翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○翫正敏君 玉沢防衛庁長官に市ケ谷台一号館の保存の件につきまして質問いたします。 まず、現在までの状況を少し御理解いただくために、第百二十八回国会で参議院において請願が採択をされましたその内容をちょっと読み上げておきたいと思います。 防衛庁市ケ谷台一号館の保存に関する請願 「市ケ谷台一号館」には、さきの大戦においては、大本営、参謀本部、陸軍省等が置かれ、戦後はその大講堂において「極東国際軍事裁判」が行われた。我が国の歴史が刻み込まれた、…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○翫正敏君 もっと率直に、請願の内容としてこの建物を保存してほしい、すべきである、歴史的な非常に貴重な建造物であるということを請願をしたり、また意見書として地元の区議会がしたりしている、こういうことについてどのように受けとめておられるかということをお聞きしたがったわけで、計画がどういうふうに進んでいるかということについては一応知ってもおりますし、お聞きしたがったわけでは特段にないので、改めて質問いたします。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○翫正敏君 移設、復元というようなミニチュアをつくるようなことでは歴史をそのまま残すということにならないということを申し上げたいわけなんです。 そのことの前に確かめておきたいんですが、檜町の施設を、国有地を売却してお金をつくって、それで今度の計画というものができているわけですね。計画されているわけです。今回の防衛庁の移転計画のように、中央省庁の移転計画が、もとの国有地を売却してお金をつくって、そのお金で移転していくというような、こういう…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○翫正敏君 中央省庁のほかのところに例がありますかと聞いているんです。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○翫正敏君 あるとおっしゃるんで、そのうち今度出してください、例を。私はないように思うんですけれども、中央省庁がこんなようにして玉突き的に土地を売却して、それで動いてそのお金で建てるというのはないと思いますが、それはいいです。 防衛庁の本庁は、一九六〇年、昭和三十五年に現在の檜町に移転してきているんだと思います。その後三十数年たっていると思いますが、ここが売却地になっているわけですが、市街化が非常に進んでいるから云々という説明が以前あり…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○翫正敏君 割と意外なお答えでありましたけれども、そういう住民の声じゃなくて、むしろ一般の防衛費の中ではなくて特特会計という特別な予算枠の中でこの防衛施設をつくろうというような、そういう計画に基づいて今度の計画が進められ、そういう中でこの貴重な歴史的遺産である市ケ谷台一号館、地下ごう、こういうものが壊されようとしている、そういうような受けとめ方を私はしておりましたので、そういう地元の人からの苦情などがいろいろ出てきたところからもし出発し…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○翫正敏君 取り壊しをするなということで裁判にもなっています。こういうことも長官御存じと思いますが、かなり多くの方々が原告になって裁判になっているんですけれども、こういうものも当然やはり判決がどういうふうに出るかということは考慮される、こういうふうに考えてよろしいですか。裁判なんか無視して進めるのか、そういう意味です。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○翫正敏君 ミニチュアというのは小さいというような意味と理解──そうですね、ちょっとそれは不適切だったかと思いますが、要するにこういうふうに動かしてよく似た建物をつくるというようなことでは歴史的な価値は全くないんだということを言いたいわけであります。 ちょっと言いますが、防衛庁は平成六年度予算概算要求におきまして、市ケ谷台のこの史跡、一号館と地下ごう等の取り壊し費を計上し、また一号館の一部の移設、保存を計画しておりまして、そして建物に二…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○翫正敏君 わかりました。 終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○翫正敏君 翫正敏です。 PKO本部の副本部長である五十嵐官房長官にルワンダへのPKOの派遣の問題について質問いたします。 報告書がことしの八月十一日付のと八月三十一日付、きのうと二つ出されております。この内容を私も読みましたが、官房長官としてお読みになって、どの辺のところがポイントというふうにお受け取りになったか、簡単に御説明ください。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○翫正敏君 それは聞いてない。それはいいです。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○翫正敏君 きのう出ましたもののまとめのところには、「自衛隊部隊を中核とする国際平和協力隊を派遣し」と、官房長官、こういうふうに書いてあるんですが、カンボジアの場合ですと、自衛隊の部隊が六百人施設隊として出まして、そのほかに平和協力隊ということで警察官が七十五人と自衛官が八人でつくって行ったわけなんですけれども、今度のこの報告書に書かれている自衛隊部隊を中核とする国際平和協力隊という意味は、カンボジアの場合はいわゆる国際平和協力業務であ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○翫正敏君 じゃ、要するに、法で言うところの「防衛庁長官は、」何々ということで「自衛隊の部隊等に国際平和協力業務を行わせることができる。」というこの項目によっていると。一方のところでは、防衛庁長官は期間を定めて自衛隊員を平和協力隊に派遣することができるという二つの項目がありますが、この両方とも行われる、こういうことですか。前者で、つまり自衛隊の部隊が派遣されて部隊として行う、こういう理解でいいんですか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○翫正敏君 紛争が停戦合意されているということがこの派遣の条件にもちろんなるわけなんですけれども、このルワンダにおける紛争の当事者というものを特定していただいて、この武力紛争の停止の合意というものがどんな内容でなされているのかということを説明してください。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○翫正敏君 きのう出ました報告書の中には、ルワンダ国内の状況を見詰めつつ、輸送業務等の一環としてキガリ空港、キガリ空港というのはルワンダにあるんじゃないですか、その使用及びルワンダ国内通過について可能性を検討するというふうに書いてありますから、行くという前提でこれは書かれているんじゃないんですか。書いてあることを読んでいるんですよ。思いつきで言っているんじゃないんですよ。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○翫正敏君 ルワンダ国内の方は、一ページ目のところに、旧政府軍兵士が軍事訓練を行っている情報があるとか銃撃戦が行われているのを見たとかというような報告がなされていて、この停戦の合意が完全に守られているという状況では必ずしもないという報告書の内容だと思いますから、現時点ではこの国内でのPKO活動は、国連としてはともかくとして、我が国としてはそこへは派遣できないと、こんなふうに受けとめておいてよろしいですか。それをちょっと官房長官の方で。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○翫正敏君 じゃ、ルワンダも行けるわけですね、派遣できるわけですね。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○翫正敏君 官房長官、現時点ではいかがですか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○翫正敏君 そうすると、新聞などの報道では、派遣される人たちが機関銃を持っていくというようなことが、これは新聞の報道ですが、書いてある。そういう可能性があるというようなことが書いてありました。機関銃なんかでありますと、これを見ますと、自衛隊の持っている機関銃は六二式七・六二ミリというので、全長一千二百ミリあって、重量が十・七キロあって、そして発射速度が六百五十発一分間に飛ばすことができると、こういう能力のある機関銃を自衛隊は持っているわ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○翫正敏君 官房長官、機関銃を所持していくというような新聞報道がありましたが、現時点でそういうことは考えていないという理解でよろしいでしょうか。