翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 一九九二年に外国人登録法が一部改正になりましたが、当局の方からお答えいただいて結構ですけれども、改正の内容を簡単に言えば、定住外国人の場合は指紋押捺をせずとも署名のみで登録を受け付ける、こういうふうになったと、簡単にこういう理解でよろしいですか。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 それで、その法律が改正になりましたときに国会の方で附帯決議がなされて、そしてこの附帯決議において、「法改正により指紋押なつを必要としなくなった者の指紋原紙については、これを速やかに廃棄すること。また、それらの者の外国人登録原票の指紋部分については、今回の法改正の趣旨を踏まえ、今後の措置を速やかに検討すること。」と、こういう附帯決議がなされているところであります。 きのう申し入れをしましてわかったことですけれども、法務省として…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 つまり、法務省が保管している指紋原紙については廃棄するが、自治体が保管している原票はそれを集めてマイクロフィルム化するということは、そういう方針だという、そういうことですね。 その場合にその理由として、自治体が持っている原票というものは指紋だけがあるわけではない、ほかのいろんな事実記載がされている、だからこれはなくするわけにいかないので残しておかなきゃならない、こういうことなんです。そういうことをおっしゃっているんですが、こ…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 大臣、今の局長の答弁を聞いていて、百万人も人がいるから大変だということなんですが、私、単なる思いつきで言うんですけれども、指紋を押してあるところを墨でちょちょっと消せば、あっと言う間に消えるんですね。そういう方法によって他の部分は消えないわけです。他の部分の記載は残るわけです。 そういう、マイクロフィルムで残すということ自身も私問題だと思うのですけれども、そのところはちょっとおいておいて、技術的なことになって膨大な量だからな…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 墨で消すという方法がなぜいけないのかということについて二点おっしゃったと思うんです。一つは、事務が煩雑である、百万で大変であるということと、もう一つは、公文書を傷つけることになるという二つの理由を挙げられたんですけれども。 まず、事務が煩雑であるということは、それはマイクロフィルム化するということ自身が大変な作業だと思いますから、それに伴うものに消すなら消すということはそう大変なことではない。マイクロフィルム化することは大変…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 マイクロフィルムに撮る前のものを消せばいいんですよ。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○翫正敏君 全然納得できないけれども、時間が来ましたから終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○翫正敏君 翫正敏です。(資料を手渡す) 今、村山首相にお渡ししましたのは、韓国の元日本軍慰安婦被害者の方々が書かれた要望書であります。今この委員会の部屋の中にその被害者の代表の方が何人か来ておられまして、今渡したところ、それから、これからそれを読み上げますことを聞いておられますので、そういうことで、ぜひ誠意のある御回答をいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 今お渡ししました被害者の方からの要望書ですが、 村山首相談話…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○翫正敏君 被害者の方々は、民間からの募金によってお金を出すということに非常に反発を感じておられて、そういう主張を要望書の中にも述べておられます。つまり、以前この問題についての政府の立場は、民間業者が勝手に連れて歩いていたというようなことでありました。以前はですね、従来、前はそうでありました。そうでないということがだんだん調査の結果わかって、当時の政府の責任があると、軍の責任あるものであるということが判明してきたと思うんです。 そういう…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○翫正敏君 基本的なところがやはり違っていると思うんです。つまり、条約によって解決した問題というのは国と国の問題でありますけれども、個人の請求権というものについては残るというのが基本的な考え方です。 そうであってみれば、国民全体がこの問題について反省の気持ちを持たなければならない、その気持ちも表明しなければならないということはもちろん異存のないところでありますし、大切なことではありますが、事お金の問題ということに関して言えば、やはり被害…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○翫正敏君 終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○翫正敏君 翫正敏です。 さきの本委員会におきまして、私は五十嵐官房長官にルワンダ周辺のザイールなどへの自衛隊の派遣について反対する立場から質問いたしました。特に、装甲車や機関銃、自動小銃などで武装した自衛隊の部隊をルワンダ周辺のザイールなど数カ国へ派遣するなどということはとんでもないことであるということで反対を申し上げたわけでありますが、過日このことが決定されたということで、非常に残念であり、また今回改めて抗議を申し上げたいというふう…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○翫正敏君 カンボジアへ自衛隊が派遣された前例でいきますと、このときには国連のPKO、つまりUNTACの権限というものが非常に明文化されておりまして、そしてカンボジアの最高国民評議会、SNCが唯一の政府であるということをうたって、そして紛争四派の明示をしながら、 すべての警察は、法律及び秩序が効果的かつ公平に維持されること並びに人権及び基本的自由が十分に擁護されることを確保するため、UNTACの監督及び管理の下に活動する。UNTACは、…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○翫正敏君 カンボジアにおきましても人身事故がありましたけれども、今度そういうことがあってはならないんですけれども、武器、特に機関銃、自動小銃を持っていくわけですから事故が絶対起きないということは言えないと思いますが、そういう場合の警察権とか裁判権、そういうものはすべてザイールの場合にはザイールの国にそれがある、そういうふうに理解すればよろしいんですか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○翫正敏君 じゃ、協定など一切結ばなくても、自衛隊の隊員が車両とか、それから武器とかそういうものによって人身等の事故を現地の人やその他の人に与えるということがあっても、その警察権とかそれから裁判権というものは、すべてそういうものは日本の国に所属すると、こういうことになるんですか。それでいいですか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○翫正敏君 人道援助ということで、今度は国連の活動のもとに国連の要請によって行くということではございませんので、我が国の判断で派遣し、我が国の判断であるときには撤退もするという、こういうぐあいになるわけなんですが、そういうときに、派遣する国との間に単に口上書によって受け入れをします、来てください、来てもよろしいというそういう口上書による同意だけで、そのような事故が起こった場合どうするかとかということを一切協定を行わずに日本の自衛隊を派遣…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○翫正敏君 大臣、例えばザイールですが、ザイールと難民高等弁務官事務所、それから日本国というこういう関係になるとしますと、それぞれでそういう私が先ほどから指摘しておりますような協定によって、いわゆる自衛隊の他国における地位の協定みたいなものですね、性格上そうだと思いますが、そういうものを結ぶという考えは政治的にはないというふうに承ってよろしいですか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○翫正敏君 日本の場合は他国において武力行使をしないということが、私は自衛隊そのものが憲法違反であると考えておりますが、そのことはともかくとして、政府の憲法の解釈からいいましても、他国において武力行使をしてはならない、これは憲法違反である、こういうことになっていますね。ですから、ほかの国のいわゆるフランスやアメリカの軍隊がやっているのと同じというわけにはいかないはずであります。 そのことから考えて、日本の自衛隊は他の国の軍隊とは、国際法…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○翫正敏君 アメリカ軍やフランス軍と日本の自衛隊は違うということだけ申し上げておきたいと思います。 きょうは主には河野副総理に質問しようと思って準備してきたんですが、もう時間がなくなってきたのでありますが、河野副総理は自民党の総裁をしておられますのでお聞きします。 仄聞するところによると、自民党としては憲法改定、自民党の立場からいえば改正かもしれませんが、そういうことについては凍結をしたと、このように最近聞いたことがあるんですけれども、…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○翫正敏君 終わります。