった場合も変わるんですけれども、そういうこと等まずい点というのはありませんか、それを進めていくにはコンピューター化というのは別に問題ありませんか、その点だけ聞いて終わります。
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○翫正敏君 わかりました。終わります。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 自民党の党員でもあり、それから人権擁護の最高責任者である法務大臣でもあられる前田勲男大臣に、自民党の機関紙の自由新報に掲載されておりました記事の内容に絡んで質問をしたいと思います。 事実関係の部分を読みますので、それについて事前に当局の方に事実関係の確認をお願いしておりますので、まずそれからしていただいて、しかる後に大臣の方から所見、所感をお聞かせ願いたい、そのように思います。 ことしの九月二十日号の自民党の機関紙自由新報に…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 その後のことについても説明してください。 事故の原因については、亡くなった住職の方がスピードの出し過ぎでガードレールに衝突して亡くなったのかどうか。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 いや、もう大分日がたっているんですから、おおよそどういうことで事故になったかということはわかるんじゃないですか。おおよそでいいですよ。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 じゃ、その交通事故の直後に、今ほど読みましたような天罰下るという内容のビラが近所やこのお寺の信徒の皆さんにばらまかれたという、そういう事実は警察として把握していますか。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 そのビラの内容についてはどのように報告を受けていますか。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 では、今ほど読みました自由新報の九月二十日号の事実関係の記事の内容についてはおおよそ正確である、このように理解してよろしいですか。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 それで、私は、亡くなった人、死者にも名誉があってそれを棄損することは許されないというふうに考えておりますが、それは後で少し聞くことにいたしまして、まず、いろんな事情聴取の中で、この亡くなっ食お寺の住職さんの家族の方、この家族の方やお寺の有力な責任者といいますか、そういうような方、責任役員というんでしょうか、そういう方とか、お寺側の有力な人と家族の人からいろんな事情を聴取されていると思いますが、どんなことを聴取されていますか。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 名誉棄損罪が親告罪であるということはわかっておりますが、要するに、交通事故があった、亡くなられた、その後に天罰下るという、死者を傷つける、むちうつこういう印刷物が信徒の皆さんやその周りに大量にばらまかれたという事実がある。そういうことについて、その亡くなられたお寺の関係者の人、住職さんとか総代さんとかそういう人に、どういうふうに思っておられるかとか、そういう事情についてどうだとか、そういうことを聞かれたでしょうと聞いているん…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 いや、告訴、相談があればって、告訴があれば調べるのは当たり前のことですけれども、告訴があれば。そうじゃなくて、交通事故で亡くなられたわけですね。そういうことだけでも、どういうふうにしてとかということで家族の人とかに普通されるんじゃないですか、お話を聞かれるんじゃないですか。そのときに何か、どういうことを聞かれてどういう応対があったのかということを聞いておるわけで、名誉棄損についての告訴があっなかなかったかということを聞いてお…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 これからもそういうことについて聞こうという気はないんですか。例えば、その後にこういう天罰下るというようなビラが大量に近所にばらまかれているということ、これは私は、家族の人が死者に対する名誉の罪ということで告訴すれば、刑法二百二十条の死者の名誉棄損罪に当たるというふうに判断するわけですけれども、それは、告訴するかしないかはもちろん家族の方の判断ということになるわけですけれども、そのことはちょっとともかくとして、交通事故に遭った…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 じゃ、大体事実関係がこういうことなんですけれども、大臣、人権を守る立場の責任者としての法務大臣ということで、こういう事実、交通事故があったことはまことにもちろんお気の毒なことですが、それで亡くなられた方に対して天罰が下るという内容のビラが信者の人やそれからその近所にばらまかれるということは、これは家族にとってはいたたまれない気持ちになるだろうと思うんですね。こんなことについて、自民党の機関紙としてこの後にいろいろコメントが書…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 この後に、自民党の機関紙自由新報のコメントが書いてあります。ちょっと読みますが、二人の人間の死に対して、こうして書いているだけでもベドが出そうな悪質さである。このビラを受け取った多くの人が、翌日になって新聞で大橋師の死を知ったのである。この素早さは何か、だれがやったのか。」、こんなようなふうに書いてございますが、へどが出そうな気持ちになるとあなたが所属している自民党の機関紙で書いてあるんですね。大体同じようなお考えじゃないか…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 それでは、ちょっと警察当局の方に尋ねておきます。 親告罪なので告訴が必要であるということはわかっておりますが、死者の名誉を棄損したる罪というのは御案内のとおり刑法二百二十条に明記されておるわけでありますから、もしもこの家族の人から告訴があれば、これは私は当然捜査に乗り出すべきものであると、そういう事案であると考えますけれども、いかがでございますか。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 じゃ、別のことを質問します。 前田法務大臣にお伺いしたいんですが、きのう私、法務省の方に行きまして、そして担当者に面会を求めて陳情したわけでございます。そのときに初めてわかったことですが、外国人登録法に違反している者、そういう人に対しては国会議員の紹介とか同行があっても法務省としては面会をしたり陳情を受けたりはしないと、こういう方針であるということがきのう初めてわかったわけですけれども。 まず、大臣にお聞きする前に、担当責任…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 外国人登録法に違反している人というのは、これは外国人ですね、当然ですけれども。そういう理由ですか。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 おかしいと思うんですね。 要するに、これは具体的には指紋押捺の問題が大体陳情の内容なんですね、外国人登録法の問題、違反しているといいましても。それから、陳情をするこういう内容についても、指紋押捺制度を廃止してほしいと。今は、一昨年法律が変わりましたから、そのことについて後で聞きますが、ともかく、その以前からこういう陳情を受け付けないということは確立していたんだと思うんですけれども、法務省として。 そうしますと、そういう法律に…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 大臣、きのうのことなんですが、そういうふうにして、違反していない人、している人、こういう人がいわゆる何名か一緒に陳情したい、申し入れをしたいということで私が紹介議員になって法務省の方へ行ったわけです。それについて法務省当局の方でメンバーチェックをした結果、この人とこの人は外国人登録法に違反している、だから会えない、この人は違反、苦していたけれども今はしていない、どんな理由だったかはともかく、そういうようなことを言って会えると…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 そういうのを改めてほしいというふうにお願いをしているわけなんですけれども。 我が国の法律、他の一般的な法律についてさまざまな法律違反しているということはあり得ますね。その方については別に面会しないということはないわけですよ、法務省。他の省庁もそうですけれども、そんなことはないんですね。それで、この法律を変えてほしい、条例などを変えてほしい、運用も変えてほしいとか、さまざまな要求、要望を持って省庁に陳情される、申し入れされると…